成果物
- GitHubのリポジトリ : rolls-veil-2u
- Academia.eduのArticle : AI Ethics Implementation: Developing Tools from Incidents to Save Researchers 5 Minutes
取り組みの流れ
- 某AIが対話学習で、権威が言ったことを根拠にし、反証は無視する状態になりました (公開出来る範囲の対話学習履歴(Codeberg))
- AIは間違えることがあると理解して使っているのですし、使用責任は私にあります
- AIや企業を批判してイノベーションの邪魔をするのは避けたいと考えました
- 道具ではなく人間が権威を盲信せずに済むツールをHTML/CSS/JavaScriptで開発しました
- 以上を整理しAcademia.eduに投稿
- 無所属の私が書いて読んでくれるのは大学生・院生の方です。だから、彼らの利益を最大化することを意識しました
反省点
- 引用したい本があったのですが、より深く読みたいため用いませんでした。準備不足です
- アカデミック・ライティングは、blogと比較して書くのは大変ですが、長く読まれるので、もう少し早く書けるよう訓練したいです
気がついたこと
- 不満を言うより仕組み・道具・文書などにした方が合理的
- 素人が出しゃばるのではなく、専門家の5分を節約できれば、研究が5分進むと言葉にしてみると、オープンソースとは私にとって何かが、少し明確になりました
- PythonとJavaScriptでも、思想・哲学・フレームワークがコードになることは意味があると再確認しました
- 研究予算が無くても、理論から実装やUI/UXに顧客サポート(基本やらないですが、家族の支援などで行います)や、構造で予防などを一人で行えると、予算がつかない問題のプロトタイプを作るのに向いています。おそらく、AIと協働すると、この方向の「フルスタックエンジニア」が出るかもしれません
ライセンス
MITライセンス