はじめに
私はあまり「インターン体験記」のようなブログは書かないのですが、スリーシェイクはインターンでとてもお世話になった会社かつ、多くの学生の方におすすめしたいという思いがあったので題名の通りこの記事を書いています。
スリーシェイクのインターンについて
内容
私が参加した2024年は違った形でのプログラムでしたが、現在は2日間のワークショップがあるようです。この内容について私は参加しておらず紹介できないため、募集ページの紹介のみに留めたいと思います。
ワークショップ後、長期インターンとしてスリーシェイクで働くことができるようです。
私も参加したこの長期インターンでは、個人の興味のあるテーマについて技術調査を行ったりツールの開発を行ったりすることができます。
なお、テーマの自由度はかなり高く、社内には低レイヤの分野も含め様々な分野に精通したエンジニアが揃っているため、自分の興味関心を起点に、専門性の深いフィードバックを受けながら技術検証や実装に取り組むことができます。
参考までに、私はeBPFを用いたKubernetesセキュリティツールや、GKEのComputeClassという機能の調査を行いました。
以下がインターン時に書いたブログです:
何がおすすめか
アウトプット機会の多さ
スリーシェイクでのインターンの成果については社内ブログにアウトプットすることが推奨されており、社内に限らず社外に対しても成果をアピールすることができます。
ブログを執筆するにあたり社員の方がかなりレビューをしてくださるため、多くの学びを得ることができます。
また、ブログに限らず登壇やOSS貢献といった形でのアウトプットもしやすい環境が用意されています。
社員の技術力の高さや技術顧問の存在
社内にはKubernetesのコントリビューターなど、高い技術力を持ち社内に限らず社外のコミュニティに対しても大きな影響力を持っているような方がたくさんいます。
技術顧問には、Kubernetes完全ガイドで知られる青山さんや、CNCF Sandboxプロジェクトのyoukiで知られるutam0kさんが技術顧問としてスリーシェイクに在籍しています。
学生がこのような社員や技術顧問の方とディスカッションをする機会があることはなかなかなく、とても貴重な経験を積むことができます。
カンファレンスへの参加・登壇サポート
スリーシェイクは外部カンファレンスへの参加や登壇についても積極的で、私は
KubeCon + CloudNativeCon Japan2025への参加費用を補助してくださいました。
また、インターンでの成果をKubernetes Meetup Tokyoで発表したりもしました。
いずれも、私個人では参加したり登壇することはなかったと思っているため、本当に貴重な機会を頂けたと思っています。
インターンでの経験がどう活きているか
スリーシェイクでのインターンを通じて、カンファレンスへの参加や登壇に対する心理的なハードルを大きく下げることができました。
また、OSS貢献の重要性についての理解も深まり、それをきっかけに実際にOSSへの貢献を行うようになりました。
インターン期間中は、クラウドネイティブな技術を中心に検証を行ったり学習する機会があり、このような技術に対してより強い興味を持つようになりました。そして、技術コミュニティへの参加や交流を行うようになるきっかけとなりました。
まとめ
クラウドネイティブな領域の技術に興味のある学生にとって、この上ない環境が用意されていると思います。
もし興味があれば、ぜひスリーシェイクのインターンに参加してみてください!
