概要
Anthropic 公式のプラグインで、Skill を作成してくれる「Skill Creator」を導入する際の手順を紹介。簡単なフローだが、意外と忘れてしまうため、備忘録として。
Agent Skills は非常に便利ですが、外部のスキルをそのまま入れるとマルウェアなど悪意あるプログラムに感染して損害が発生するケースもあるので、独自に作成したいシーンが多いです。しかし、ゼロから自分で作るのが面倒なので、生成AIに支援させたいというニーズも生まれます。
今回の手順で Skill Creator を導入すれば、/skill-creator というスラッシュコマンドが使えるようになり、「コマンド実行 → 対話して Skill を生成」 ということが実現できます。
本体は以下の公式リポジトリに含まれるので、記事以外の詳細はこちらもご覧ください。
前提
- 筆者のマシンは macOS
- 事前に Claude Code を導入済みであること
手順
Claude Code を起動し、/plugin とスラッシュコマンドの一部を打ち込み、Manage plugins を選択する。
「Market place」タブを選択し anthropics/skills という公式リポジトリ名を指定して「Add」を押す。
すると、対象となるリポジトリが設定される。
「Plugins」タブに移動し、"example-skills" の「Install」ボタンを押してインストールする(skill-creator はこの中に含まれている)。
インストール対象を選択する状態になるので、任意のものを選択。
「Instoll for you」 は、マシンにグローバルにインストールする(筆者はこれを選択)。プロジェクト(リポジトリ)単位で導入したい場合は、「Install for this project」 を選ぶと良い。
インストールが完了すると、以下のような状態になる。これで設定は完了したが、念のために一度エディタを再起動しておくと良い。
改めて、チャット欄に /skill と打ち込んで、/skill-creator コマンドが表示されたら完了(ちょっと表示までタイムラグが発生するケースもあるので、表示されるまで少し待ってみてください)。






