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$\huge{元氣ですかーーーーッ!!!}$
$\huge{元氣があればなんでもできる!}$

$\huge{闘魂とは己に打ち克つこと。}$
$\huge{そして闘いを通じて己の魂を磨いていく}$
$\huge{ことだと思います}$

ChatGPT Image 2025年6月25日 11_32_51.png

はじめに

AtCoder Beginner Contest 411ElixirRustで解いてみます。

AtCoderを解くのが趣味で、休憩時間に解いているという若い人がいて、それってすごい意識の高い休憩時間の過ごし方だと思って、私も真似してみることにしました。

AtCoderをElixirでやってみる

入力の読み取り方や解答の作り方は、別の記事にまとめています。

ご参照くださいませ。

ElixirAtCoderを楽しむためには、エントリポイントをMain.main/0にする必要があります。つまりMainモジュールを作って、その中にmain/0関数を定義するわけです。

A - Required Length

問題はリンク先をご参照くださいませ。
私の解答を貼っておきます。

プログラミングの基本である「順次」「分岐」「繰り返し」のうち、「順次」「分岐」を理解できているのかを問う問題です。

Elixir

Elixirでは、ifを使わずに、関数のパターンマッチとガード節で解くことができます。
果たしてどのようなコードになるでしょうか。興味のある方は折りたたんでいる私の解答コードをご参照ください。

私の解答(Elixir)

問題文を読んでいることを前提にひとこと解説をしておきます。

折りたたむ前に書いた説明の通り、ifは使わずに書きました。
関数のパターンマッチとガード節で解いています。

defpMainモジュール内のみで使用できるプライベート関数の意味です。

defmodule Main do
  def main do
    p = IO.read(:line) |> String.trim()
    l = IO.read(:line) |> String.trim() |> String.to_integer()

    solve(p, l)
    |> IO.puts()
  end
  
  def solve(p, l) do
    do_solve(String.length(p), l)
  end

  defp do_solve(p_length, l) when p_length >= l, do: "Yes"
  defp do_solve(_p_length, _l), do: "No"
end

Rust

RustはAI先生のお力をお借りして、Elixirのコードを置き換えてもらいました。
私は、Rustを勉強中です。万年勉強中です。闘魂にゴールはない。いつまでも挑戦中です。

私の解答(Rust)
use std::io::{self, BufRead};

fn main() {
    let stdin = io::stdin();
    let mut lines = stdin.lock().lines();

    let p = lines.next().unwrap().unwrap();
    let l: usize = lines.next().unwrap().unwrap().trim().parse().unwrap();

    let result = solve(&p, l);
    println!("{}", result);
}

fn solve(p: &str, l: usize) -> &'static str {
    if p.chars().count() >= l {
        "Yes"
    } else {
        "No"
    }
}

さいごに

AtCoder Beginner Contest 411ElixirとRustで解くことを楽しみました。

あなたのお好きなプログラミング言語でお楽しみください。


闘魂とは、 「己に打ち克つこと。そして闘いを通じて己の魂を磨いていくことである」 との猪木さんの言葉をそのまま胸に刻み込んでいます。
知っているだけで終わらせることなく、実行する、断行する、一歩を踏み出すことを自らの行動で示していきたいとおもいます。
アントニオ猪木さんのメッセージから元氣をもらったものとして、それを次代に語り継ぎ、自分自身が「闘魂」を体現するものでありたいとおもいます。


$\huge{元氣ですかーーーーッ!!!}$
$\huge{元氣があればなんでもできる!}$
$\huge{1、2、3 ぁっダァー!}$

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