C++でWebView2を利用するサンプルはありますが、C言語の例がなかったため作成しました。
通常はWebView2 SDKをダウンロードする必要がありますが、WebView2のCOMインターフェースを模倣したヘッダファイルを作成したのでSDKは不要です。
また、通常はSDKに付属するWebView2Loader.dll(以下ローダーDLL)を再配布する必要があります。ローダーDLLの役割はWindowsにインストールされているWebView2を探し出し読み込むことです。MSVC環境ではWebView2Loader.libの静的リンクが可能ですが、私はMSYS2+Clang環境であるためローダーDLLをアプリケーションに同梱し再配布する必要があります。このローダーDLL自体のサイズは小さく大したことをしていません(レジストリを読んでWebView2のインストールフォルダを特定し、WebView2(COMサーバー)を起動するぐらい。)私の作成したC言語のコードではローダーDLLがやっていることを肩代わりしているため、ローダーDLLが同梱不要です。
動きと同じようにWindowsにインストールされているWebView2を探しロードする仕組み当該のDLLが不要です。(MSVC環境ではWebView2Loader.libを静的リンクが可能です。)
コードは下記から参照できます。

