はじめに RDMの必要性
現在Wio-Terminalなどで DMXモニターとDMXシーン書き込みをメモリー調光器を兼用で使っています
今回標準boxタイプのESP32S3の小さな基板にはRS488双方向ICが一つしか載せられませんでした。
そこでRDMの双方向半2重通信を利用して、シーン書き込みを行う必要があり、ここにまとめ始めました。
まず ChatGPT 3.5で
Q 有線DMX512で RDM方式で 入力がなければ 出力する プログラム例有りますか
A-(GPT)
はい、DMX512のRDM(Remote Device Management)方式で入力がない場合に出力するプログラムの例を提供できます。以下はPythonを使用した例です。
import time
import random
# DMX512のRDM方式で入力がない場合に出力する関数
def output_without_input():
while True:
# 入力チェック(ここではランダムな値を生成して入力の代わりとします)
input_value = random.randint(0, 255)
# DMX512の出力処理(ここでは印字するだけとします)
print(f"DMX512出力: {input_value}")
# 出力間隔(ここでは1秒とします)
time.sleep(1)
# プログラムの実行
output_without_input()
この例では、output_without_inputという関数を定義しています。無限ループ内で入力チェックを行い、ランダムな値を生成して入力の代わりにします。その後、DMX512の出力処理を行い、指定された出力間隔でループが繰り返されます。
このプログラムは単純な例であり、実際のDMX512のRDMシステムにはさまざまな要素が含まれます(デバイスの検出、識別、パラメータの取得など)。具体的な要件に合わせてカスタマイズする必要がありますが、この例は基本的な動作の理解に役立つでしょう。
Q Aruduinoでは 出来ますか?
A(GPT)
はい、Arduinoを使用してもDMX512のRDM方式で入力がない場合に出力することができます。
以下はArduinoのプログラム例です。
#include <DmxSimple.h>
#include <DmxSerial.h>
#define DMX_START_ADDRESS 1 // DMXの開始アドレス
#define DMX_CHANNEL_COUNT 512 // DMXのチャンネル数
void setup() {
DmxSimple.usePin(3); // DMX信号線に使用するピンを指定(例ではArduino Unoのピン3を使用)
// DMXシリアル通信の初期化
DmxSerial.init(DMXReceiver); // デバイスをDMX受信モードで初期化
DmxSerial.write(0, DMX_CHANNEL_COUNT); // 全チャンネルをゼロに初期化
}
void loop() {
// DMXシリアル通信の受信処理
DmxSerial.receive();
// 入力チェック(ここではランダムな値を生成して入力の代わりとします)
int input_value = random(256);
// DMX出力処理
for (int i = 0; i < DMX_CHANNEL_COUNT; i++) {
DmxSimple.write(i + DMX_START_ADDRESS, input_value);
}
// 出力間隔(ここでは1秒とします)
delay(1000);
}
この例では、DMXSimpleおよびDmxSerialライブラリを使用しています。DmxSimpleはDMX信号の送信を制御し、DmxSerialはDMX信号の受信を制御します。
プログラムでは、まずDMXシリアル通信を初期化し、全てのチャンネルをゼロに初期化します。その後、loop関数内でDMXシリアル通信を受信し、入力の代わりにランダムな値を生成してDMX出力を行います。DMX_START_ADDRESSとDMX_CHANNEL_COUNTを適切な値に設定して、出力したいDMXチャンネルの範囲を指定してください。
このプログラムは単純な例であり、実際のDMX512のRDMシステムの要件に合わせてカスタマイズする必要があります。Arduinoのプログラミングに慣れている場合は、さらに詳細な制御やRDM機能の実装も可能です
Q (User)
有線DMX512で RDM方式で 入力がなければ 出力する esp_dmx プログラム例
A (GPT)
有線DMX512での入力確認後に出力するためのプログラム例を示します。
#include <ESP8266WiFi.h> // ESP8266用のライブラリ
// #include <WiFi.h> // ESP32用のライブラリ
#include <esp_dmx.h>
#define DMX_DATA_PIN 2 // DMX信号線に使用するピン(例ではGPIO 2を使用)
#define INPUT_PIN 12 // 入力ピン(例ではGPIO 12を使用)
#define THRESHOLD 100 // 入力の閾値
// WiFi接続の設定
const char* ssid = "Your WiFi SSID";
const char* password = "Your WiFi Password";
void setup() {
// WiFi接続
WiFi.begin(ssid, password);
while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
delay(1000);
Serial.println("Connecting to WiFi...");
}
Serial.println("Connected to WiFi");
// DMX512の初期化
ESPDmx.startOutput(DMX_DATA_PIN, ESPDMX_UNIVERSE_SIZE);
// 入力ピンの設定
pinMode(INPUT_PIN, INPUT_PULLUP);
// RDMの初期化
ESPDmx.enableRdmResponder();
}
void loop() {
// RDM受信の処理
if (ESPDmx.isRdmPacketReceived()) {
// RDMパケットの処理(ここでは受信したパケットを無視します)
ESPDmx.clearRdmPacket();
}
// 入力の確認
int input_value = digitalRead(INPUT_PIN);
if (input_value < THRESHOLD) {
// 入力が閾値未満の場合にDMX出力を行う
for (int channel = 1; channel <= ESPDMX_UNIVERSE_SIZE; channel++) {
ESPDmx.setChannelValue(channel, 255);
}
} else {
// 入力が閾値以上の場合はDMX出力を停止する
for (int channel = 1; channel <= ESPDMX_UNIVERSE_SIZE; channel++) {
ESPDmx.setChannelValue(channel, 0);
}
}
// DMX信号を送信
ESPDmx.flush();
// 出力間隔(ここでは1秒とします)
delay(1000);
}
このプログラムでは、WiFi接続を設定し、DMX512の初期化とRDMレスポンダの有効化を行っています。isRdmPacketReceived関数を使用してRDMパケットの受信をチェックし、受信したパケットを無視しています。
また、指定した入力ピン(例ではGPIO 12)の状態を確認し、閾値(例では100)と比較して、
閾値未満の場合にDMX出力を行います。
参考になる ページ紹介 願います
Q (User)
有線DMX512でRDM方式での通信手順の 手引きなど 参考になる ページ紹介 願います
A (GPT)
DMX512のRDM(Remote Device Management)方式に関する通信手順や仕様について
学ぶための参考ページをいくつかご紹介します。
以下のリソースはDMX512およびRDMに関する情報を提供しています。
USITT(米国舞台技術者協会)の公式ウェブサイト:
USITTは、舞台技術や照明に関する産業標準を提供しています。DMX512とRDMについての情報や関連規格を見つけることができます。
ANSI E1.20(Entertainment Technology - Remote Device Management over USITT DMX512)規格:
ANSI E1.20は、RDMに関する規格です。この規格では、DMX512信号を使用したRDM通信の手順やデータフォーマットなどが定義されています。
Art-Netプロトコル仕様:
Art-Netは、DMX512とRDMのネットワークプロトコルです。Art-Netのウェブサイトには、Art-Netプロトコル仕様やサンプルコードなどが提供されています。
Open Lighting Project:
Open Lighting Projectは、オープンソースの照明制御ソフトウェアを提供しています。サイト上には、DMX512およびRDMに関する情報やリソースがあります。
これらのリソースはDMX512およびRDMに関する詳細な情報を提供しており、通信手順やデータフォーマットについて理解を深めるのに役立つでしょう。それぞれのウェブサイトを訪れて、必要な情報を参照してください。
おわりに
まずは Pythonで GPTは 例を教えてくれますね!
この調査により この程度は 無料版のGPT3.5でも 充分良い解答が得られました。
参考資料