背景
Railsチュートリアル(6.0)第1章で理解した内容やコマンドをまとめて備忘録にする
<前提>
・Gitインストール・セットアップは完了済
・クラウドIDEは使用しない
名前とメールをGitに設定
$ git config --global user.name "自分の名前"
$ git config --global user.email "自分のメールアドレス"
git checkoutコマンドを楽にgit coで実行できるよう設定
$ git config --global alias.co checkout
gitでパスワードを一定時間保持するように設定(86400は保持する秒数)
$ git config --global credential.helper "cache --timeout=86400"
リポジトリの作成(2種類)
$ git init
$ git init [ディレクトリ名]
プロジェクトの全ファイルをリポジトリに追加
$ git add -A
ステージングの状態を知る。
最初はステージングという一種の待機用リポジトリに置かれ、コミットを待つ。
安全のため、いきなりコミットしないようになっている
git status
ステージングエリアで控えている変更を本格的にリポジトリに反映
-mはコマンドラインでコミットメッセージを直接指定するもの
$ git commit -m "Initialize repository"
その後GithubのURLへ行き、新しくリポジトリ作成
privateにチェックを忘れない
コミットメッセージ履歴を確認
$ git log
作業ツリー内で何かミスって、以前のコミットに戻す(コミットしてない場合)
$ git checkout -f
GitHubをリモートoriginに追加してそのリポジトリにpush
$ git remote add origin https://github.com/GitHubアカウント名/プロジェクト名
$ git push -u origin master
-uは初めてプッシュする時に使用。二回目以降は
git pushでOK
master(親)ブランチからトピックブランチ(短期間だけ使う一時的なブランチ)を作成
$ git checkout -b 作成したいブランチ名
ローカルブランチを一覧表示
$ git branch
変更が終わったら、ブランチの状態を確認
$ git status
現存するすべてのファイル(git mvで作成したファイルも含む)への変更を一括でコミット
コミットメッセージは現在形かつ命令形で書くこと
$ git commit -a -m "コミットメッセージ"
ファイルの変更が終わったら、masterブランチに変更をマージ
$ git checkout master
$ git merge ブランチ名
ローカルブランチ削除
**・**変更をマージした後の場合(任意)
**・**変更をマージしていない場合
$ git branch -d ブランチ名
$ git branch -D ブランチ名
本番用以外のgemをインストールする
Gemの変更をGemfile.lockに反映させる
bundle install --without production
変更内容をコミット
git commit -a -m "Update Gemfile for Heroku"
herokuインストール&バージョン確認
brew tap heroku/brew && brew install heroku
heroku --version
herokuコマンドでブラウザを開かないように設定
heroku login --interactive
Herokuに新しいアプリケーションを作成
heroku create
Herokuにデプロイ
git push heroku master
(master省略可能)
Herokuコマンド一覧
heroku help
終わりに
今回はRailsチュートリアル第1章でgitについて作業した内容を書きました。