はじめに
インターンのプログラミングテストってどのくらいのレベルなんだろう?
ときになって調べていたところ、「PaizaでBレベルくらいあれば余裕だと思います。」という記事を見かけて実際にPaizaをはじめて、チュートリアルの自己紹介にかなり時間を使ってしまった話を残しておきます。
readLineという壁
まず最初にreadLine()という壁に当たりました。
swift歴、プログラミング歴も1年でまだまだ何も知らないことは自覚していましたが1行目で壁に当たるとは思ってもいませんでした。
下のようなコードでした
let input = readLine()!
readLine()は入力値を受け取るものでpaiza側が指定した入力値でテストするためのもののようですね。
私は自己紹介の説明文に入力値が指定されていないにもかかわらず、readLine()に値入ってくるんやな!じゃあこれに入った値使えばいいんや!と
print(input + "名前")
のようなコードを量産しまくり、ずっとエラーを出し続け、5分ほど経っていました。
内心、 「やばいやばいやばいやばい、一歩目ですらすらすらいかないぞ、、、、もしかして私のレベルって初心者とかの話じゃない?」 と焦りまくっていました。
正解
試行錯誤の末、一旦落ち着いてあらためて設問を読み直し入力値がないことに気がつきました。
あれ、入力値ないならreadLine()使わなくてよくね?っと少しここで安心しました。
そこで全て一番シンプルな書き方で書くと正解になり、「こんなのでよかったのかーーーーー!」と安心すると共に、 「問題文を落ち着いてしっかり読む」 ということの大切さを痛感されられました。
まとめ
今日からPaizaを始めた新参者ですがこれから頑張っていこうと思います。
ここまでみてくださった皆さんありがとうございました。
皆さんも問題文は 落ち着いてしっかり読んでいきましょう