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AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト合格(2019/3/17)

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経緯

AWS SAAに合格した為、勉強方法を忘備録として記載します。
何となく2018年度内に取得しようと2月中旬に思い立ちました。
以下、元々の経験値と勉強方法、問題の傾向を記載します。
あくまで参考としてお読み下さい。

AWS経験値

AWS案件

AWS案件:5か月くらい

使ったサービス

  • EC2
  • Route53(一瞬の設定変更のみ)
  • Lambda(Python3)
  • AWS Config
  • GuardDuty
  • Inspector
  • CloudFormation
  • CloudWatch Logs/Events
  • S3
  • Aurora(インスタンス建てて、削除くらい)

CloudWatchをトリガーにLambdaでJSONを整形してSNS通知が主で、
CloudFormationで自動構築したりしてました。

学習

資格取得を思い立ったのが、おそらく2019/2/16くらい?
受験日が2019/3/17
約一ヵ月(平日0~2時間、土日5-7時間)

参考書類

  • 徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書 徹底攻略シリーズ 出版社:インプレス
  • 最短突破 AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 合格教本 出版社: 技術評論社
  • AWS WEB問題集で学習しよう

学習方法

①いわゆる一冊目の黒本を最初に読んで模擬試験をやりました。
②AWSの模擬試験を実施したら58%・・・
 いろんなところで記載がありますが、二回受けることができないので、
 メモしながら受験すると、後程実力を測るのにいいと思います
③黒本は試験の出題ジャンルに沿って記載されている為、同じサービスの説明が断続的に出てきます。
 個々のサービスを網羅的に理解がしづらかったので二冊目の参考書を購入しました。
 こちらはAWSサービス毎の記載であった為、サービス単位での理解を深めることができました。
④通勤時間にWeb問題集を解きました。全部は説きませんでした。(1-70、103-117)
 途中抜けているのは、最近更新された問題の方が更新スピードの速いAWSサービスや
 試験にマッチしているのかなと思ったからです。(特段根拠はありません)
⑤参考書についてきた模擬試験を受け、よく間違えるサービスのページを読み直したり、
 ブラックベルトを読んだり、ノートにまとめました。

今思うと

上から
最短突破 AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 合格教本
徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書 徹底攻略シリーズ
Webテスト(通勤とか机に向かえない時間)
模擬問題
ブラックベルト or 間違い箇所まとめ
模擬問題
の順番が各サービス理解して、弱点を埋める方法が良いのかなと思います。

試験内容

細かな仕様と他のサービスとの組み合わせでの用途を問われたサービス

  • EC2(コスト削減、オートスケーリング)
  • セキュリティグループ、アクセスコントロールリスト
  • S3
  • EBS
  • ELB
  • Route53
  • RDS
  • Aurora
  • Dynamo

他のサービスとの組み合わせでの用途

  • SQS
  • kinesis
  • Lambda
  • API Gatway
  • Redshift
  • ECS
  • ElastiCache

最後に

今回の資格は触ったことのあるサービスが多々あったので、
業務経験のないLPICの時と比べてだいぶ楽でした。
業務経験ってとても大事ですね。(本来の資格はそれが正しいと思いますが)
それでもきちんと理解せず使っていたところが露呈し、
模擬問題で撃沈するなど大変だった部分もあります。

AWSサービスの理解とどの用途で何と何を組み合わせるかを理解できれば
合格できるかと思います。勿論保障はできませんが。
どなたかの参考になれば幸いです。

個人的な忘備録

試験前日の参考書模擬問題が59/65
自信のある問題が53/65
合格ライン720点
スコア879点
見直しなしの残り時間が68分
見直し後の残り時間が40分くらい

tomoki_s
AWSもPythonもコンテナも勉強しないと!
stylez
WEB・業務システム、インフラ構築・運用監視まで、幅広い開発実績と経験豊富なエンジニアによる自社開発体制で、スピーディかつ高クオリティのシステム開発を手掛けています。AWSをはじめ各種クラウドやベンダーパートナーとして総合的なITサービスや、独自移行ツールを使ったマイグレーション、サーバーレスなシステム構築、コンテナを利用したDevOpsコンサルティングなどを提供しています。
https://www.stylez.co.jp/
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