こんにちは!😊
今回は 「メールってどうやって届いているの?」 という疑問を、できるだけ噛み砕いて 解説します。
IT学習をしていると👇
- SMTP?POP?IMAP?🤔
- メールアドレスって住所?
- サーバーって何台もあるの?
と混乱しがちですよね。
👉 この記事を読めば「全体の流れ」がつかめるようになります ✨
🧭 1. まず全体像(超重要)
🔰 メール配達を一言でいうと
📮 メールは「サーバーからサーバーへリレー」されて届く
LINEのような即時通信とは違い、
一度サーバーに預けてから相手に届けるのが特徴です。
✉️ 2. メールの流れ(ざっくり)
1️⃣ 自分がメールを書く
2️⃣ 自分 のメールサーバーに送る
3️⃣ 相手 のメールサーバーへ転送
4️⃣ 相手がメールを受け取る
👉 人 → サーバー → サーバー → 人
この流れを頭に入れておくとOKです 👍
🔌 3. メールで使われる3つのプロトコル
📤 SMTP(Simple Mail Transfer Protocol:送る係)
- メールを送信するときに使う
- サーバー同士の受け渡しも担当
🧠 イメージ:
🚚 郵便局から郵便局へ運ぶトラック
📥 POP(Post Office Protocol:持ち帰る係)
- サーバーからメールをダウンロード
- 一度取得するとサーバーから消えることが多い
🧠 イメージ:
📦 郵便局で荷物を受け取って家に持ち帰る
☁️ IMAP(Internet Message Access Protocol:同期する係)
- サーバー上のメールをそのまま見る
- スマホ・PCで同じ状態を共有できる
- メールの管理場所がサーバー側にある
🧠 イメージ:
☁️ クラウド上のメールをみんなで見る
👉 今どきはIMAPが主流です 📱💻
🏷️ 4. メールアドレスと URL の違い
✉️ メールアドレス
🔰 役割
メールアドレスは👇
📮 メールの宛先(相手)を指定するためのもの
です。
🧩 例
username@example.com
これは👇の意味を持っています。
- username:ユーザー名(誰宛て?)
- example.com:メールサービス(どのメールサーバー?)
👉 「この人にメールを届けてください」
という指定です。
🌐 URL(Uniform Resource Locator)とは?
🔰 役割
URLは👇
🏠 Web上の場所(ページ・API)を示す住所
です。
🧩 例
https://example.com
これは👇の意味を持っています。
- https:通信方法(安全に通信)
- example.com:アクセス先のサーバー
👉 「この場所にアクセスしてください」
という指定です。
🔄 役割の違いを比較表で見る
| 項目 | メールアドレス | URL |
|---|---|---|
| 目的 | メールを届ける | Webにアクセスする |
| 対象 | 人・アカウント | サーバー・場所 |
| 使う場面 | メール送信 | Web閲覧・API |
| 主な技術 | SMTP / IMAP | HTTP / HTTPS |
👉 用途が完全に違うことが分かりますね 👍
🧠 ワンポイント(初心者向け)
💡 URLをクリックするとページが開く
💡 メールアドレスを指定すると人に届く
👉 「開く」と「届く」
🔄 メールアドレスとIPアドレスの関係
📌 DNS がURLと同様に変換してくれます!
✉️ メールアドレス → 🌐 IPアドレス
人に優しく、機械に正確。
この橋渡し役がDNSです 🌉
詳しくは下記の記事をご覧ください。
🖥️ 5. メールに関わるサーバーの違い
📮 送信サーバー
- SMTPを使って送信
- 自分が利用しているメールサービス側
📬 受信サーバー
- 相手のメールを保管
- POP:メールを端末に持ってくる
- IMAP:サーバーに置いたまま見る
👉 送るサーバーと受け取るサーバーは別です!
⚠️ 7. メールで気を付ける攻撃と対策(さくっと)
🎣 フィッシング詐欺
- 偽メールでログイン情報を盗む
✅ 対策
- リンク をすぐ踏まない → リンクからではなく、正式なサイトから訪問
- URLをよく確認 → 英字の変な羅列は要注意
🦠 添付ファイル型ウイルス
- 添付ファイルを開くと感染
✅ 対策
- 知らない送信元は開かない
- セキュリティソフトを使う
📛 なりすましメール
- 送信元を偽装
✅ 対策(サーバー側)
- SPF / DKIM / DMARC
👉 「このメールは本物?」をチェックする仕組みです 🔍
SPF(Sender Policy Framework)
👉 「このサーバーは本当に送信していい?」を確認する仕組み
DKIM(DomainKeys Identified Mail)
👉 メールに電子署名を付けて、途中で改ざんされていないか確認
DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting and Conformance)
👉 SPF / DKIMの結果をまとめて、怪しいメールをどう扱うか決めるルール
🕵️♂️ 中間者攻撃(Man-in-the-Middle)
- 通信の途中に第三者が割り込む攻撃
メール内容やパスワードを盗み見られる可能性
🧠 イメージ:
📮 郵便を運んでいる途中、誰かが封筒を開けて覗いている状態
✅ 対策
-
🔒 SSL/TLS(暗号化通信)を使う
-
📶 フリーWi-Fiでは重要な操作をしない
-
🌐 https の通信を使う
👉 「途中で盗み見られない仕組み」が大事です。
🧠 8. ワンポイント(初心者向け)
💡 メールは意外と古い技術
- 40年以上前から存在
- だから仕組みが少し複雑
👉 でもその分、
世界中で確実に使える仕組みになっています 🌍
🎯 9. この記事で覚えてほしいこと
- メールはサーバーを経由して届く
- SMTP / POP / IMAPの役割
- メールアドレスとIPは別物
- メールは攻撃も多いので注意
🙌 10. おわりに
メールの仕組みは最初は難しく感じますが、
😊「あ、こういう流れなんだ」
と分かれば十分です。
この知識は👇
- 認証
- お問い合わせフォーム
- パスワードリセット
など、Web開発で必ず役立ちます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!🎉
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