タスク
- 既にインストールしたNode.jsを、スクール指定のバージョンへ変更
- スクールから頂いた参考Qiitaは↓
https://qiita.com/7110/items/efe0be1be11bed1db143
レベル
- 初心者
- 「パスを通す」の意味を他人に説明できない
インストールしたはずのNode.jsのバージョン確認でつまずく
前日にインストールまで成功したはずのNode.js
確か、最新バージョンをインストールしたはずだった。
tomoko@MB ~ % node -v
zsh: command not found: node
あれ? なんで バージョンが出てこないのか?
これがいわゆる 「パスが通っていない」 状態らしい。
困ったな。。。。
ここは一旦放置して、 再度スクールからの参考Qiita通りに Nodebrew の有効化から始める。
1.Nodebrew の有効化
tomoko@MB ~ % nodebrew
nodebrew 1.0.1
ズラズラ出てくるのが終わったので、
tomoko@MB ~ % nodebrew setup
Fetching nodebrew...
Installed nodebrew in $HOME/.nodebrew
========================================
Export a path to nodebrew:
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH
========================================
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH
↑のようにパスの指定が表示された。
2.パスを通す
tomoko@MB ~ % vim ~/.zshrc
すると、突然目の前の様子が変わり、
スクリーンショット 2021-06-14 22.32.20
ドキドキする画面が出てきた。
勇気をもって
① i
のキーを押す
② すると、下端に INSET MODE
と表示されたので、 そのまま
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH
を コピペ入力
③ esc
を押してから :wq
と入力
④ エンターを押し保存。
もとの見慣れたターミナル画面になったので、
tomoko@MB ~ % source ~/.zshrc
で 完了。
3.Node.js のインストール
インストール可能なNode.jsのバージョン確認
tomoko@MB ~ % nodebrew ls-remote
v0.0.1 v0.0.2 v0.0.3 v0.0.4 v0.0.5 v0.0.6
(中略)
v14.0.0 v14.1.0 v14.2.0 v14.3.0 v14.4.0 v14.5.0 v14.6.0 v14.7.0
v14.8.0 v14.9.0 v14.10.0 v14.10.1 v14.11.0 v14.12.0 v14.13.0 v14.13.1
v14.14.0 v14.15.0 v14.15.1 v14.15.2 v14.15.3 v14.15.4 v14.15.5 v14.16.0
v14.16.1 v14.17.0
v15.0.0 v15.0.1 v15.1.0 v15.2.0 v15.2.1 v15.3.0 v15.4.0
(後略)
指定の ` v14.17.0' を見つけた。
指定されたバージョンのインストール
tomoko@MB ~ % nodebrew install v14.17.0
Fetching: https://nodejs.org/dist/v14.17.0/node-v14.17.0-darwin-x64.tar.gz
######################################################################### 100.0%
Installed successfully
無事インストールされた。
インストールしたバージョンを有効化
tomoko@MB ~ % nodebrew use v14.17.0
use v14.17.0
無事有効化された
有効となったNode.jsの確認 1回目
tomoko@MB ~ % node-v
zsh: command not found: node-v
あれ? あれ? これは先程パスを通したはずなのに、、、また通っていない状況。
よくわからないが、とりあえず、もう一度 1.Nodebrewの有効化 2.パスを通す作業を繰り返した。。。。
有効となったNode.jsの確認 2回目
tomoko@MB ~ % node -v
v14.17.0
できていた!!
おまけに
tomoko@MB ~ % npm
Usage: npm <command>
まとめ
系統だった説明はできないが、なんとか見様見真似で一応できただけ。