概要
k8s(EKS)はメモリやCPUの状況(健康状態)により、定期以外でも勝手にPod再配置が実施されるようです…
⇒Karpenterというクラスタオーケストレーターで
APIはたいした問題はなさそうですが、バッチは途中で処理がコケてしまいます。
graceful設定でシャットダウンシグナル受信から数分はコンテナ停止を遅らせることはでますが、数時間動かすバッチなどは限界がありそうです…
【改善案】
以下のように1回のSQSメッセージ受信処理を小分けにして、残データ処理はNEXT IDを自分自身にSQSメッセージを投げるようにすることで、たとえコンテナ停止したとしても、数分後のSQSリトライで救われるようになるかと思います👍