Azure

[小ネタ] Azure Portal のヒミツ - 其の弐

はじめに

Azure Portal が調子よくないときに、ちょっと役立つかもしれない裏ワザです。

手順

  1. Azure Portal にログインします。
  2. この辺の画面どこでも良いので、おもむろに、"Ctrl+Alt+A" を同時に押します。
    001-0001.png

  3. おや…。。。"PortalDiagnostics.json" というファイルが…?
    001-0002.JPG

解説

"PortalDiagnostics.json" は、その名の通り、Portal のトラブルシュートに使えそうな諸々の情報が列挙されたファイルです。

  • セッション開始時刻
  • セッション ID
  • 利用している Portal のバージョン
  • それぞれの機能ごとの Extension のバージョン
  • ログインしているユーザーの情報
  • ログインしている AAD テナントの情報
  • ログインしているサブスクリプションの情報

その他、サポートの人が見ないとよくわからなそうな諸々…。

というわけで、うちのポータルなんかおかしいぞ!と思ったら、"PortalDiagnostics.json" と、起きている現象のスクリーンショットあたりを添付して、サポートに問い合わせてみると話が早いのではないでしょうか…!?
24x365でサービスダウンの復旧をサポートしてくれるような、Standard プランでも月額11,200円とお買い得になってますので、マストバイな感じでいかがでしょう?

まとめ

その壱に比べると、なんだか爽快感に欠けるな…。