0
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

django rest framework #4

0
Posted at

今日は、チュートリアル4に取り組みました。

難しかったのですが、少しでも自分の理解の助けになるように、学んだことをこの場でアウトプットしておきます。

自分用にこの記事を書いているので、ご了承下さい。

概要

このチュートリアル4を通して、APIに適用した機能は以下の通り。

  • コードスニペットは、必ずその制作者に紐づけられる
  • 認証されたユーザーのみ、スニペットを作ることができる
  • そのスニペットの制作者のみ、編集・削除ができる
  • 認証していないユーザーは、スニペットの閲覧のみ可能となる

手順

こういった機能を実現するために、踏むべき手順があり、それを今日は行っていました。

  1. スニペットを保存するテータベースのモデルに、制作者と紐づける項目を新たに追加する(訓練のため、データベースを作り直す)
  2. Djangoが持っているユーザーモデルの情報を、制作したスニペットと合わせて、APIを通して見られるようにする
  3. スニペットを保存する際に、ユーザー情報を付け加えて保存するための処理を書き加える(紐づけが完了する)
  4. スニペットテーブルに入っている製作者情報も、取り出してAPIのJSONデータとして書き出す処理を加える
  5. スニペットのビューに、「認証したユーザー以外は見ることしかできない」制限をかけるクラスを追加する
  6. APIブラウザに、ユーザーログインのための機能を追加する
  7. オブジェクトの制作者のみ編集・削除が可能になるという制限は、DRFでデフォルトで用意されていないので、自分で制限の定義クラスを別途作成し、編集・削除のビューに追加する
  8. 動作確認をする

ざっと、今の私のレベルで認識できるのはこういった内容でした。

DRFを学びたい方は、ぜひ公式ドキュメントを参照してください。

0
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?