$\huge{元氣ですかーーーーッ!!!}$
$\huge{元氣があればなんでもできる!}$
$\huge{闘魂とは己に打ち克つこと。}$
$\huge{そして闘いを通じて己の魂を磨いていく}$
$\huge{ことだと思います}$
はじめに
AtCoder Beginner Contest 411をElixirとRustで解いてみます。
AtCoderを解くのが趣味で、休憩時間に解いているという若い人がいて、それってすごい意識の高い休憩時間の過ごし方だと思って、私も真似してみることにしました。
AtCoderをElixirでやってみる
入力の読み取り方や解答の作り方は、別の記事にまとめています。
ご参照くださいませ。
ElixirでAtCoderを楽しむためには、エントリポイントをMain.main/0にする必要があります。つまりMainモジュールを作って、その中にmain/0関数を定義するわけです。
A - Required Length
問題はリンク先をご参照くださいませ。
私の解答を貼っておきます。
プログラミングの基本である「順次」「分岐」「繰り返し」のうち、「順次」「分岐」を理解できているのかを問う問題です。
Elixir
Elixirでは、ifを使わずに、関数のパターンマッチとガード節で解くことができます。
果たしてどのようなコードになるでしょうか。興味のある方は折りたたんでいる私の解答コードをご参照ください。
私の解答(Elixir)
問題文を読んでいることを前提にひとこと解説をしておきます。
折りたたむ前に書いた説明の通り、ifは使わずに書きました。
関数のパターンマッチとガード節で解いています。
defpはMainモジュール内のみで使用できるプライベート関数の意味です。
defmodule Main do
def main do
p = IO.read(:line) |> String.trim()
l = IO.read(:line) |> String.trim() |> String.to_integer()
solve(p, l)
|> IO.puts()
end
def solve(p, l) do
do_solve(String.length(p), l)
end
defp do_solve(p_length, l) when p_length >= l, do: "Yes"
defp do_solve(_p_length, _l), do: "No"
end
Rust
RustはAI先生のお力をお借りして、Elixirのコードを置き換えてもらいました。
私は、Rustを勉強中です。万年勉強中です。闘魂にゴールはない。いつまでも挑戦中です。
私の解答(Rust)
use std::io::{self, BufRead};
fn main() {
let stdin = io::stdin();
let mut lines = stdin.lock().lines();
let p = lines.next().unwrap().unwrap();
let l: usize = lines.next().unwrap().unwrap().trim().parse().unwrap();
let result = solve(&p, l);
println!("{}", result);
}
fn solve(p: &str, l: usize) -> &'static str {
if p.chars().count() >= l {
"Yes"
} else {
"No"
}
}
さいごに
AtCoder Beginner Contest 411をElixirとRustで解くことを楽しみました。
あなたのお好きなプログラミング言語でお楽しみください。
闘魂とは、 「己に打ち克つこと。そして闘いを通じて己の魂を磨いていくことである」 との猪木さんの言葉をそのまま胸に刻み込んでいます。
知っているだけで終わらせることなく、実行する、断行する、一歩を踏み出すことを自らの行動で示していきたいとおもいます。
アントニオ猪木さんのメッセージから元氣をもらったものとして、それを次代に語り継ぎ、自分自身が「闘魂」を体現するものでありたいとおもいます。
$\huge{元氣ですかーーーーッ!!!}$
$\huge{元氣があればなんでもできる!}$
$\huge{1、2、3 ぁっダァー!}$
