はじめに
こんにちは
熊本で大学生をしているとあしゃです
iOSDC Japan 2026に当日スタッフとして参加してきたので、その思い出を綴っていきます!

今年の撮影スポットめちゃくちゃかっこよかった
昨年の初参加からスタッフに
昨年のiOSDC Japan 2025が人生で初めてのテックカンファレンスでした。
カンファレンス初日に周囲の会話のレベルの高さと自分の無力さに絶望し涙を流したことを今でも覚えています。
もちろん苦い思い出もありますが、それ以上に、いろいろな人との交流や参考になるトーク、自分のキャリアにつながるきっかけなど、参加してよかったと思える経験をたくさん得られました。
そして、そんな昨年の自分からは想像もつかないような成長を実感したのが今回のiOSDC Japan 2026でした。
はじめてのチャレンジをiOSDCで
今回のiOSDCではいろいろなチャレンジをしてみました。
人生初CfP提出
今年4月ごろから「カンファレンスでトークをしてみたい!」「コミュニティに貢献したい!」と思うようになっていました。
そして所属している Iwaken Lab. のイワケンさんからの後押しもあり出してみることに決めました。
提出したプロポーザル
今回2本のプロポーザルをルーキーズLT枠に提出しました
1本目
個人で作成していた、振り仮名を自動で表示できるようにするライブラリを題材に、ルビをどのように取得しているのかを紹介するトークです。
2本目
こちらが本命のトークです。昨年のiOSDCで絶望した自分の経験をもとに、同じような状況に陥っている学生をターゲットとして、「私が絶望を乗り越え、iOSDCを楽しみ、人生が変わるまで」を伝える内容で提出しました。
プロポーザル作成にあたって、dateさんに添削をしていただきました。たくさんのお褒めの言葉とともに、添削をしていただけたことに感謝しかありません!
ありがとうございました!
結果はどちらも不採択でしたが、本当に良い経験になったし、次回こそは採択されるぞ!という気持ちになりました。
また、どちらのプロポーザルにもスターが付いており、本当に嬉しかったです。
学生のうちに登壇してみたかった!
人生初カンファレンススタッフ応募
スピーカーとしての参加は叶わなかったのですが、何か別の参加方法はないかと探していたときに、スタッフの募集を見つけました。
これは!?!? と電撃が走り、気づけばスタッフ応募を済ませていました。
スタッフがどのような仕事をするのか全くわかっていませんでしたが、このときスタッフとして応募して本当に良かったと思っています。
来年はスピーカー兼スタッフを目指します
いざiOSDCへ
今回が人生で5回目のテックカンファレンスということもあり移動等には全く不安もなくスムーズに到着しました。
神に囲まれていた
入り口すぐそばには撮影スポットがありそこにはSNSのアイコンがズラーと並んでいるのですが、私のアイコンは神々に囲まれていて恐れ多くも嬉しかったです。

個人開発の神が周りに!!!
Day0
まず朝会場に入って設営等の準備をするところから始まりました。
荷物の量と重さにめちゃくちゃびっくりしました。
多分これを読んでいるみなさんが想像している量の倍以上はあります。
あの量を毎年動かしている長谷川さんをはじめとした皆さんが改めてすごいと思いました
赤帽って単語がはじめ何かわからなかった...
スタッフには知り合いがいなかったので、正直不安ではあったのですがみなさんとても親切にコミュニケーションをしてくれたので、とても馴染みやすかったです。
また、無線が積極的に活用されていて、なんていうか耳も楽しかったです。
今年の名札めっちゃ好み
受付業務
私はメインで受付の仕事を担当していました。
本当に何をどうすればいいのか最初はわからなかったのですが、h1d3mun3さんをはじめとした受付スタッフの皆さんのおかげで楽しく最後までやり切ることができました。
大感謝です!!!
受付は基本的に受付までの誘導をしたり、受付をしたり、参加者ノベルティの箱を運んだりとずっと立ってたり動いたりする仕事でした。
ずっと立ちながら声を出すのは野球部以来でしたが、参加者の皆さんの顔を見るのが楽しみになり、「お、あの人だ!」という瞬間がたくさんあって、辛さより楽しさが勝ちました。
時たま腰がしんどかった もう年か!?!?!となるなど...
イベントスタート!
そうこうしているうちに、iOSDC Day0が始まりました。
開始前に想像以上の人が受付を済ませており、平日なのにみんなすげーとなりました。
これからの三日間への期待に胸を膨らませ、カンファレンススタートです。
Optional開店
夕方から、Ryommさんが作るカクテルが飲める場所がデプロイされました。
Day0はなんと栗が使われているカクテルで、とっても美味しかったし何より飲みやすかったです。

このバーの裏話が面白いのでぜひ見てほしい!!!
初日だーん
初日からめちゃくちゃ楽しかったです。
昨年枕を濡らしたのが嘘のように楽しさでいっぱいでした。
スタッフは集合写真を撮り解散となりました。
イベント後は同じIwaken Lab.の夏メンバー towaくんとご飯に行きましたー!
美味しかった!
めちゃくちゃ疲れたので帰宅後はそのままバタンキュー...
Day1
Day1も朝早くからスタッフの業務をしていきました。
この日もかなりの人が受付をしていき、忙しなく動いていた気がします。
受付をしているとトークを聞きに行くのが難しかったのですが、TanakaさんのiPad(多分?)からちょびちょび視聴していました。
現場ネコがいた瞬間だけ覚えています
学生交流会part1
今回のiOSDCに参加するにあたって絶対にしたかったのが、アンカンファレンスルームで学生交流会を開くことでした。
昨年参加した学生交流会でいい経験ができたのでそれを引き継ぎたい、今年も開いて今年参加する学生に交流してほしい・繋がりを持ってほしいという考えのもとホワイトボードに予約をし、Twitterにて宣伝しました。
想像以上の参加者が来た!
昨年、アンカンファレンスルームにて私が企画した「fortee交換会」には3名が参加してくださいました。
正直、今年も10人も集まればすごいことだと思って臨んでいました。
が、
今回の学生交流会part1には、幅広い学年そして全国津々浦々から、20名以上の学生が参加してくれました。
まさかまさか、こんなに参加してくれるとは思わず、進行がグダッてしまって申し訳ないです。
昨年集まった人数と比べると、成長(?)を感じますね。
この会に参加してくれたみんなには、ぜひここでできた繋がりを今後も大切にしていってほしいです!

参加してくださった皆さん本当にありがとうございました!!!
blog書いてね!!!メンションしてくれたらリポストするよ!
二日目だーん
学生交流会にまさかこんなに人が集まるとは思わず、嬉しさでいっぱいのまま二日目が終わっていきました。
スタッフの仕事も、終わる頃にはだいぶ慣れていました。
この日は特に、kyomeさんとあきおさんと長めにお話しできて、めちゃくちゃ嬉しかったです。
お仕事を始めても個人開発していきたい気持ちが強まりました
SwiftでAPIを叩く配信のアーカイブにいつもお世話になってます!
帰宅後、学生交流会に行きたかったという声をいただき、明日もやるかとなったままバタンキュー
Day2
あっという間に最終日を迎えてしまいました。
去年もあっという間に終わったなーというのを思い出しつつスタッフの仕事を始めました。
最終日ともなると、受付を済ませてない人も減り、受付前はかなり落ち着いていました。
ミスドデプロイ
iOSDCで忘れてはいけないもの、それは朝デプロイされるミスド!
Day1では食べそびれていたので、デプロイ後即向かいました。これを食べずにはiOSDCに参加したとは言えないですから...
美味しすぎた
毎年思うけど、これ無料でいいんですか!???
学生交流会part2
スタッフパワー()で朝イチに学生交流会の枠を確保し、Twitterでまた宣伝しておきました。
この日もたくさんの学生が集まり、本当に感謝しかないです!!!
参加してくださった皆様ありがとうございました!
Bar
Day1のカクテルを飲めなかったので、隙を見てBarにも行きました。
この日も美味しかったです!!!
りんごの果肉(?)が好きでした
懇親会
そして気づけば、クロージングが終わり、懇親会の時間になりました。
私は懇親会の受付も担当し、みなさんのチケットをピピッと認証する人をしていました。
Tanakaさんの技術力すごい...!
去年を超えてるんじゃないか!?というくらいご飯が美味しかったです。
懇親会ではここでは書ききれないくらい、いろんな方とお話しできました。
個人開発の話をさせていただいたり、就職先の話をさせていただいたり、Twitterでいつも見てます挨拶をしたり、CfPの話をしたり、あっという間でしたがとても有意義な時間を過ごさせていただきました。
お話ししてくださった皆さんありがとうございました!
今後ともよろしくお願いします!!!
懇親会後
懇親会後、ゴミ捨てだったり、会場の撤収作業をしていきました。
この時は、「もう終わるのか...あっという間すぎたけど、スタッフ楽しかったー」「ゴミ多いな...多すぎないか???毎年こんなに出てるの???」という気持ちでした(笑)
撤収作業も終わりいよいよ解散になりました。
名残惜しかった!!!
非公式iOSDC Japan 2026 お疲れ様会
スタッフ解散後はfreddiさんによる打ち上げに遅れて参加しました。
80名を超える人が参加していたらしく、規模感がとんでもない会だったなと感じています。
まずは、立案してくださった岸川さん、運営してくださったfreddiさん・野瀬田(アカウントが分かりませんでしたすいません!)さん・ひなっこさん・inductorさん ありがとうございました!!!
熊本にいると、社会人iOSエンジニアと交流する機会が全然ないので本当に貴重な経験になりました!!!
この会で、思いもよらない出会いがたくさんできました。
プロポーザルにスターをつけていた方、Twitterでいつも見てる方、後輩のインターン先の方...etc
一緒にお話してくださった皆さん、ありがとうございました!
ご飯もめちゃくちゃ美味しかったです!!!ご馳走様でした!!!
振り返り
いやー最高だった!!!
この一言に尽きます。
去年、何もわからず絶望し、泣いたiOSDC、それでも切り替えて楽しみ、人生が変わったiOSDC Japan 2025。
今年、去年を超える楽しさとやりがい、たくさんの交流とかけがえのない経験ができ、去年よりも話についていけるようになり成長を実感できたiOSDC Japan 2026。
感情を言葉にしきれないほど、本当に最高 でした。
何より嬉しかったのが、「とあしゃ」として顔と名前を覚えてくださっている方がいたことです。
「熊本の学生」ではなく、
「とあしゃ」として覚えてくれている。
そのことを感じることができる場面がいくつもあり、本当に嬉しかったです。
そして
スタッフをしてよかった!!!
本当にスタッフをしてよかったです。
裏側の大変さ、面白さを知ることができました。
また、関わってくださったスタッフの皆さんに感謝しかないです。
改めてありがとうございました!
昨年もこんなに大変だったのかなと、途中から感謝の気持ちがたくさん芽生えました。
来年も、スタッフとして関わることができたらいいなと思います。
交流が広がった・深まった
特に、region.swiftの方々とたくさん交流をさせていただきました。
いつかkumamoto.swiftを実現させます!
内定先の方々ともたくさんお話をさせていただきました。
早く働きたいという気持ちが強まりました。
来年からよろしくお願いします!
昨年のiOSDCや今年のtry! Swiftからのご縁も深めることができました。
特にzundaさんやとんとんぼさんには、去年のiOSDCからずっとお世話になっている気がします。
いつもありがとうございます。
これからも何卒よろしくお願いします!
裏話1
iOSDC全体を通してめちゃくちゃ活躍したのが デジタル缶バッジ です。
アイコンを表示させていたのですが、いろんな方から「何これ〜いいね!」「私もほしい」といった声をかけていただきました!
カンファレンスでは、アイコンと顔が一致しないことがよくあるので買っておいたのですが、本当に買ってよかったです!
おすすめです!
裏話2
iOSDCにはノベルティを抽選でゲットできるイベントがあります。
去年は特賞を二つゲットできたので、今年も!と意気込んでいました。
特に今年は去年のスピーカーTシャツがあり、1年間めちゃくちゃ欲しかったのでより楽しみにしていました。
スタッフの合間にスポンサーブースを駆け巡り、抽選場へ向かいました。
はたして結果は...!?
なんと全て最下位賞のステッカーでした...( ; ; )
前の人たちが特賞をポンポン出しており、さらに私のすぐ次の人も特賞をゲットしていただけにかなり悔しい結果となってしまいました...
膝から崩れ落ちたのを今でも覚えています orz
裏話3
スタッフは無線で会話することがあるのですが、私が「電源タップってどこに なおせば いいですか」と無線をした時に、「なおすってなんですか」と通じなかったんですよね。
片付けるという意味なのですが、「うおー!ミスったー!!!」となりました。
今まで方言やなまりがないねと言われてきたので、まさかまさかでした。
次回スタッフをする際は気をつけていきたいです。
最後に
ここまで読んでくださり、ありがとうございます!
本当にスタッフは最高なので興味が出た方はぜひ応募してみてください!
また、これを読んでいる学生さん!ぜひiOSDCに参加してみてください!!!
きっと人生がいい方向に変わっていくはずです!!!
来年もCfPを出しつつスタッフにも挑戦したいと考えています!
来年もよろしくお願いします!!!
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