1
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

素人がAIに介護されながらProxmoxで自宅サーバをVPS化してReact+Goのアプリを公開するまで

Posted at

1. すべてはGeminiの「謎の提案」から始まったスクリーンショット 2026-01-04 182702.png

私「なにいってだこいつ?」

スクリーンショット 2026-01-04 183640.png
というわけで、昨年末にProxmoxで自宅サーバをVPS化して、ついでにReact+Goの簡単なwebサービスを立ち上げました。
https://scof-gallery.com/
どのような流れで行ったかを備忘録を兼ねて残そうと思います

2.PCの選定

ちょうどamazonプライムセールの時期だったのでちょっと安くなっていたminiPCをいくつか候補に出したときのgeminiさんの反応
image.png
訳:(予算内で一番高くていい奴買っとけ)
というわけで、下記を購入しました
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FLQGQV3J?ref_=ppx_hzod_title_dt_b_fed_asin_title_0_0&th=1

3.proxmoxインストール

私「プロックスモックスのインストール方法を教えてください」

geminiさん「Proxmoxのインストールですね。簡単に言うと、**「PCをWindowsマシンから、Proxmoxという専用の土台マシンに作り変える作業」**になります。

大まかなステップは以下の通りです:

1.インストールメディア(USB)を作る

まず、公式サイトからProxmoxの「ISOイメージ」というファイルをダウンロードします。

これをUSBメモリに書き込む(焼く)必要があるのですが、Rufusなどのソフトを使って、「OSとして起動できる状態」のUSBを作ります。

2.PCのBIOS設定を変える

PC起動時にF2やDeleteキーを連打してBIOS設定画面に入り、「Virtualization Technology (VT-xやAMD-V)」をONにします。これがOFFだと仮想化ができません。

3.USBからブート(起動)してインストール

起動順序をUSB優先にして再起動すると、Proxmoxのインストール画面(青い画面)が出てきます。

「Install Proxmox VE (Graphical)」を選んで、規約に同意し、インストール先のディスク(PCのSSD)を選びます。

ネットワークの設定(ここが一番の山場!)

途中で「Hostname(サーバーの名前)」や「IP Address」を聞かれます。

ここで適当な値を入れず、自分のルーターの設定に合わせた固定IPアドレス(例:192.168.1.100 など)を割り当てるのがコツです。

これが終わって再起動し、画面に https://192.168.1.100:8006/ みたいなURLが表示されたら成功です!あとは別のPCのブラウザからそのURLを叩くだけで、管理画面に入れます。」

私「なにいってだこいつ・・・」

・・・続きます

1
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?