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ClaudeCodeに反省機能を付けて、自主的に成長する最強の部下にしたったwww

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Last updated at Posted at 2026-04-29

いいねもストックも0でした(笑)

先日、Claude CodeのインストールについてのQiita記事を書いて投稿した。

意気揚々と投稿したものの、10日後の結果がこれだ。

いいね:0 ストック:0

悔しい!!!

でも、ただ悔しがっていても仕方ない。せっかくClaude Codeという最強のAI部下がいるんだから、こいつに振り返りと反省をさせてみようと思った。


アイデア:Claudeに「自分で反省して、自分で成長する仕組み」を作らせる

ふと思いついたのがこれだ。

  1. Claudeに前回の記事を分析・反省させる
  2. その教訓をCLAUDE.mdに記録させる
  3. 次の記事を書くときはその教訓が自動で反映される
  4. これを繰り返すと…勝手に成長し続けるブロガー爆誕!?

しかも振り返り作業をコマンド化しておけば、次回以降は一発で同じ分析が走る。

やってみよう。


やってみた

Step 1:Claudeに振り返りをさせる

まずはClaude Codeに前回の記事を読ませて、率直な振り返りを頼んだ。
良かった点・改善できる点をしっかり分析してくれた。

スクリーンショット 2026-04-29 134455.png

スクリーンショット 2026-04-29 134506.png

特に刺さったのはこの3点:

  • タイトルの検索性が弱い ── 「めっっっちゃ簡単」は感情は伝わるが検索キーワードが入っていない
  • 導入が長い ── 検索から来たユーザーはすぐ手順を見たい
  • 差別化ポイントが埋もれている ── WindowsユーザーへのPATH設定の罠・トークン貼り付けの罠という価値がタイトルや冒頭に出てきていない

めちゃくちゃ的確な指摘だ…。

Step 2:教訓をCLAUDE.mdに記録する

振り返り結果をそのまま流すのではなく、CLAUDE.mdに記録して次回以降も活用できるようにするのがポイントだ。

CLAUDE.mdはClaude Codeが起動するたびに自動で読み込むファイル。ここに書いておけば、次の記事を書くときも自動で教訓が反映される。

スクリーンショット 2026-04-29 134519.png

良かった点と反省点がしっかり記録された。

Step 3:振り返り観点を整理する

「ただ振り返る」だけでは毎回バラバラな分析になってしまう。そこで、Qiita記事を評価するうえで重要な観点を体系的に整理してもらった。

スクリーンショット 2026-04-29 134540.png

最初に出てきた5観点をさらに議論して磨き込んだ結果がこれだ。

スクリーンショット 2026-04-29 134604.png

振り返り観点(最終版)

  1. 発見されやすさ ── タイトルのキーワード・タグ・告知
  2. 読まれやすさ ── タイトルの引き・導入の短さ・行動喚起
  3. 内容の価値 ── 差別化・一次情報・ストック/いいねされる要素
  4. 対象読者への適切さ ── レベル感・専門用語の過不足
  5. 信頼性・正確さ ── 再現性・情報の鮮度・バージョン明記

これをCLAUDE.mdに記録。次回以降の振り返りはすべてこの観点に沿って行われる。

Step 4:振り返り作業をコマンド化する

毎回「振り返りして」と指示するのは面倒だ。Claude Codeにはカスタムスラッシュコマンドという機能があって、.claude/commands/ フォルダにMarkdownファイルを置くだけで /コマンド名 として呼び出せる。

スクリーンショット 2026-04-29 134528.png

さっそく 振り返り.md を作成した。

スクリーンショット 2026-04-29 134640.png

これで次回以降は以下のコマンドを打つだけでOKだ。

/振り返り Qiita/記事フォルダ名/article.md

実際に使ってみた

作成したコマンドで今回の記事を振り返ってみると、こんな分析が返ってきた。

スクリーンショット 2026-04-29 134708.png

5観点それぞれについて「良かった点」と「改善できる点」が具体的に出てくる。最後には次の記事に活かせる教訓もまとめてくれて、それが自動でCLAUDE.mdに追記される。

スクリーンショット 2026-04-29 135052.png


まとめ

今回やったことをまとめるとこうなる。

やったこと 効果
Claudeに記事を振り返らせる 的確な改善点が出てくる
教訓をCLAUDE.mdに記録 次回から自動で反映される
振り返り観点を体系化 毎回一定品質の分析ができる
振り返りをコマンド化 /振り返り 一発で完了

記事を出すたびにClaudeが反省して、ノウハウがCLAUDE.mdに積み上がっていく。理論上、書けば書くほど賢くなる最強のブロガーAIが完成する。

次の記事を書いたらまた /振り返り を実行して、さらに成長させていく予定だ。「もっと早くやればよかった」ってなること、保証します。

後語り

前回の記事でブログ書く気満々にしていたのに、実際に書いたのは10日後になってしまいました(;^_^A
早急に引っ越す必要が出てきたため、ネットで賃貸探しする一週間でしたもので…

それはさておき、せっかくなんでもやってくれるAIがいるのだから、この際ブログ記事作成を可能な限りAIに任せられないかな~と思ってネットを漁っていたところ、スキルなるものがあることを見つけました。定型タスクを全部スキル化しちゃえば、あとはスキル連打で記事爆誕!!に出来そうだなぁと思っています。今回は前回の振り返りと反省をスキル化しましたが、後々記事の作成や投稿までスキル化できないかな~と考えています。いや、考えるのはclaudeくんか(笑)。

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