はじめに 🎉
2025年も様々なコミュニティ活動に参加させていただきました。この記事では、1年間の登壇やコミュニティ活動を振り返っていきます。
1月 📅
.NETラボ 勉強会 2025年1月
🗓️ 開催日: 2025年1月25日(土)
📍 会場: ファインディ株式会社イベントスペース(ハイブリッド開催)
🎤 登壇テーマ: 「ASP. NET CoreにおけるWebAPIの最新情報」
登壇内容 📝
ASP.NET CoreにおけるWebAPIの実装方法について発表しました。
- 🔹 従来のコントローラーベースのWebAPI実装
- 🔹 Minimal APIによる軽量な実装方法
- 🔹 .NET 9で強化されたOpenAPI対応について
.NET 9ではWebAPIを文書化するOpenAPIに対する対応が大幅に強化されており、その新機能や活用方法について解説しました。
感想 💭
.NETラボは毎月第4土曜日に開催されている歴史あるコミュニティです。今回はFindy様のご厚意により素晴らしい会場を提供いただき、ハイブリッド形式での開催となりました。
他の登壇者の方々も素晴らしいセッションを披露されており、とても刺激的な勉強会でした:
- 🤖 AIとDataのお話(髙尾 哲朗さん)
- 🌐 Microsoft 365 Agents SDK概要(篠原 敬志さん)
- 🔒 DevSecOps入門(森 友梨映さん)
- 🎭 Playwright + AI によるブラウザテスト(山田 顕人さん)
など、AIやセキュリティに関する最新トピックが多く、とても学びの多い1日でした!
2月 📅
.NETラボ 勉強会 2025年2月
🗓️ 開催日: 2025年2月22日(土)
📍 会場: ピクシブ株式会社本社ビル(ハイブリッド開催)
🎤 登壇テーマ: 「Visual StudioのGitHub Copilotでいろいろやってみる」
登壇内容 📝
Visual StudioにおけるGitHub Copilot機能についてデモを交えて紹介しました。
- 🤖 コード生成機能:AIによるコード補完・生成
- 💬 チャット機能:Copilot Chatを使った対話的な開発支援
- 📝 コミットコメント生成:変更内容を自動で要約
- 🔍 PRコメント機能:プルリクエストのレビュー支援
振り返り 🔄
⚠️ 注意: GitHub Copilotは進化が非常に速く、この登壇時点(2025年2月)の内容は既に古くなっています。
GitHub Copilotは本当に変化が激しいツールです。この登壇から約10ヶ月経った今では、当時紹介した機能の多くがさらに進化したり、新しい機能に置き換わったりしています。AIツールの発展速度を実感しますね...🚀
感想 💭
今回はピクシブ様のご厚意により素敵な会場を提供いただきました。
他の登壇者の方々のセッションも充実していました:
- 🎭 Microsoft Orleansで分散システム入門(高丘 知央さん)
- 🖥️ Intel版新型SurfaceとCopilot+ PC(木澤 朋和さん)
- 🔐 Windows セキュリティ強化 - Administrator protection(村地 彰さん)
- 🌟 分解して理解する Aspire(何縫ねの。さん)
- 🤖 ML.NETで始める機械学習(山田 顕人さん)
特にAspireやOrleans、ML.NETなど.NETエコシステムの多様な技術が紹介されており、.NETの幅広さを改めて感じる回でした!
はじめてのラズパイ!IoTにわいがや入門する会
🗓️ 開催日: 2025年2月
📍 主催: Azure わいがや会
🎯 参加形態: 参加者
参加した感想 💭
このイベントでは、Raspberry Piを使ったIoT開発に入門しました。
普段はWebやクラウド中心の開発をしていますが、このハンズオンを通じてプログラムで物理的なものが動くという体験ができ、改めてプログラミングの面白さを再認識しました!🎮
- 💡 LEDが光る
- 📡 センサーがデータを取得する
こういった「目に見える」「触れる」フィードバックは、ソフトウェア開発とはまた違った楽しさがありますね。IoTの世界、奥が深い...!🍓
3月 📅
Global AI BootCamp - AOAI Dev Day プレイベント
🗓️ 開催日: 2025年3月11日(火)
📍 会場: 日本ビジネスシステムズ株式会社(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー20F)
🎤 登壇テーマ: 「Generative AI for Beginners.NETの紹介」
🎬 役割: 登壇 & 配信担当(運営メンバー)
登壇内容 📝
MicrosoftがGitHubで公開している「Generative AI for Beginners」の.NET版について紹介しました。
- 🤖 生成AIの基礎概念
- 💻 .NETでの生成AI開発入門
- 📚 学習リソースの活用方法
運営としての振り返り 😔
このイベントではAOAI Dev Dayの運営メンバーとして配信も担当しました。
⚠️ 心残り: 音声の配信がうまくいかず、前半のセッションをオンライン視聴者の方々にうまく届けられなかったことが非常に心残りです...
ハイブリッドイベントの配信は本当に難しいですね。次回以降はこの経験を活かして、より良い配信環境を整えていきたいと思います。🔧
イベントの見どころ 💭
Global AI Bootcampは世界中で開催される年に一度のイベントで、今回はAzure OpenAI Service Dev Day 2025のプレイベントとして開催されました。
他の登壇者の方々も素晴らしいセッションでした:
- 🔧 PromptyによるAI開発入門(山田 顕人さん)
- 🤖 LangGraphを使ったAIエージェント実装(岩城祐作さん)
- 📮 Postman AI Agent Builderでエージェントをローコード開発(川崎さん)
- 🚀 Agent Mode とは?GitHub Copilot の新機能を探る(Leviさん)
- 💬 なんでもCopilotのこれまでとこれから(ぺぺさん)
AI Agent関連のセッションが充実しており、2025年のAIトレンドを感じるイベントでした!
4月 📅
.NETラボ 勉強会 2025年4月
🗓️ 開催日: 2025年4月26日(土)
📍 会場: 株式会社プログライブ コンサルティング(御茶ノ水ファーストビル10F)(ハイブリッド開催)
🎤 登壇テーマ: 「ASP .NETアプリケーションのモダナイゼーションについて」
登壇内容 📝
.NET Frameworkから.NETへの移行(モダナイゼーション)について、そのメリットと課題を整理して発表しました。
- 🔒 セキュリティ面のメリット: 最新のセキュリティ対策が適用可能
- ⚡ パフォーマンス面のメリット: .NETの高速化の恩恵を受けられる
- 💰 移行費用の課題: モダナイゼーションにかかるコスト
- ⚠️ WebFormsの問題: .NET FrameworkにあったWebFormsは.NETではサポートされない
- 📅 サポート期間の課題: LTSでも36ヶ月という短いサポート期間
レガシーシステムのモダナイゼーションは多くの企業が直面する課題であり、技術的な側面だけでなくビジネス面も考慮した判断が必要ですね。🏢
感想 💭
今回はプログライブ コンサルティング様のご厚意により素敵な会場を提供いただきました。
他の登壇者の方々のセッションも充実していました:
- 🌟 Aspire をカスタマイズしよう & Aspire 9.2(何縫ねの。さん)
- 🔐 Entra ID を安全に利用する(澤田 賢也さん)
- 🌐 Microsoft の SSE の現在地(酒見 一幸さん)
- 🖥️ グループポリシー再確認(その2)(村地 彰さん)
- 💻 AMD Ryzenプロセッサの最新動向(木澤 朋和さん)
- 🤖 GitHub Copilot for Azureを使い倒したい(山田 顕人さん)
AspireやEntra ID、ハードウェアからセキュリティまで幅広いトピックが揃った回でした!
5月 📅
Global Azure 2025 & GitHub Copilot ハンズオン
🗓️ 開催日: 2025年5月
📍 会場: マイクロソフト品川本社
🎤 登壇テーマ: 「Part2 GitHub Copilotってなんだろう?」「Part3 GitHub Copilotを触ってみよう(C#)」
🎬 役割: 登壇 & GitHub Copilot ハンズオン側の運営
イベント概要 🌐
Global Azureは世界中のAzureコミュニティが3日間にわたり開催するグローバルイベントです。今回はGitHub Copilotハンズオンとのコラボレーション開催となり、私はGitHub Copilotハンズオン側の運営を担当しました。
「GitHubは少し触ったことがあるけれどこれからもっと活用していきたい」という開発者の方、もしくは「まったく経験はないけどこの春から新しいことを始めてみたい」という方でしたら開発者ではない方も、現時点でのGitHubの知識は問わずどなたでもご参加いただけるイベントでした!
登壇内容 📝
Room B(GitHub Copilot ハンズオン)で以下のセッションを担当しました:
| 時間 | タイトル |
|---|---|
| 14:15 - 15:00 | Part2 GitHub Copilotってなんだろう? |
| 15:15 - 16:00 | Part3 GitHub Copilotを触ってみよう(C#) |
ハンズオンでは、Microsoft公式コンテンツ「Mastering-GitHub-Copilot-for-Paired-Programming」を使用しました。
GitHub Copilot ハンズオンのタイムテーブル 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 13:15 - 14:00 | Part1 GitHubってなんだろう? | 高尾さん |
| 14:15 - 15:00 | Part2 GitHub Copilotってなんだろう? | 草場 |
| 15:15 - 16:00 | Part3 GitHub Copilotを触ってみよう | 大川さん(JS)、山田さん(Python)、草場(C#) |
| 16:15 - 17:00 | Part4 GitHub Copilot for Azureってなんだろう? | 山田さん |
感想 💭
Global AzureとGitHub Copilotハンズオンという2つのコミュニティが一緒にイベントを開催するというのは、とても素晴らしい試みでした!🤝
マイクロソフト品川本社という素晴らしい会場で、メインセッション(Room C+D、Room A)とGitHub Copilotハンズオン(Room B)の3トラック同時開催という大規模なイベントでした。
メインセッションでは:
- 🤖 Semantic Kernel の Agent Framework(大田一希さん)
- 🔗 Azure × MCP 入門(Ryosuke HYAKUTAさん)
- 💰 Azure無料サービスだけでアプリ構築する 2025(御成門プログラマーさん)
- 🔐 Microsoft の ZTNA(Kazuyuki Sakemiさん)
など、Azureの最新技術に関する素晴らしいセッションが行われていました!
運営側として参加者の皆さんがハンズオンを楽しんでいる姿を見られて、とても嬉しかったです!👋
6月 📅
第54回 Tokyo Jazug Night
🗓️ 開催日: 2025年6月18日(水)19:00〜21:00
📍 会場: マイクロソフト品川本社
🎤 登壇テーマ: 「ASP. NETアプリケーションのモダナイズインフラ編」(30分セッション)
📎 スライド: SpeakerDeck
登壇内容 📝
4月の.NETラボで発表した「ASP .NETアプリケーションのモダナイゼーションについて」の続編として、今回はインフラ面にフォーカスした内容を発表しました。
モダナイゼーションの必要性
- 💰 コストの明瞭化(クラウドの従量課金でコストが可視化)
- 🤖 最新機能へのアクセス(AIなど最新技術はモダンなフレームワークが前提)
- 🔒 セキュリティの問題(古いフレームワークは脆弱性修正されない)
- ⚡ パフォーマンスの問題(.NETは.NET Frameworkより大幅に高速)
サービス選定の考え方
- 🌐 Azure App Service - 第一選択肢として検討すべきサービス
- 🐳 Azure Container Apps - App Serviceの次に検討
- ⚡ Azure Functions - 小規模システムでコスト最適化
- 📄 Azure Static Web Apps - Blazor WebAssemblyの場合に検討
重要なポイント
- ☁️ PaaS優先 - 「PaaSでできるか?」を最初に検討し、できない場合のみIaaS
- 🔄 ステートレス設計 - スケールアウトのためにステートレス化が必須
- 🗄️ Azure Managed Redis - セッション管理の外部化に活用
- 🆕 App Service Managed Instance - レガシーシステムの段階的PaaS移行に
📚 詳細はZenn記事にまとめています
当日のセッション一覧 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 19:05 - 19:45 | Azure Database for PostgreSQLの中級知識 | Ryota Katoさん |
| 19:55 - 20:35 | ASP. NETアプリケーションのモダナイズインフラ編 | くさば |
| 20:35 - 20:45 | dify を使いたおくてGCopilot検証 | one tomokaさん |
| 20:45 - 21:05 | Azure solutions architect expertを短期でとる方法 | やくとみさん |
| 21:05 - 21:30 | Terraform と IaaS で学ぶ Azure HCF Terraform入門 | Hirory Kobayashiさん |
感想 💭
Tokyo Jazug Nightは平日夜に開催されるAzureコミュニティのイベントで、第54回という歴史あるイベントです。
JAZUGはAzureに特化したコミュニティということもあり、インフラ面の話は参加者の皆さんにとって身近なテーマだったのではないかと思います。Cloud Adoption Framework(CAF)やアーキテクチャセンターなど、Microsoftが提供するベストプラクティスを紹介できたのも良かったです。
4月の.NETラボでの発表からの流れで、アプリケーション面とインフラ面の両方からモダナイゼーションを考えることができ、自分自身の理解も深まりました!🚀
GitHub Copilot Bootcamp .NETラボ 勉強会 2025年6月
🗓️ 開催日: 2025年6月28日(土)13:00〜19:00
📍 会場: 日本マイクロソフト品川オフィス(ハイブリッド開催)
🎤 登壇テーマ: 「GitHub Copilot の概要」(40分セッション)
🌐 イベント種別: GitHub Copilot Global Bootcamp
イベント概要 🌐
.NETラボ勉強会2025年6月はGitHub Copilot Global Bootcampイベントとして開催されました。GitHub Copilotについて基礎からハンズオンまで学べる充実した内容でした!
登壇内容 📝
「GitHub Copilot の概要」というセッションで、以下の内容を紹介しました:
- 🤖 GitHub Copilotのしくみ - AIがどのようにコードを生成するか
- 🔐 責任ある AI - AI利用における倫理的な考慮事項
- ⚙️ セットアップ - GitHub Copilotの導入方法
当日のタイムテーブル 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 13:40 - 14:20 | GitHub の概要 | 髙尾 哲朗さん |
| 14:30 - 15:10 | GitHub Codespaces の概要 | 大川 貴志さん |
| 15:20 - 16:00 | GitHub Copilot の概要 | 草場 友光 |
| 16:10 - 17:30 | ハンズオンラボ | 山田 顕人さん |
感想 💭
GitHub Copilot Global Bootcampという世界的なイベントの一環として開催できたことは、とても光栄でした!🌍
GitHub → GitHub Codespaces → GitHub Copilot → ハンズオンという流れで、参加者の皆さんが段階的に学べる構成になっていました。ハンズオンがメインのイベントだったため、会場参加を強く推奨していましたが、多くの方に現地で体験していただけました。
日本マイクロソフト品川オフィスという素晴らしい会場で、GitHub Copilotの魅力を伝えることができて嬉しかったです!🚀
7月 🎆
Azure OpenAI Service Dev Day 2025【コアスタッフ】
🗓️ 開催日: 2025年7月18日(金)9:00〜20:00
📍 会場: 大手町プレイス ホール&カンファレンス(東京都千代田区大手町)
🎤 役割: コアスタッフ(受付担当)
🎫 スポンサー: Microsoft(Platinum)、GitHub / Algomatic(Gold)ほか多数
イベント概要 🎉
Azure OpenAI Serviceを活用して本気でビジネスを変えたいすべてのビジネスマンやエンジニアのためのコミュニティの祭典「Azure OpenAI Service Dev Day 2025」(通称:AOAI Dev Day)!昨年大盛況だったイベントがさらに拡大して、大手町で開催されました。
One Nation Under A Groove - 複数のコミュニティが一同に集まり、LLMアプリケーション、フレームワーク、GitHub Copilot、Azureインフラなどフルスタックをカバーする大規模カンファレンスでした。
プログラムハイライト 📋
【Keynote】
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 09:50 - 10:35 | Practical Guide to Agentic AI: Building Smarter Systems for Developers | Seth Juarez(Microsoft Corporation VP) |
| 10:40 - 11:05 | エージェントファーストな開発環境 - GitHubプラットフォームの進化と展望 | 服部 佑樹さん(GitHub) |
| 11:10 - 12:00 | AI駆動開発最先端からみたこれから | AI駆動開発勉強会チーム |
【Breakout Sessions(一部)】
- 🔐 Trustworthy Agents - Sarah Bird(Microsoft, Responsible AI)
- 🚗 全従業員「改善イノベーター化」計画 - 井野さん(TOYOTA Connected)
- 🤖 Ai WorkforceにおけるAgenticWorkflow - 小林篤さん(LayerX)
- 💻 プログラミング自動化の果てに - Claude Codeを1日10万円使い続けて見えてきたもの - mizchiさん
- 📊 BEYOND THE RAG - KDDIアジャイル開発センター
【特別コンテンツ】
- 🎤 Ask the Experts: Microsoft Evangelist & Azure Functionsチーム(牛尾剛さん!)と直接対話
- 🏆 Microsoft MVP & GitHub Star Lounge: MVPやGitHub Starと会話できるスペース
- 🎸 Live Vibe Coding!: AI Codingツールを使ったリアルなVibe Codingを垂れ流し(牛尾剛さん&鈴木章太郎さんによるギターセッションも!)
【懇親会: AOAI "Connect" Night】
- 🏆 Xポスト功労者表彰
- 🧠 AOAIウルトラクイズ
- 🎤 LT大会(東京の中心でAIを叫ぶLT)
チームメンバー 👥
主催の長瀬マキさん、吉田真吾さん、三宅和之さんをはじめ、多くの有志スタッフでイベントを運営しました。私もコアスタッフとしてチームメンバーに名を連ねています!
感想 💭
コアスタッフとして受付担当を務めました!🎫
大手町プレイスという大規模な会場で、朝から夜まで丸一日のカンファレンス運営をサポートしました。受付担当として参加者の皆さんをお迎えする役割でしたが、会場の熱気がすごかったです!
Seth Juarez氏(Microsoft VP)のKeyNoteから始まり、Sarah Bird氏のResponsible AI、mizchiさんの「Claude Codeを1日10万円使い続けて見えてきたもの」など、AIエージェント開発の最前線のセッションが揃っていました。牛尾剛さんのギターセッション×Vibe Codingという斬新なコンテンツも!🎸
裏方としてイベントを支える経験は、登壇とはまた違った達成感がありました。大規模カンファレンスを成功させるためには多くのスタッフの協力が必要で、チームで一つのイベントを作り上げる喜びを感じました。12月のAOAI Dev Day Osakaにも参加しましたが、東京の本家はスケールが違いますね!🌟
8月 📅
Microsoft Azure なんでも会 summer #2(WAZUG)
🗓️ 開催日: 2025年8月9日(土)15:00〜17:00
📍 会場: ファインディ株式会社(アートヴィレッジ大崎セントラルタワー5階)
🎤 登壇テーマ: 「Cloud Adoption Framework入門」(25分セッション)
📎 スライド: SpeakerDeck
イベント概要 🌱
WAZUG (Wakamono Azure User Group) はAzureについて学んで、発信して、交流していくための初心者向けコミュニティです。「Microsoft Azure なんでも会 summer #2」の第2回目として東京で開催されました。
LT初心者・初参加の方大歓迎というコンセプトで、Azureを学びたい方にとって敷居の低い素晴らしいコミュニティです!🎯
登壇内容 📝
「Cloud Adoption Framework入門」というテーマで、MicrosoftのAzure導入ベストプラクティスについて紹介しました。
- 🏗️ CAFとは? - Azureを導入するための体系的なフレームワーク
- 📋 導入戦略 - クラウド移行のアプローチと優先順位
- 🛬 ランディングゾーン - セキュアで拡張可能な基盤環境の構築
- 🔒 セキュリティとガバナンス - ゼロトラスト、コンプライアンス対応
6月のTokyo Jazug Nightで発表した「モダナイズインフラ編」でもCAFに触れましたが、今回はCAFそのものにフォーカスした入門セッションを行いました。
当日のタイムテーブル 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 15:30 - 16:00 | Azure BatchのBatchモードからユーザサブスクリプションモード移行 | @matuokaさん |
| 16:00 - 16:30 | Azure Deployment EnvironmentによるPlatform Engineering | @yuriemoriさん |
| 16:40 - 17:10 | Cloud Adoption Framework入門 | @くさば |
感想 💭
WAZUGは「若者」を意味するWakamonoを冠したコミュニティで、Azure初心者や登壇初心者を歓迎する温かい雰囲気がありました。
Platform EngineeringやAzure Batchなど、実践的なセッションの後にCAFの入門をお話しできたのは良い流れでした。CAFはAzureを本格的に活用する上で非常に重要な知識なので、初心者の方々に届けられて嬉しかったです!🚀
懇親会も盛り上がり、コミュニティの輪が広がりました!🍗
エンジニアニメ2025
🗓️ 開催日: 2025年8月10日(日)11:00〜19:30
📍 会場: 武蔵野プレイス フォーラム(JR中央線・西武多摩川線「武蔵境駅」南口より徒歩1分)
🎤 登壇テーマ: 「薬屋のひとりごとにみるトラブルシューティング」(5分LT)
イベント概要 📺
アニメに支えられ、今日もコードを書く。アニメから力をもらい、日々のIT業界で奮闘する皆様へ。「アニメと仕事が交差する瞬間」を共有するイベント
「アニメからの学び」をテーマに、IT業界に従事する方々が自身の経験を語り合うユニークなイベントです。会場はSHIROBAKOの聖地である武蔵境での開催でした!🎬
登壇内容 📝
「薬屋のひとりごとにみるトラブルシューティング」というテーマで5分LTを行いました。
- 🔍 猫猫の推理力 - 断片的な情報から真相を導き出す能力
- 🧪 仮説検証のプロセス - より確率の高い事象を探り当てる思考法
- 💻 ITトラブルシューティングへの応用 - 完全な情報がない中での問題解決
薬屋のひとりごとでは、猫猫が断片的な情報をもとにより確率の高い事象を探り当てていきます。これはITの世界におけるトラブルシューティングでも同様で、常に完全な情報があるとは限りません。そんな状況でどう問題を解決していくか、アニメから学べることをお話ししました。🐱💊
印象に残った他のセッション 🌟
アニメ × IT という切り口で、様々な作品から学びを得るセッションが盛りだくさんでした:
- 🎬 SHIROBAKO - 基調講演でこにふぁーさんが「物語を動かす行動"量"」について
- 🏔️ メイドインアビス - リーダーに必要な要素
- 🔒 境界の彼方 - 境界防御の限界とゼロトラスト
- 🧊 氷菓 - 心理的安全性と多重解決ミステリからチームでの課題解決
- 🎨 ブルーピリオド - 自己覚知と自己開示
感想 💭
技術コミュニティとは一味違う、アニメを通じてIT業界での学びを共有するという新しい形のイベントでした!
普段は.NETやAzureといった技術的なテーマで登壇することが多いですが、大好きなアニメと仕事を絡めて話せる機会は貴重でした。薬屋のひとりごとの猫猫の推理力は、本当にITのトラブルシューティングに通じるものがあります!🔍
SHIROBAKOの聖地・武蔵境での開催というのも、アニメ好きにはたまらないロケーションでしたね!🎉
.NETラボ 勉強会 2025年8月
🗓️ 開催日: 2025年8月23日(土)13:00〜
📍 会場: FutureOne株式会社(大崎ウエストシティビル 6F)(ハイブリッド開催)
🎤 登壇テーマ: 「.NET開発者のためのAzureの概要」(30分セッション)
🏢 特記: 弊社での開催!
登壇内容 📝
.NET開発者が押さえておきたいAzureの知識について、入口となるトピックを紹介しました。
- ☁️ クラウドの基礎知識 - Web開発者に必要なクラウドの考え方
- 🌐 Azureの主要サービス - App Service、Azure Functions、Container Appsなど
- 🔧 .NET開発者視点でのAzure活用 - 開発から運用までの流れ
近年では、Webプログラム開発者といえどもクラウドの知識は不可欠になってきました。そこで、Azureに特化してWeb開発者が持っておきたい知識のトピックについてお話ししました。
弊社開催について 🏢
今回はFutureOne株式会社(弊社)での開催ということで、たくさんの方に来社いただくことができてとても嬉しかったです!自社で技術コミュニティのイベントを開催できるというのは、会社としてもコミュニティへの貢献として意義深いことだと思います。
当日のタイムテーブル 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 13:35 - 14:05 | 学生でも使える?Azure OpenAIとAzure for Studentsの真実 | Takumi Nishimuraさん |
| 14:15 - 14:45 | あなたの知らない OneDrive | 村地 彰さん |
| 14:55 - 15:25 | .NET開発者のためのAzureの概要 | 草場 友光 |
| 15:35 - 16:05 | .NET MAUI での AI 開発と GitHub Copilot 活用の最新動向 | 鈴木 章太郎さん |
| 16:15 - 16:45 | AIエージェント開発、DevOps and LLMOps | 山田 顕人さん |
| 16:55 - 17:25 | Microsoft Orleans, Daprのアクターモデル | 高丘 知央さん |
| 17:35 - 18:05 | 意外と知られてない個人コパの世界 | 安住 麻子さん |
感想 💭
高校生のTakumi Nishimuraさんが「Azure for Students」について登壇されていたのが印象的でした!若い世代がAzureを学んでいる姿は、コミュニティの未来を感じさせてくれます。🌱
また、.NET MAUI、Orleans、AIエージェント開発など、.NETエコシステムの最新技術が盛りだくさんの回でした。弊社で開催できたことで、社内のメンバーにもコミュニティの雰囲気を感じてもらえたのではないかと思います!🚀
9月 🍂
なごあずの集い#6
🗓️ 開催日: 2025年9月20日(土)15:30〜
📍 会場: ルーセントタワー(名古屋)
🎤 登壇テーマ: 「Azure Cloud Adoption Framework(計画編)」(25分セッション)
🏢 主催: なごあず(NAGOya AZure勉強会)
登壇内容 📝
8月のWAZUGで「戦略編」をお話ししましたが、今回はその続編となる「計画編」を担当しました!🎯
Cloud Adoption Framework(CAF)の計画フェーズについて解説しました。8月のWAZUGで「戦略編」をお話ししましたが、今回はその続編となる「計画編」を担当しました!🎯
- 📋 計画フェーズの5つの手順 - 組織の準備、ユーザーの準備、移行計画、コスト見積もり、導入計画の文書化
- 🔍 ワークロードインベントリ - Azure Migrateなどを使った現環境の把握
- 🎯 8つのR戦略 - Retire、Rehost、Replatform、Refactor、Rearchitect、Replace、Rebuild、Retain
- 🔀 移行戦略の選び方 - フローチャートによる適切な戦略の選択
- 🔄 戦略の組み合わせ - ReplatformとRefactorは同時に行われることが多い
CAFシリーズとして、戦略編から計画編へと深掘りしていく内容となりました!
当日のタイムテーブル 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 15:30 - 15:50 | 開場・受付・オープニングトーク | なごあず運営メンバー |
| 15:50 - 16:15 | 開発用LLMインフラをVSCode内で完結させる | @ueponxさん |
| 16:15 - 16:40 | Azure Cloud Adoption Framework(計画編) | @くさば |
| 16:40 - 17:05 | Azure LocalでAzureをオンプレで動かしたら〜 | @エンジニアと錯覚した竹ちゃんさん |
| 17:05 - 17:10 | 希望者LT | ドタ参加OK |
| 17:10 - 17:25 | クロージングトーク | なごあず 加藤さん |
| 17:45 - 20:00 | 懇親会(名古屋駅周辺) | 懇親会参加者 |
感想 💭
名古屋での登壇は新鮮でした!🏯 「なごあず」は名古屋のAzureコミュニティで、温かい雰囲気のイベントでした。
8月のWAZUGに続いてCAFシリーズの連続登壇ができ、体系的にCAFを学んでいただける機会になったのではないかと思います。戦略→計画と進んで、次は「準備編」や「移行編」もやりたいですね!📚
@ueponxさんの「開発用LLMインフラをVSCode内で完結させる」は、LLMを使った開発環境の構築について。@エンジニアと錯覚した竹ちゃんさんの「Azure Local」は、オンプレミスでAzureを動かすという、ハイブリッドクラウドの最前線を学べるセッションでした。🖥️
.NETラボ 勉強会 2025年9月
🗓️ 開催日: 2025年9月27日(土)13:00〜18:30
📍 会場: FutureOne株式会社(大崎ウエストシティビル 6F)(ハイブリッド開催)
🎤 登壇テーマ: 「WebアプリケーションのUI構築で気を付けてるポイント」(30分セッション)
🏢 特記: 弊社での開催!
登壇内容 📝
WebアプリケーションのUIデザインについて、専門のデザイナーがいない場合でもある程度のレベルのUIにするためのポイントをお話ししました。
- 🎨 デザイン原則 - 整列、近接、反復、コントラストなどの基本
- 📐 レイアウト - グリッドシステムの活用
- 🖌️ 配色 - カラーパレットの選び方と一貫性
- 📝 タイポグラフィ - フォントの選択と階層構造
- 🔧 実践的なTips - Webエンジニアでも使えるテクニック
必ずしもUIデザインの専門ではないWebエンジニアがUIデザインまですることがあります。そうした場合においても、ある程度のレベルのUIにするためのポイントについて話しました。
当日のタイムテーブル 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 13:50 - 14:20 | Windows で省エネ | 村地 彰さん |
| 14:30 - 14:50 | Azure File SyncでQUIC over SMBを使ってみる | 小鮒 通成さん |
| 15:00 - 15:30 | Azure Kubernetes Service におけるアプリケーション、インフラのデプロイ方法を理解する | 山部 和岐さん |
| 15:40 - 16:10 | AIエージェント開発と評価、GenAIOps(LLMOps) | 山田 顕人さん |
| 16:20 - 16:50 | インサイト情報からどこまで自動化できるか試してみた | 大川 貴志さん |
| 17:00 - 17:30 | WebアプリケーションのUI構築で気を付けてるポイント | 草場 友光 |
| 17:40 - 18:10 | C# 14 / .NET 10 の新機能 (RC 1 時点) | 何縫ねの。さん |
感想 💭
8月に続いて弊社(FutureOne)での開催でした!🏢 2ヶ月連続で自社での.NETラボ開催、とても嬉しいです。
今回は技術的なトピックとは少し違った「UIデザイン」という切り口でお話ししました。デザイナーではないエンジニアでも、基本的な原則を押さえることでUIの質を上げられるというメッセージをお伝えできたと思います。🎨
何縫ねの。さんの「C# 14 / .NET 10」は、最新の.NET情報を知れる貴重なセッションでした。山田さんのAIエージェント開発やGenAIOpsの話も、これからのAI開発に必須の知識ですね!🤖
10月 🎃
JAZUG 15周年イベント
🗓️ 開催日: 2025年10月4日(土)13:00〜19:00
📍 会場: 日本マイクロソフト株式会社 品川本社オフィス 31F セミナールーム
🎤 登壇テーマ: 「Azure Well-Architected Framework入門」
🏢 主催: JAZUG (Japan Azure User Group)
🎊 特記: JAZUG 15周年記念イベント!
登壇内容 📝
Azureのワークロードを設計するうえで重要なドキュメント「Azure Well-Architected Framework」について解説しました。
- 🏗️ 5つの柱 - 信頼性、セキュリティ、コスト最適化、オペレーショナルエクセレンス、パフォーマンス効率
- ⚖️ トレードオフ - 各柱間のトレードオフと優先順位の考え方
- 💼 ビジネス要件との制約 - 理想論と現実の制約の落としどころ
- 🎯 実践的なアプローチ - 実際のプロジェクトでの適用方法
Well-Architected Frameworkを参照することで、信頼性・セキュリティ・コストなどの最適化がされるとされますが、一方でそれぞれのトレードオフやビジネス要件による制約があります。実際上、それらの理想論と制約によっての落としどころといったところを探るセッションでした。
15周年記念イベントについて 🎉
2010年8月に結成されたJAZUGが15周年を迎えた記念イベント!Japan Azure Travelers(JAT)とのコラボで盛り上がりました。前夜祭として屋形船でのLT大会もあったようです!🛥️
他のセッション 📋
| セッション | スピーカー |
|---|---|
| 15周年記念パネルディスカッション - 俺とお前とAzureとコミュニティ | JAZUG × JAT |
| SE の雑記の裏側を公開 | Masayuki Ozawaさん |
| 意外と知らない? 運用で助かる Azure Tips 紹介します | Yoshinoさん |
| GitHub Copilot Coding Agent & Agent Mode を活用したAI駆動開発の落とし穴と実践知 | Yoshio Teradaさん |
| GitHub Actions で実現する Azure API Management ポリシー運用の自動化 | Ryosuke Hyakutaさん |
| インフラエンジニアがアプリエンジニアを目指しAIを学ぶ体験記 | 原田 幸太郎さん |
| Azure Well-Architected Framework入門 | くさば |
| 自社のAzureコスト管理システムを作った話〜FinOpsを絡めて〜 | 御成門プログラマーさん |
| AI Agent開発者必見:Oracle技術で拡張するAzure × OCIの共存アーキテクチャ | Kohei Ogawaさん |
| Azure Kubernetes Service のネットワーク全般をいい感じに理解する | 若葉 香月さん |
| Sentinelの進化と現在地 | ぐっちさん |
| Azure お悩み1000本ノック | - |
| おすすめ技術書ビブリオバトル | - |
感想 💭
JAZUGの15周年記念イベントで登壇できたことは光栄でした!🎊
品川のマイクロソフト本社で開催され、多くのAzureエキスパートが集まる豪華なイベントでした。Yoshio TeradaさんのGitHub Copilot Coding Agent、御成門プログラマーさんのFinOps、AKSネットワークなど、Azureの最前線を学べる貴重な機会でした。
CAFに続いてWell-Architected Frameworkについてお話しできたことで、Azureの設計指針を体系的に共有できたのではないかと思います!📚
.NETラボ 勉強会 2025年10月
🗓️ 開催日: 2025年10月25日(土)13:00〜
📍 会場: ピクシブ株式会社本社ビル(渋谷区千駄ヶ谷)(ハイブリッド開催)
🎤 登壇テーマ: 「Azure Well-Architected Frameworkの概要」(30分セッション)
🏢 会場提供: ピクシブ株式会社様
登壇内容 📝
JAZUG 15周年イベントに続いて、Well-Architected Frameworkについて登壇しました!今回は**.NETラボ向けに開発者視点でアレンジ**した内容です。
- 🏗️ 5つの柱の概要 - 信頼性、セキュリティ、コスト最適化、オペレーショナルエクセレンス、パフォーマンス効率
- 💻 開発者視点での考慮事項 - .NET開発者が意識すべきポイント
- ⚖️ トレードオフと落としどころ - 理想と現実のバランス
- 💰 コストとの兼ね合い - 現実的にはコストの兼ね合いになることが多い
Azureのワークロードを設計するうえでWell-Architected Frameworkは参照すべき大事な概念です。どのような要素があるのかを解説したうえで、実際にどのような考慮事項があるのかを見ていきました。
当日のタイムテーブル 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 13:40 - 14:10 | Azure Well-Architected Frameworkの概要 | 草場 友光 |
| 14:20 - 14:50 | Entra ID を安全にサインインさせる | 澤田 賢也さん |
| 15:00 - 15:30 | Zero Trust DNS でより安全なインターネット アクセス | 村地 彰さん |
| 15:40 - 16:10 | Spec Kitをカスタマイズしてシステム改修に利用してみた | Takeda Junichiさん |
| 16:20 - 16:50 | GitHub Copilot活用度を"計測できる"にする | Yutaka Osadaさん |
| 17:00 - 17:30 | さまざまなAgent FrameworkとAIエージェントの評価 | 山田 顕人さん |
| 17:40 - 18:10 | .NET 10のBlazorの期待の新機能 | 高山 博司さん |
感想 💭
ピクシブさんの素敵なオフィスでの開催でした!🎨 pixivといえばイラスト投稿サイトで有名ですが、技術的にも先進的な企業ですね。
今回は最初のセッション枠(13:40〜)を担当しました。JAZUG 15周年イベントから約3週間後ということで、Well-Architected Frameworkを2回連続で登壇することになりましたが、.NETラボ向けに開発者視点でアレンジした内容にしました。
同僚の高山さんが「.NET 10のBlazorの期待の新機能」で登壇されていたのも嬉しかったです!🎉 FutureOneから2名登壇という形になりました。
GitHub StarsのYutaka Osadaさんの「GitHub Copilot活用度を計測できるにする」も、Dapr×Cosmos DBという実践的なアーキテクチャで興味深いセッションでした!📊
第十二回 技術書同人誌博覧会(技書博12)
🗓️ 開催日: 2025年10月26日(日)10:30〜16:00
📍 会場: ソニックシティ(埼玉県さいたま市大宮区)
📚 参加形態: エンジニアニメ サークル同伴者(売り子)
🏢 主催: 技術書同人誌博覧会 運営事務局
活動内容 📖
8月の「エンジニアニメ2025」で登壇した際に執筆に参加した本を、技書博で頒布しました!
- 🛒 売り子として参加 - エンジニアニメブースでの販売活動
- 📕 執筆参加した本の頒布 - 多くの方に手に取っていただけた
- 🤝 来場者との交流 - 技術書に興味を持つ方々との出会い
技書博について 📚
技術書同人誌博覧会(技書博)は、技術書(技術同人誌)を専門にあつかう同人誌即売会です。ITにかぎらず、理工/数学/デザイン/マネジメントなど、幅広い技術の本に出会えるイベントです。
今回は第12回目の開催で、大宮のソニックシティで開催されました。
感想 💭
登壇とは違う形でのコミュニティ参加でしたが、執筆に参加した本を直接手渡しできるのは格別な喜びがありました!📖✨
8月のエンジニアニメ2025で「薬屋のひとりごとにみるトラブルシューティング」として登壇しましたが、その本を実際に多くの方に届けられてとても嬉しかったです。技術書を通じて、アニメとITの融合という新しい形の技術発信ができたと思います!🎬
11月 🍂
第56回 Tokyo Jazug Night
🗓️ 開催日: 2025年11月13日(木)19:00〜21:00
📍 会場: 日本マイクロソフト株式会社 品川オフィス 31F セミナールーム B(ハイブリッド開催)
🎤 登壇テーマ: 「コンピューティングリソース何を使えばいいの?」(10分 LT)
🏢 主催: JAZUG (Japan Azure User Group)
登壇内容 📝
AzureのコンピューティングリソースはVM、App Service、Azure Functions、Container Apps、AKSなど選択肢が多く、どれを使えばいいか迷うことがあります。そこで、私なりの決定木を作成してお話ししました。
- 🎯 PaaS/CaaSに絞った選定 - IaaSはCAFの文脈で決まることが多いため除外
- 🔀 私なりの決定フロー - マイクロサービス構築、アクセス変動、運用負荷の観点から選定
- ⚖️ コントロール vs 使いやすさのトレードオフ - AKS(最大の柔軟性)からApp Service(最も簡単)まで
- 🚢 ACIの注意点 - HTTPSはサイドカーコンテナが必要など、低レイヤーな位置づけ
- 🎯 .NET Aspire推し - 2025年現在、.NET 8以降なら Aspire + Container Apps が最強!
当日のタイムテーブル 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 19:05 - 19:40 | 分散システム可観測性:Azure Container Apps における OpenTelemetry 活用 | Masaya Sonobeさん |
| 19:50 - 20:25 | Azure 1年生が C# 大統一なウェブサービスを半年でリリースした話 | もんりぃ先生@monry |
| 20:30 - 20:40 | Azure Load Testingの意図しない課金発生に気を付けろ | 御成門プログラマーさん |
| 20:45 - 20:55 | コンピューティングリソース何を使えばいいの? | くさば |
感想 💭
平日夜のTokyo Jazug Nightでの登壇でした!🌙 10分という短いLT枠でしたが、Azureのコンピューティングリソースの選定という実践的なテーマをコンパクトにまとめてお話しできました。
Masaya Sonobeさんの「Azure Container AppsでのOpenTelemetry活用」は分散トレーシングの実践的な内容で、私が紹介したContainer Appsの活用事例としても参考になりました!もんりぃ先生の「C#大統一なウェブサービス」はAzure初心者が半年でリリースした実体験が興味深かったです!
御成門プログラマーさんの「Azure Load Testingの意図しない課金」は、実運用で気をつけるべきポイントで、私のコンピューティングリソース選定の話と合わせて、Azureを使う上での実践的な知見が共有できた回だったと思います!💡
Microsoft Ignite 2025 みんなで見る会【主催】
🗓️ 開催日: 2025年11月18日(火)20:00〜29:00(翌朝5:00)
📍 会場: イベントバーエデン日暮里(文京区千駄木)
🎤 役割: イベンター(主催)
🍵 当日限定メニュー: わさび茶漬け 800円
イベント内容 🎉
Microsoft Ignite 2025のキーノートや各セッションをみんなで見ながら、新しい技術について盛り上がる会を主催しました!
- 🌙 深夜のIgnite視聴会 - 20:00から翌朝5:00まで!
- 💬 Microsoft技術について語り合う - 当日発表される新技術で盛り上がる
- 🍺 イベントバーでの開催 - お酒を飲みながらリラックスした雰囲気で
- 🤝 初心者大歓迎 - 何もわからない方も大歓迎!
イベントバーエデンについて 🍸
イベントバーエデンは、毎日様々なイベンターが様々なテーマでイベントを開催するバーです。技術イベントからアニメ、ゲームまで多彩なイベントが開催されています。
感想 💭
登壇ではなく、イベント主催という形での活動でした!🎊
Microsoft Igniteは例年11月にアメリカで開催されるため、日本では深夜〜早朝にキーノートが配信されます。一人で見るより、同じ技術に興味を持つ仲間と一緒に見ると何倍も楽しいですよね!
深夜に集まって最新のMicrosoft技術で盛り上がる...こういうコミュニティ活動も大切にしていきたいです!🌙✨
.NETラボ 勉強会 2025年11月
🗓️ 開催日: 2025年11月22日(土)13:00〜
📍 会場: FutureOne株式会社 大阪支店(Daiwa北浜ビル 11F)(ハイブリッド開催)
🎤 登壇テーマ: 「.NET 10のASP.NET Core注目の新機能」(30分セッション)
🏢 特記: 弊社大阪支店での開催!
登壇内容 📝
.NET 10はLTS(長期サポート)バージョンということで、多くの場面で使われることになります。その中でもWebフレームワークであるASP.NET Coreに着目して、便利だな、良くなったなと思う改善点について取り上げました。
- ✅ モデル検証の改善 - より柔軟で使いやすくなったバリデーション機能
- 🔐 パスキー対応 - パスワードレス認証の新しいスタンダード
- 🚀 その他の改善点 - 開発者にとって嬉しい機能強化
特にパスキーは、パスワードレス認証の流れの中で注目されている技術です。ASP.NET Core Identity でのパスキー対応が進んだことで、より安全な認証が実装しやすくなりました!🔑
当日のタイムテーブル 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 13:35 - 13:55 | 祝 Active Directory 25周年。ADからEntra IDとそのAPIの歴史をおさらいしよう | Chukiさん |
| 14:05 - 14:35 | Azure Video Indexer × Azure OpenAI で動画評価 | Takumi Nishimuraさん |
| 14:45 - 15:15 | Visual StudioとVS Codeと A(I) | 松井 敏さん |
| 15:25 - 15:55 | Codeer.LowCode.Blazor 紹介と成長録 | 和田 采乃さん |
| 16:05 - 16:35 | .NET 10のEntity Framework Coreの新機能 | 高山 博司さん |
| 16:45 - 17:15 | .NET 10のASP.NET Core注目の新機能 | 草場 友光 |
| 17:25 - 17:55 | Exploring C# 14 | 鈴木 孝明さん(@xin9le) |
感想 💭
弊社(FutureOne)大阪支店での.NETラボ開催でした!🏢 8月、9月と東京(大崎)で開催してきましたが、今回は大阪での開催。大阪にいる私としては地元開催で嬉しかったです!
同僚の高山さんが「.NET 10のEntity Framework Coreの新機能」で登壇し、私が「ASP.NET Coreの新機能」を担当するという、.NET 10の新機能を2人でカバーする形になりました。FutureOneから2名登壇という形が続いていますね!🎉
高校生のTakumi Nishimuraさんが8月に続いて登壇されていたのも印象的でした。Azure Video IndexerとAzure OpenAIを組み合わせた動画評価という、最先端の技術に取り組んでいて素晴らしいです!📹
鈴木孝明さん(@xin9le)の「Exploring C# 14」は、C#の新機能を深掘りする内容で、さすがの内容でした!🔍
CLR/H #111 - .NET 10リリース記念
🗓️ 開催日: 2025年11月29日(土)13:00〜18:00
📍 会場: クラスメソッド株式会社 札幌オフィス(SAPPORO BRICK CUBE 10F)
🎤 登壇テーマ: 「.NET 10のASP.NET Coreの気になる新機能」(5分 LT)
🏢 主催: CLR/H(札幌の狩猟系雑食コミュニティ)
登壇内容 📝
11月の.NETラボ(大阪)で登壇した「.NET 10のASP.NET Core注目の新機能」のダイジェスト版を5分のLTでお話ししました。
- ✅ モデル検証の改善 - バリデーション機能の強化
- 🔐 パスキー対応 - パスワードレス認証
30分の内容を5分にギュッと凝縮!🎯
当日のタイムテーブル 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 13:30 - 14:20 | C# を使って Microsoft Agent Framework で遊ぼう | 勇 大地さん(Microsoft Corp.) |
| 14:30 - 15:20 | .NET 10 & C# 14 最新情報 | 井上 章さん / Drew Robbinsさん |
| 15:30 - 16:20 | .NET 10 のパフォーマンス改善 | 何縫ねの。さん |
| 16:30 - 17:00 | ライトニングトーク x 5本 | |
| .NET 10のASP.NET Coreの気になる新機能 | 草場 友光 | |
| Blazor向けNuGetパッケージを5分間でいくつ紹介できるかな | @jsakamotoさん | |
| Github Copilotのチャット履歴ビューワーを作りました | しみみんさん | |
| 17:00 - 17:50 | C# ドキドキ Live Coding 対決!! 出張版 | 鈴木 孝明さん / 石野 光仁さん / 小島 富治雄さん |
CLR/Hについて 🐻
CLR/Hは札幌で活動する「狩猟系雑食コミュニティ」で、数年ぶりの復活開催でした!.NET 10リリース記念ということで、日本マイクロソフトの井上章さんやMicrosoftの勇大地さん(シアトルからオンライン)、Drew Robbinsさんなど超豪華なスピーカー陣が集結しました。
感想 💭
大阪から札幌への遠征登壇でした!🛫
CLR/Hは数年ぶりの復活ということで、.NET 10リリースを祝う特別なイベントでした。井上章さんの「.NET 10 & C# 14最新情報」、何縫ねの。さんの「パフォーマンス改善」など、.NET 10を深く知れる素晴らしいセッションが揃っていました。
北陸から出張の「C# ドキドキ Live Coding 対決!!」は、突然出題される問題をノリと瞬発力だけで解くプログラミング・エンターテイメントで、会場が一体になって盛り上がりました!🎉
札幌での登壇は初めてでしたが、CLR/Hの温かい雰囲気の中で.NETの最新情報を共有できてとても楽しかったです!🐻✨
12月 🎄
AOAI Dev Day Osaka【参加】
🗓️ 開催日: 2025年12月5日(金)14:00〜18:30
📍 会場: QUINTBRIDGE 2階キッチン前(大阪市都島区)
🤖 テーマ: Azure OpenAI Service を活用したAI開発
🏢 会場提供: NTT西日本(QUINTBRIDGE)
イベント概要 🎉
東京で大盛況だった「Azure OpenAI Service Dev Day 2025」の大阪版!Azure OpenAI Serviceを活用してビジネスを変えたいエンジニア・ビジネスマンのためのコミュニティイベントに参加しました。
当日のタイムテーブル 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 14:00 - 14:30 | 数理最適化のAIエージェントを作ってみた話 | NTT西日本 高須賀さん & 米津さん |
| 14:30 - 15:00 | AI時代の開発フロー Ignite最新情報を添えて | kkamegawaさん |
| 15:15 - 15:45 | 市民開発で AI Builder を活用するメリット | りなたむさん |
| 15:45 - 16:15 | Startups×AI Agentの最新の取り組み | Satake Yusukeさん |
| 16:30 - 17:00 | デモ中心でGitHub Universe Recap! | Maki Nagaseさん |
| 17:00 - 17:30 | Microsoft Agent 365 を 30 分でなんとなく理解する | Kazuyuki Sakemiさん |
| 17:30 - 18:30 | ネットワーキング(軽食・飲み物あり) | 皆さん |
感想 💭
3月のGlobal AI BootCampに続いて、AOAI Dev Dayシリーズへの参加でした!🤖
QUINTBRIDGEはNTT西日本が運営するオープンイノベーション施設で、イノベーティブな環境での開催でした。AI エージェント、AI 駆動開発、GitHub Universeの最新情報など、AIを利用した開発に関連する最先端の情報を学べました。
特にMaki Nagaseさんの「GitHub Universe Recap」やKazuyuki Sakemiさんの「Microsoft Agent 365」など、AIエージェント関連のセッションが充実していました。ネットワーキングの時間もあり、同じ関心を持つエンジニアの方々と交流できました!🍻
大阪でこうしたAI系のイベントが開催されるのは嬉しいですね!地元で最新技術をキャッチアップできる機会は貴重です。✨
なごあずの集い#7【LT登壇】
🗓️ 開催日: 2025年12月6日(土)15:30〜17:30
📍 会場: 名古屋ルーセントタワー28階
🎤 発表テーマ: プロダクション開発でもバイブコーディング(LT)
🏷️ ハッシュタグ: #75azu
イベント概要 🎉
名古屋で楽しくMicrosoft Azureに触れることができるコミュニティ「なごあず」が開催する勉強会です。初心者から経験者まで幅広い層が気軽に参加でき、最新のAzure技術や活用事例を学べるセッションが揃っています。
当日のタイムテーブル 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 15:30 - 15:50 | 開場・受付・オープニングトーク | なごあず運営メンバー |
| 15:50 - 16:15 | .NETでIoT開発 - Linuxと低価格ハードで実現する新しい選択肢 | MATSUOKA Takashi (matsujirushi)さん |
| 16:15 - 16:40 | Agent Frameworkを利用した、Foundry LocalとMicrosoft Foundryのハイブリッドエージェント | しろくまさん |
| 16:40 - 17:05 | 元パティシエがAzure Localの進化系 マルチラックデプロイをご紹介 | エンジニアと錯覚した竹ちゃんさん |
| 17:05 - 17:10 | プロダクション開発でもバイブコーディング(LT) | 草場 友光 |
| 17:10 - 17:25 | クロージングトーク | なごあず 加藤さん |
私の発表内容 🎤
「プロダクション開発でもバイブコーディング」 というテーマで飛び入りLT登壇しました!
バイブコーディング(Vibe Coding)とは、GitHub CopilotやCursor、ClineなどのAIツールを活用して、人間とAIが協調しながらコーディングを進める開発スタイルです。PoCだけでなく、本番プロダクトでもバイブコーディングを活用して開発効率を上げよう! という内容をお話ししました。
主なポイント:
- 🎯 クラス設計は人間が主導 - 保守は人間が担当するので、人が分かりやすいデザインパターンを選択することが重要
- 📝 Copilot-Instructions整備が鍵 - プロジェクト特有のルール、言語の新機能(C# 13など)、フレームワークの使い方を記載
- 🤖 モデルごとにプロンプトの書き方を変える - Anthropicは「禁止事項」を多めに、OpenAIは「やってほしいこと」を細かく書く
- 🧠 リーズニングモデルの使い分け - 日常的なコーディングは軽量モデル、複雑な設計は高性能モデル
他のセッションについて 📚
- matsujirushiさんの「.NETでIoT開発」: Linuxを正式サポートした.NETと低価格Linuxボードを組み合わせたIoT開発の新しい可能性について。フルセットの.NETをIoT環境で使える時代に!
- しろくまさんの「ハイブリッドエージェント」: Agent Frameworkを使って、Foundry Local(ローカルGPU)とMicrosoft Foundry(クラウド)を組み合わせたハイブリッドAI活用。MCPを経由した機密データ保護とAI推論の両立!
- 竹ちゃんさんの「Azure Local マルチラックデプロイ」: Microsoft Ignite 2025で発表されたAzure Localの進化系について紹介。
感想 💭
急遽参加して急遽LTという飛び込み登壇でした!🏃♂️💨
なごあずは#6に続いて2回目の参加でしたが、今回は参加だけでなくLT枠で話す機会をいただきました。バイブコーディングは最近注目されている開発スタイルで、GitHub Copilotなどを使った「対話型」の開発体験について共有できました。
matsujirushiさんの.NET IoT開発や、しろくまさんのFoundry Local×Microsoft Foundryのハイブリッドエージェントなど、最先端のトピックが揃っていて勉強になりました!Agent FrameworkやMCPを使ったプライバシー保護とAI推論の両立は特に興味深かったです。🤖
名古屋のAzureコミュニティの温かい雰囲気の中で発表できて楽しかったです!🐴✨
TechGYOZA2025【登壇】
🗓️ 開催日: 2025年12月13日(土)10:00〜16:15
📍 会場: 小山市立 生涯学習センター ギャラリー(栃木県小山市)
🎤 発表テーマ: .NET10まとめ(15分セッション)
🏷️ ハッシュタグ: #TechGYOZA
🥟 主催: TechGYOZA実行委員会(Code for OYAMA / JAWS-UG栃木支部 / 栃木ゆる勉強会)
イベント概要 🎉
TechGYOZA は「Technology Gathering for Your Open-minded Zealous Aspirations in Tochigi」の略で、栃木を舞台に全国のエンジニアやクリエイターが技術やアイデアを持ち寄る交流イベントです。招待公演、一般公募セッション、LT、トークセッションと盛りだくさんの1日でした!
当日のタイムテーブル 📋
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 10:00 - 10:15 | オープニング | 運営チーム |
| 10:15 - 10:45 | 【招待】栃木にいても「だいじ」だっぺ〜!アジャイルコミュニティへの参加・運営の魅力 | ささけんさん |
| 11:00 - 11:15 | C#/.NETの魅力 | gushwellさん |
| 11:15 - 11:30 | 今年仕事で見たセキュリティインシデントの振り返り | つめたいうどんさん |
| 11:30 - 11:45 | インターンを開催することで新卒インフラエンジニアを増やせるのか… | shawn_muramatsuさん |
| 12:45 - 13:15 | 【招待】AWSの哲学、変わるものと変わらないもの 〜Dr.Werner最後のメッセージを深く知る | 渥美俊英さん |
| 13:30 - 13:45 | AWS re:Inventから考える、2026年のAIエージェント開発 | Haruki Fukuchiさん |
| 13:45 - 14:00 | .NET10まとめ | 草場 友光 |
| 14:00 - 14:15 | 年間40件以上の登壇を続けて見えた「本当の発信力」 | モブエンジニアさん |
| 14:15 - 14:45 | 【招待】LLM8850触ってみた | 深水拓郎さん |
| 15:00 - 15:30 | LT x 6本 | |
| AWS re:Inventのために日本で合宿をしました! | Kazuki-Adachiさん | |
| 5分で体感するhuman-in-the-loop! | やくもさん | |
| 伝わるコードレビュー | モリゾーさん | |
| なぜPHPに型がつくのか | tadsanさん | |
| セキュリティ最大の敵 | ke-ta-fさん | |
| 社内の餃子コミュニティ | 西からきた馬ヅラの男さん | |
| 15:40 - 16:20 | 【トークセッション】北陸×北海道×北関東〜地方コミュニティ運営の実践とこれから〜 | ふぁらお加藤さん / tomioさん / kasacchifulさん |
私の発表内容 🎤
「.NET10まとめ」 というテーマで15分のセッション登壇しました!
2025年11月にリリースされた.NET 10の新機能について、主要なアップデートをまとめてお話ししました。ASP.NET Core、Blazor、C# 14の新機能など、.NET開発者が押さえておきたいポイントを紹介しました。
他のセッションについて 📚
- 🏃 gushwellさんの「C#/.NETの魅力」: C#/.NETの魅力について語るセッション!同じ.NET仲間として嬉しい
- ☁️ 渥美俊英さんの「AWSの哲学」: AWS re:Inventに2012年から参加されている渥美さんによる、Dr.Werner最後のメッセージを深く知るセッション。70歳で現役!
- 🤖 Haruki Fukuchiさんの「AIエージェント開発」: AWS re:Inventから考える2026年のAIエージェント開発の展望
- 📣 モブエンジニアさんの「本当の発信力」: 年間40件以上の登壇経験から見えた発信力について
- 🔧 深水拓郎さんの「LLM8850」: フルスタック無職による最新LLM体験談
感想 💭
栃木県小山市への遠征登壇でした!🚄
TechGYOZAは初参加でしたが、「餃子」をテーマにした技術イベントというユニークなコンセプトが素敵でした。Code for OYAMA、JAWS-UG栃木支部、栃木ゆる勉強会の3団体が協力して運営されていて、地方コミュニティの熱量を感じました!
gushwellさんのC#/.NETセッションもあり、.NET仲間と一緒に登壇できて嬉しかったです。渥美俊英さん(70歳!)のAWSセッションは、14年間re:Inventに参加し続けた経験からの深い洞察で感動しました。
クロージングの「北陸×北海道×北関東〜地方コミュニティ運営」トークセッションも印象的で、地方でコミュニティを運営する意義や課題について考えさせられました。🥟✨
.NET Conf 2025 Tokyo【主催】
🗓️ 開催日: 2025年12月20日(土)13:00〜
📍 会場:
- 🗼 東京: アバナード株式会社カフェスペース(泉ガーデンタワー9F)
- 🏯 大阪: TFSUG / C#読書会
- 🌴 福岡: Fukuoka .NET
🎤 役割: 主催(3拠点とりまとめ)
🏢 会場提供: アバナード株式会社様
イベント概要 🎉
.NET 10リリースを祝う「.NET Conf Local」イベントを、東京・大阪・福岡の3拠点を結んで日本全体で盛り上げました!第一部は3拠点中継の「.NET Confの部」、第二部は東京会場での「.NETラボの部」という構成で、12月恒例の「いらないもの交換会」も開催しました。
主催コミュニティ 🤝
| 会場 | コミュニティ |
|---|---|
| 🗼 東京 | .NETラボ / Visual Studio Users Community Japan |
| 🏯 大阪 | TFSUG / C#読書会 |
| 🌴 福岡 | Fukuoka .NET |
当日のタイムテーブル 📋
【第一部】.NET Confの部(3拠点中継)
| 時間 | タイトル | スピーカー | 会場 |
|---|---|---|---|
| 13:00 - 13:15 | オープニング | - | - |
| 13:15 - 13:45 | ライブデモ! ~ .NET 10 & Visual Studio 2026 | 井上 章さん | 大阪 |
| 13:55 - 14:25 | .NET 10 のパフォーマンス改善 | 何縫ねの。さん | 東京 |
| 14:35 - 15:05 | [C#/.NET] AIエージェントの作り方 | 小島 富治雄さん | 福岡 |
| 15:15 - 15:45 | Durable Task Extension for Microsoft Agent Framework はいいぞ | 大田 一希さん | 東京 |
【第二部】.NETラボの部(東京会場)
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 16:00 - 16:30 | Reinforcement Learning (RL) in LLM ー より実践的に使いこなすための知識 | 松崎 剛さん |
| 16:40 - 17:10 | Lucene.NetによるAI向け辞書の作成 | 髙尾 哲朗さん |
| 17:10 - 17:40 | 飛入りLT大会 | - |
| 17:40 - 18:10 | いらないもの交換会🎁 | - |
セッションハイライト 📚
- 🚀 井上章さんの「.NET 10 & Visual Studio 2026」: 日本マイクロソフトの井上章さんによるライブデモ!大阪からの中継
- ⚡ 何縫ねの。さんの「パフォーマンス改善」: .NET 10で改善されたパフォーマンスと内部事情
- 🤖 小島富治雄さんの「AIエージェントの作り方」: 福岡からC#/.NETでのAIエージェント開発
- 🔧 大田一希さんの「Durable Task Extension」: Agent FrameworkをDurable Functionsで使う拡張機能
- 🧠 松崎剛さんの「RL in LLM」: 言語モデルの強化学習による微調整の本質
- 📖 髙尾哲朗さんの「Lucene.Net」: AI向け辞書作成とRAG精度向上
感想 💭
主催として3拠点のとりまとめを担当しました! 🎊
東京・大阪・福岡の3拠点を結んでの.NET Conf Localイベントは、準備から当日の運営まで大変でしたが、日本全体で.NET 10リリースを祝えて本当にやってよかったです!
各拠点のコミュニティ(.NETラボ、VSUC、TFSUG、C#読書会、Fukuoka .NET)が協力して、井上章さん(大阪)、何縫ねの。さん(東京)、小島富治雄さん(福岡)など豪華なスピーカー陣のセッションを中継で繋ぐことができました。
第二部では松崎剛さんのLLM強化学習、髙尾哲朗さんのLucene.Netによる辞書作成など、AI関連のセッションが充実していました。12月恒例の「いらないもの交換会」も盛り上がり、年末らしい温かいイベントになりました!🎁
大きなイベントの主催は大変でしたが、.NETコミュニティの皆さんと一緒に盛り上がれて幸せでした!✨
Azureわいがや会 2周年記念イベント【参加・資料提供】
🗓️ 開催日: 2025年12月25日(木)19:00〜22:00
📍 会場: アララ株式会社(東京都港区南青山)
🎄 テーマ: Ignite RecapしてM5Stack猫耳を作りわいがや2周年を祝う会 with DJ みかん
🏷️ ハッシュタグ: #azurewaigaya
🎅 特別ゲスト: DJサンタ ponponmikan さん
イベント概要 🎉
一昨年の12月25日に第1回が開催されたAzureわいがや会の2周年記念イベント!現地参加オンリーで、みんなで持ち寄った飲食物をシェアしながらわいがやする「クリスマスパーティー × 技術イベント」でした。
当日のタイムテーブル 📋
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:30 - 19:00 | 受付 |
| 19:00 - 19:05 | 会場スポンサーLT(アララ株式会社様) |
| 19:05 - 19:15 | 会の説明 & Azureわいがや会振り返り |
| 19:15 - 19:35 | Microsoft Ignite Recap |
| 19:35 - 20:30 | わいがやしながらM5Stack猫耳作成 🐱 |
| 20:30 - 22:00 | わいわいもぐもぐタイム🍕 |
イベントハイライト 📚
- 🎤 Ignite Recap: Microsoft Igniteに現地参加したponponmikanさんとKazuyuki Sakemiさんによる、サンフランシスコ現地の話や熱かった更新情報
- 🐱 M5Stack猫耳作成: コルネさんが購入したネコユニットを使って、みんなでわいわい猫耳を光らせるハンズオン
- 🎧 DJサンタ: 「なんでもCopilot」で有名なMicrosoft MVP for M365 Copilotのponponmikanさんによる超豪華DJ!
M5Stack猫耳について 😺
M5Stackは IoT開発プラットフォームで、「ネコユニット」という猫耳型のデバイスがあります。心拍センサーと組み合わせると心拍に応じて猫耳を光らせることができるという沼すぎるデバイス...!
私も当日使ったソースコード(CoreS3 + 心拍センサー版)を資料として提供しました:
https://github.com/tomokusaba/m5stack/blob/main/M5StackS3/HEARTRATE/sample4.ino
感想 💭
クリスマスの夜にAzureわいがや会の2周年を祝えて最高でした!🎄🎅
Ignite Recapでは、現地参加組のponponmikanさんとKazuyuki Sakemiさんから、M365からAzureまで幅広い最新情報を聞けました。M5Stack猫耳作成は、IoTデバイスをみんなでわいわい触りながら光らせるという楽しいハンズオンでした。
DJサンタのponponmikanさんによるBGMと、みんなで持ち寄ったクリスマスの食べ物・飲み物で、技術イベントなのにパーティー感満載でした!🍕🎧
「わからないを否定しない」「みんなで教え合う」というAzureわいがや会の精神が素敵で、初心者も有識者も一緒に楽しめる温かい雰囲気でした。心拍センサーで猫耳を光らせるコードも書けて、IoT沼にはまりそう...!😺✨
すきやねん Azure!! #33 LT忘年会【LT登壇】
🗓️ 開催日: 2025年12月26日(金)14:00〜18:00
📍 会場: 日本マイクロソフト関西支店(大阪市北区梅田 ブリーゼタワー29階)
🎤 発表テーマ: Web開発者が考えてるコンピュティングリソース選定(5分LT)
🏷️ ハッシュタグ: #すきやねんAzure
🏢 主催: 日本マイクロソフト株式会社
🎁 スポンサー: ネットアップ合同会社(バンケット)、日本AMD株式会社(LT副賞)
イベント概要 🎉
関西在住の方向けにMicrosoftテクノロジーを深く知り、交流を深めるコミュニティ「すきやねん Azure!!」の第33回イベント!今回は「LT忘年会 featuring AVD Enthusiast!」と題し、Azure Virtual Desktop(AVD)をテーマにしたセッションとLT祭りを開催しました。
当日のタイムテーブル 📋
【LT大会】
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 14:00 - 14:50 | 5min LT大会 about Azure or Microsoft × MAX 10 |
【メインセッション】
| 時間 | タイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 15:00 - 15:10 | オープニング(グルメトーク有) | やまぱん!さん |
| 15:10 - 15:25 | 高速の呪術:Azure NetApp Filesが紡ぐAVD最適化の儀 | 趙さん(NetApp所属) |
| 15:30 - 16:00 | VDI QUEST 〜そしてクラウドへ〜 | パーソルクロステクノロジー 山本さん、松井さん |
| 16:10 - 16:30 | AVDの呼吸 壱の型 - 監視の舞 - | 牛上さん(MS) |
| 16:30 - 16:50 | 俺の屍を越えてゆけ!(アンチパターン共有) | 遠藤さん(MS) |
| 17:00 - 18:00 | 懇親会 〜となりの人に話しかけよう〜 |
LT登壇者一覧 🎤
| # | 登壇者 | タイトル |
|---|---|---|
| 1 | 草場 友光(Microsoft MVP) | Web開発者が考えてるコンピュティングリソース選定 |
| 2 | Teoさん | Oracle Database@Azureについて |
| 3 | 原田 幸太郎さん | Azureネットワークルーティングのプラクティス |
| 4 | しろくまさん | ローカルとクラウドLLMのセキュアなハイブリッド構成 |
| 5 | 工家 優也さん | Azure Virtual Desktopの閉域化について |
| 6 | manaさん | Container AppsからAKSに乗り換えたその後 |
| 7 | 菊池 敦之さん | 実際にあったEntra Connectのトラブル |
| 8 | 野口 修司さん(Microsoft MVP) | FIDO2 x (リモートデスクトップ&AVD)の話 |
私の発表内容 🎤
「Web開発者が考えてるコンピュティングリソース選定」 というテーマで5分LT登壇しました!
11月のTokyo Jazug Night #56でも発表した「Azureコンピューティングリソースの選び方」の内容をベースに、Web開発者視点でのリソース選定のポイントをお話ししました。
感想 💭
年末の関西での登壇でした!🎅
すきやねん Azure!!は関西を拠点にしたMicrosoftコミュニティで、日本マイクロソフト関西支店のブリーゼタワー29階という素敵な会場での開催でした。AVD(Azure Virtual Desktop)をテーマにしたセッションが充実していて、「AVDの呼吸」「俺の屍を越えてゆけ!」など、ユニークなタイトルのセッションが印象的でした。
LT大会では、しろくまさんの「ローカルとクラウドLLMのハイブリッド構成」(なごあずでも話されていた内容!)や、野口さんの「FIDO2 x AVD」など、多彩なトピックが揃っていました。日本AMD株式会社提供の豪華LT副賞もあり、盛り上がりました!
さいごに 🙏
(今後の登壇情報を随時追加予定)
コミュニティ活動を通じて多くの方と交流でき、技術的な知見を共有できることに感謝しています。2025年も引き続きコミュニティに貢献していきたいと思います!
ご参加いただいた皆様、運営の皆様、本当にありがとうございました!🎊