マイクロビット(micro:bit)のMakeCodeEditorでの、I2Cの書き込み規則が、少しわかったので、記事にしておきます。
概要
- とりあえず、これで INA226isoモジュールのコンフィグレジスタが 書き換えられたようです。
- 使用したハードウェア:■INA226iso 絶縁I2Cディジタル電流・電圧・電力計モジュール(20Aタイプ)
- このモジュールのアドレスをGを二箇所、ハンダでショートして、アドレスを64(16進数 40H)に設定しています。
- コンフィグが書き換わったプログラム
- 最初だけのブロックでコンフィグワードの書き換え
- ずっとのブロックでコンフィグワードを読み込み、シリアルに書き出しています。
- これでマイクロビットに書き込んで実行
- デバイスコンソールで、読み込んだコンフィグワードを確認しています。
ポイント
-
以下をUInt32BEで、1ブロックで書き込みました。
0000 0000 0100 0101 0010 0111 0000 0000 → 10進数 → 4531968(16進数 00452700)
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アドレス コンフィグワード ゴミ(無視) -
この10進数の値(453196)をUInt32BEで書き込みました.
感想
- かなり嬉しい!これで、マイクロビットのブロックプログラミングで いろいろなセンサモジュールが使えそうです。
- でも、8bit x 4 以上のコマンドは 書き込めないかも。。。。