もう2026年7月、薄れていく目標をもう一度立て直してみた
はじめに
年始に立てた計画、みなさんはちゃんと守れていますか?私は今年の初め、「AWS認定資格を一つずつ制覇していこう」と決意していたのですが、気づけばもう2026年7月。半年があっという間に過ぎ、最初の意気込みはだんだん薄れて、「そのうちやろう」という言葉を繰り返すだけになっていました。
このままではいけないと思い、残り1年でどこまで現実的に到達できるのか、改めて調べ直してみることにしました。この記事は、その調査の過程と、最終的に私が下した決断をまとめた記録です。
残り1年でどこまでいけるか
そこでまず、残りの1年で現実的にどこまで進めるのか調べてみました。認定の種類も多く難易度もバラバラなので、順番も決めずに闇雲に挑戦していたら、1年があっという間に過ぎてしまいそうだったからです。
調査の結果──この順番なら現実的そうだ
CLF / AIF(入門)
→ SAA(必須の関門)
→ DVA, SOA(アソシエイト)
→ DEA, MLA(データ・AI系アソシエイト)
→ SCS(セキュリティ)
→ SAP → DOP(プロフェッショナル)
とりあえず残りの1年は、ここまでを一次目標に定めることにしました。AIP、MLS、ANSはその次の段階に回すことにします。
問題は「頭の中だけで覚えていた」こと
ここまで調べてみると、計画自体はかなり筋が通っているように見えました。ところが問題は、これをノートに雑にメモしたり、頭の中だけで覚えようとしていたせいで、数日経つと順番を忘れ、どこまで進んだのかも曖昧になり、結局またうやむやになる、というパターンを繰り返していたことです。
計画は立てたのに、それをずっと手元に持っておく仕組みがなければ意味がありません。「次は何を見ればいいんだっけ?」「今月はどこまで進めればいいんだっけ?」——こうした問いに毎回また検索し直し、また整理し直すことを繰り返していました。
そこで思い切って課金してしまいました
もうこれ以上は駄目だと思い、今回はしっかり腹を括ることにしました。問題演習と学習管理を一気に解決するために、cloudcert-train.com の1年利用権を購入しました。
単純に「問題をたくさん解けるから」というよりも、ログインするたびに自分が立てた1年計画と進捗状況をずっと確認できる、という点が一番大きく感じられました。計画をどこかに埋もれさせて忘れてしまうのではなく、ログインするたびに自然と思い出させてくれる仕組みなので、今回はうやむやにならずに済みそうだという確信が持てました。
意外だったのは、登録してみると、自分が目標として入力した認定資格をもとに「どの順番で取得すればいいか」というロードマップまで自動で組んで見せてくれたことです。わざわざ自分で順番を悩み直さなくても、画面に出てくる順番通りに一つずつ進めていけばいいと思えるようになりました。
料金についても、決済する前は少し負担に感じるのではと心配していましたが、実際に使ってみると、この機能でこの価格なら十分に納得できると感じました。期待していた以上に満足度が高かったです。
1年分をまとめて先払いしたのも、一種の「背水の陣」です。すでにお金を払ってしまった以上、元は取らなければという気持ちからでも、コツコツ続けられるのではないかと思っています。
実際に数日使ってみると、効果はすぐに感じられました。以前は何を見ればいいか分からず時間を無駄にする日が多かったのですが、今はログインするだけで今日やるべきことがすぐ分かるので、勉強に取りかかるまでのスピード自体が明らかに速くなりました。
今後の計画
① 2026年下半期の残り期間──CLF/AIF、SAA、DVA、SOAを制覇
↓
② 2027年上半期──DEA、MLA、SCSに挑戦
↓
③ 2027年下半期──SAP、DOPに挑戦
↓
④ それ以降──AIP、MLS、ANSは次の目標として
「今年中に全冠」と大げさに掲げるのではなく、今年から来年まで続く長い呼吸で計画を立て直しました。焦らず、ログインするたびに確認しながらコツコツ続けていこうと思います。
おわりに
7月になってようやく気持ちを立て直しましたが、遅いとは考えないことにしました。どのみち資格は目標ではなく、過程に過ぎないのですから。
もし私のように、年始の決意がいつの間にか薄れてしまったという方がいらっしゃれば、一度、自分なりの1年計画を立て直してみるのもいいかもしれません。そして、その計画をずっと手放さずにいられる、自分だけの仕組みを一つくらい用意しておくことをおすすめします。
努力しているすべての方を、いつも応援しています。
私も残りの2026年、そして2027年まで、コツコツ続けていきたいと思います。