WindowsからMacに乗り換えました
前々からノートブックが欲しいと思っていたのですが、いい機会だったのでM5 MacBook Proを購入しました。
Apple M5
24GB Unified Memory
512GB SSD
14 inch Display
いままではWindowsデスクトップとM3 iPad Airを使用していましたが、iPadは持ち運びやすくてもキーボードやマウスを使用するには甚だ使いにくいと感じていました。
ですが、MBPは重量はあるため持ち運ぶのが少し億劫ですが外出先などで使用してみるととても使いやすいと感じました。
性能の違い
性能はまるっきり違いました。Raw現像をしてみるとWindowsPCと比べ物にならないくらい現像速度が違いました。また、Windowsは全コアフルロードして現像していたものが、Macではスーパーコアのみを使用して出力していました。
環境構築のしやすさ
WindowsのころはC言語をGCCでコンパイルできるようにするにはGCCをインストールして、PATH通してなどわかりにくい点が数多く、私自身使用を諦めた言語がいくつかありました。しかし、UnixベースのMacOSは初期状態でclangが入っていたり、PATHを通す必要がなかったりと環境構築がとてもしやすかったです。
バグが多い
Apple製品はMacに限らずiPhoneでも日本語キーボードの問題や各人にしか起こらないバグなどを多数提供しています。
その中で個人的に不快に感じているバグは、ディスプレイです。
スリープ状態から復帰した際に外部ディスプレイに接続したままだと壁紙が消えるという致命的ではないが、気になるバグが定期的に発生します。
最後に
MBPは電池持ちが非常に良いです。Windowsから乗り換えるのも悪くないです。