要約
- 科目ごとに情報共有ができるアプリを開発 ー 学生によって試験範囲といった情報の有利不利などをなくすことを目指す
- 現状における課題 ー 開発したメッセージアプリのメリットや課題の整理・解決策の模索
- 開発してみて思ったこと ー それほど高度な知識は必須でない
はじめに
この記事はプログラミング初心者🔰である自分が初めてアプリを開発した際に得られたことなどを記録することを目的としています![]()
初心者であるがゆえに間違えてしまっているなど至らぬ点があるかと思いますが、ご了承ください💦
また、アドバイスなどいただけますと大変助かります!!
対象読者
- 埼玉大学の学生
- メッセージアプリの開発に興味がある人
内容
何を作ったのか
時間割をインポートすることでその講義を履修している学生と連絡を取ることができるアプリを作成しました。
同じ講義を履修している学生同士で情報共有ができることを目的としています。
開発の動機
主な動機は2つあり、下に書かれているものです。
- 学生によって試験範囲などの情報に格差が生じてしまうことを防ぎたい
- 同じ講義を受けている人で情報が共有出来たら助かる
この二つの考えをもとに要件定義をしていき、そしてその要件定義をもとに開発を進めていきました。
アプリについて
ここでは自分が作成したアプリについて、自分なりに思うメリットと課題について書いていきたいと思います。
メリット
まずはメリットについて書いていきたいと思います。
同じ科目を受けている人で情報共有ができる
時間割をインポートするだけだから準備が楽
こういったメリットが上がるのではないかなと思います。情報共有をするアプリなのでそれがメリットになるのは当然のことですが、わざわざその講義のグループチャットを作成する必要がなくなるというのもかなりのメリットだと感じています。
課題
次に課題(デメリット)について考えていきましょう。
今のところは一つしか思い浮かんでおりませんが、それが大問題なのです。
それは、
出席コードなどが流出してしまう
という問題です。あまりに大問題ですね。情報共有は促したいけれど不正を助長させるわけにはいかないというわけです。
例えばですが大学のWi-Fiを一度通さないと講義のチャットが閲覧できないようにするといった対策が考えられます。現状はこの...
いいアイデア思いついた方いましたら、ぜひコメントしてください💬
お待ちしております!!
アプリを作って思ったこと
今回、自分はflutterというもので、AIを駆使して開発していきました。高度な知識を使わず、ほぼAIに任せっきりな状態で開発できたので、AIの進化や時代の流れを感じる経験となりました。すごく楽しみながらできたので「こういうの作りたいんだよな...けど難しそう...」などと思っている人はぜひ一度チャレンジしてみることをお勧めしたいなと思います。
さいごに
今回は初めて作ったアプリについて自分の経験を長々と書かせていただきました。
とても良い経験でしたので、これからも継続して何かを作ったり、改良したりしていきたいと思います。
はじめの方にも書いていますが、コメントにてアドバイス等募集しています!!よろしくお願いします!!