1. すべてはGeminiの「謎の提案」から始まった
私「なにいってだこいつ?」

というわけで、昨年末にProxmoxで自宅サーバをVPS化して、ついでにReact+Goの簡単なwebサービスを立ち上げました。
https://scof-gallery.com/
どのような流れで行ったかを備忘録を兼ねて残そうと思います
2.PCの選定
ちょうどamazonプライムセールの時期だったのでちょっと安くなっていたminiPCをいくつか候補に出したときのgeminiさんの反応

訳:(予算内で一番高くていい奴買っとけ)
というわけで、下記を購入しました
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FLQGQV3J?ref_=ppx_hzod_title_dt_b_fed_asin_title_0_0&th=1
3.proxmoxインストール
私「プロックスモックスのインストール方法を教えてください」
geminiさん「Proxmoxのインストールですね。簡単に言うと、**「PCをWindowsマシンから、Proxmoxという専用の土台マシンに作り変える作業」**になります。
大まかなステップは以下の通りです:
1.インストールメディア(USB)を作る
まず、公式サイトからProxmoxの「ISOイメージ」というファイルをダウンロードします。
これをUSBメモリに書き込む(焼く)必要があるのですが、Rufusなどのソフトを使って、「OSとして起動できる状態」のUSBを作ります。
2.PCのBIOS設定を変える
PC起動時にF2やDeleteキーを連打してBIOS設定画面に入り、「Virtualization Technology (VT-xやAMD-V)」をONにします。これがOFFだと仮想化ができません。
3.USBからブート(起動)してインストール
起動順序をUSB優先にして再起動すると、Proxmoxのインストール画面(青い画面)が出てきます。
「Install Proxmox VE (Graphical)」を選んで、規約に同意し、インストール先のディスク(PCのSSD)を選びます。
ネットワークの設定(ここが一番の山場!)
途中で「Hostname(サーバーの名前)」や「IP Address」を聞かれます。
ここで適当な値を入れず、自分のルーターの設定に合わせた固定IPアドレス(例:192.168.1.100 など)を割り当てるのがコツです。
これが終わって再起動し、画面に https://192.168.1.100:8006/ みたいなURLが表示されたら成功です!あとは別のPCのブラウザからそのURLを叩くだけで、管理画面に入れます。」
私「なにいってだこいつ・・・」
・・・続きます