数日前に初投稿して以降、需要がないような記事ばっかり書いていたので、今回は少しとっつきやすい記事を書きました。
最近私はメインエディタとしてZedというエディタを使っています。C#を本気でやってた時はVisual Studio一択でしたが、Rustにはまりだしてからはこの軽量なZedの方が気に入りました。
以前Atomというエディタがありましたが、作者が同じというだけあってシンプルでコーディングに集中できるあの感じが、なんだか似ています。
さて、このZedですが現状全て英語です。
私は英語苦手ですが、エディタ内の英語であれば大体わかるので、そんなに困ってませんが、やはり日本語化はしてほしいと思っています。
オープンソースなのでソースコードは見られるのですが、下記の通りテキストが文字列リテラルとしてハードコーディングされています。
こういったものはi18nの実装にしてソフトコーディングし、言語ごとの対応表を別ファイルに切り出すのが現代的なのですが、そんなことより早く世に出すことが重要として後回しになっていたのでしょうか...
しかし、最近、といっても2週間ほど前ですが、この国際化(i18n)の話題がGitHubでディスカッションに挙がっていました!
具体的に日本語対応については触れてないみたいですが、ハードコードが解消されリソースが外部化されれば、後は別ファイルで日本語の対応表を用意するだけです。
このリファクタリングがメインブランチにマージされれば日本語対応はもう目前といえますね。
i18n用のクレートはMozilla製のfluent-rsがいいじゃないかと提案している方もいますね。
なんにせよ、エコシステムが何に決まるかは重要なので経過観察したいと思います。




