今回は最近、勉強し始めたSQLについての知識をアウトプットしていこうと思います。
興味のある方はぜひ最後まで見てください!
SQLとは
では、そもそもSQLとは何なのでしょうか。
検索してみたところ、SQLとはデータベースの定義や操作を行うことができるデータベース言語の一つといった感じです。
簡単にいうとデータベースに何かしら処理をしてほしいときに使う専用の言語みたいですね。
SELECT
僕がSQLを勉強を始めて最初に出会ったのが「SELECT」です。
この「SELECT」を使うとデータベースから特定のデータを引っ張り出してくることができます。
SELECT * FROM Database;
SELECT カラム名 FROM テーブル名;
こんな感じに書いてデータを引っ張り出してきます。
ちなみにこれは「Databaseという名前のテーブルにあるデータを全部引っ張り出してこい!」という命令ですね。
そして「WHERE」を使用することで条件を指定できます。
SELECT * FROM Database
WHERE id > 5;
SELECT カラム名 FROM テーブル名
WHERE 条件;
上記のような感じで使用することができるはずです。
WHERE id>5 の部分で「idの数値が5よりも大きい」データを指定しています。
このように条件指定することができます。
CREATE TABLE
はい、ではそもそもテーブルはどう作るのでしょうか。
その答えが「CREATE TABLE」です。
こいつで新しくテーブルを作ることができ、「テーブル名」、「カラム名」、「カラムのデータ型」などを指定することができます。
CREATE TABLE Database(
id int,
name text,
version float
);
CREATE TABLE テーブル名(
カラム名 データ型
);
上記のような感じで書くことができます。
INSERT INTO
新しいデータをテーブルに登録するときに「INSERT」を使用します。
INSERT INTO Database
VALUES(2,"Mirai Taro",2.3);
INSERT INTO テーブル名
VALUES(登録したいデータ);
上記のような感じで登録していきます。
UPDATE
「UPDATE」はすでに登録されているデータの修正をするときに使用します。
こちらも簡単に使用法を紹介します。
UPDATE Database
SET
name = "Mirai Taro"
version = 8.4
where id = 2 ;
UPDATE テーブル名
SET
カラム名 = 変更データ
WHERE 条件;
上記のような感じで使っていきます。
上記では「id = 2の場所」のデータを変更しているわけですね。
今までやってきた「Hacker Rank」と比べると、とても簡単です。
DELETE
ここらへんで最後にしたいと思います。
最後に登場するのが、「テーブルの中にあるデータを削除する」ときに使う「DELETE」さんです。
DELETE FROM Database
WHERE name = "Mirai Taro";
DELETE FROM テーブル名
WHERE 条件;
こんな感じで使います。
「nameがMirai Taro であるデータ」がこれで削除されるはずです。
まとめ
今回はSQLについて学んだ知識をアウトプットしました。
学んだことは他にも多くありますが、今回はこんな感じで終わりたいと思います。
僕は初心者なので、書いた内容に間違いがある可能性が高いので、温かい目で見てもらえると嬉しいです(笑)
最後まで読んでいただきありがとうございます!!!