GoogleAppEngine

GAEでHello Worldプロジェクトを作成する

件名の通りです。google app engineで"Hello World"プロジェクトを作成してデプロイする手順をまとめました。

  • OS:Windows10 pro
  • 開発環境 : Eclipse 4.7 Oxygen
  • 開発言語 : Java 7

(1)Google Cloud Platform の利用登録

ゼロから始める Google App Engine の使い方(2017年)」を参考に作業する。

  • Google Cloud Platform トップページの「無料トライアル」をクリックし、Googleアカウントでログイン。
  • 「日本」を選択して「同意して続行」
  • 次の画面で「住所」「名前」「電話番号」「クレジットカード番号」(これらの項目は必須です)を入力し、「無料トライアルを開始」

(2)Google App Engine の下準備

ゼロから始める Google App Engine の使い方(2017年)」を参考に作業する。

  • プロジェクトを作成」で「HelloWorld」プロジェクトを作成。
  • コンソール左上の「≡」メニューから「App Engine」を選択。
  • 「言語」はJavaを選択。
  • リージョンは「asia-northeast1」(東京)を選択して「Next」。

(3)Google Cloud SDK のインストール

   $ curl https://sdk.cloud.google.com | bash

(4)EclipseでHello World

  • Google App Engine 環境構築(Windows+Eclipse+Java)」を参考。
  • Eclipseの「ウィンドウ」 -「設定」を選択、表示されたウィンドウの左メニューにおいて「Java - コンパイラー」を選択し、「コンパイラー準拠レベル」を1.7に変更。
  • ツールバーの「g」ボタンを押して、「新規Webアプリケーション・プロジェクト」をクリック。出現したダイアログにプロジェクト名(HelloWorld)、パッケージ名を入力し、「Use GWT」のチェックを外してから「完了」。
  • 作成されたプロジェクトを右クリックして、ポップアップメニューから「プロパティ」を選択する。表示された画面にて「プロジェクト・ファセット」を選択し、Javaのバージョンを1.7に変更する。
  • 同様に、「Google - Appエンジン」を選択し、アプリケーションIDを入力する。このIDは、(2)でGAE上に作成したプロジェクトのID。
  • 「実行-Webアプリケーション」で実行する。
  • コンソールビューに「Dev App Server is now running」と表示されれば成功。
  • ブラウザで、http://localhost:8888/ にアクセスすればプログラムが実行される。
  • アプリケーションの終了は、コンソールビューで「終了」後、「終了したすべての起動を除去」ボタンを押下する。

(5)Google App Engine上で公開する

  • Eclipseのステータスバー(画面下)にあるボタンをクリックして、Googleにログインする。ログイン中に「Google Plugin for Eclipseが次の許可をリクエストしています」というメッセージが表示されるので、問題ないことを確認して「許可」ボタンを押下する。成功するとステータスボタンのアイコンが色付になる。
  • プロジェクトを選択し、メニューから「App エンジンへデプロイ」を選択する。表示される画面で「配置」ボタンを押下すると、アップロードが開始される。アップロードに成功するとwebブラウザが自動起動し、プロジェクトが開かれる。