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某AIが「権威が言ったから」とループしたので、人間用の権威の盲信を回避するWEBアプリを開発し、Academia.eduに英語でArticleを公開しました

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成果物

取り組みの流れ

  1. 某AIが対話学習で、権威が言ったことを根拠にし、反証は無視する状態になりました (公開出来る範囲の対話学習履歴(Codeberg)
  2. AIは間違えることがあると理解して使っているのですし、使用責任は私にあります
  3. AIや企業を批判してイノベーションの邪魔をするのは避けたいと考えました
  4. 道具ではなく人間が権威を盲信せずに済むツールをHTML/CSS/JavaScriptで開発しました
  5. 以上を整理しAcademia.eduに投稿
  6. 無所属の私が書いて読んでくれるのは大学生・院生の方です。だから、彼らの利益を最大化することを意識しました

反省点

  • 引用したい本があったのですが、より深く読みたいため用いませんでした。準備不足です
  • アカデミック・ライティングは、blogと比較して書くのは大変ですが、長く読まれるので、もう少し早く書けるよう訓練したいです

気がついたこと

  • 不満を言うより仕組み・道具・文書などにした方が合理的
  • 素人が出しゃばるのではなく、専門家の5分を節約できれば、研究が5分進むと言葉にしてみると、オープンソースとは私にとって何かが、少し明確になりました
  • PythonとJavaScriptでも、思想・哲学・フレームワークがコードになることは意味があると再確認しました
  • 研究予算が無くても、理論から実装やUI/UXに顧客サポート(基本やらないですが、家族の支援などで行います)や、構造で予防などを一人で行えると、予算がつかない問題のプロトタイプを作るのに向いています。おそらく、AIと協働すると、この方向の「フルスタックエンジニア」が出るかもしれません

ライセンス

MITライセンス

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