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GitHubのリリース機能を使う

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Release機能について

GitHub上で開発したソフトウェアをそのままGitHub上で配布したい場合や、リリースごとのChangelogの見せ方をこだわりたい場合には、GitHubのリリース機能を使用することが出来ます。

Release機能の使い方

前提

  • 自分のGitHubリポジトリを持っていること
  • Gitリポジトリにtagが付けられていること

Releasesページ

GitHubのリポジトリのページにあるReleasesページへのリンクには、今まで付けたタグの一覧が表示されています。

自分がリポジトリのOwnerであれば、このReleasesページの右上に、Draft a new releaseというボタンが表示されております。
(Collaboratorの場合にも同様に出るかは分かりません…)

releases-page.png

Edit releaseページ

Draft a new releaseボタンを押すと、下記のような画面が表示されます。画面からは、下記の設定を行うことができます。
* Releaseするtag/branch
* リリース名
* 説明文
* 配布するファイル
* pre-releaseにするかどうか

Release-description-page.png

Release後のReleasesページ

必要な入力を行い、いざPublish releaseボタンを押すと、下記のように、リリース対象のtagがステキな画面になりました。

released.png

個人的には、Goでツールを作ってクロスプラットフォーム用にバイナリを生成した場合に、バイナリをアップロードしてあげるような用途で使うと便利かなと思っています。
皆様も、是非GitHubのRelease機能を使ってみてください!

参考URL

todogzm
B2B ECサイトのITエンジニアです。 基本Java屋さんでしたが、最近は仕事でもPythonを使うようになりました。 Node.js, Go, Scala, Awkあたりは最近ご無沙汰です。 IntelliJ IDEAとVimが好きですし、自動化というキーワードが大好きです。
http://a2c.tech/
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