7
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

AWS初心者がボランティアスタッフとしてJAWS DAYSに帰ってきた話

7
Last updated at Posted at 2026-03-21

はじめに

こんにちは。Tsukasaです!
今日は先日3/7に行われたJAWS DAYSに参加した話について記事にしていこうと思います。
去年のJAWS DAYSが自分にとってのJAWS-UGのオフラインイベント初参加でしたが、あれから1年が経ち今回はボランティアスタッフとして参加しましたので、去年との比較もしながら見ていきたいと思います。因みに去年のJAWS DAYSの参加レポが自分にとって初めてのQiita投稿でした。そのためQiita初投稿から1年が経ちました。

そもそもJAWS-UGとは

JAWS DAYSの前にそもそもJAWS-UGについて知らない方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に紹介します。
JAWS-UGとは、AWS (Amazon Web Services) が提供するクラウドコンピューティングを利用する人々の集まり(コミュニティ)です。
一人ではできない学びや交流を目的としてボランティアによる勉強会の開催や交流イベントなどを行なっています。
日本全国に「支部」の形でグループを持ち、それぞれのテーマに基づいて活動を行なっています。
このコミュニティーは、非営利目的で活動しています。

JAWS DAYSとは

その上でJAWS DAYSについて簡単に紹介します。
JAWS DAYSは主催JAWS-UG、後援アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社で行われるJAWS-UG最大のイベントです。全国のJAWS-UGメンバーが中心となってイベントの企画、準備を行い、最新技術からビジネス、ライフスタイルなどAWSに関わる幅広いテーマでセッションが予定されています。

AWS初心者から上級者までのエンジニア、経営者や人事、マーケティング、エンタープライズからスタートアップ、中小企業など職種や業態・会社規模を問わず、たくさんの方に参加いただけるイベントです。

初参加だった去年のJAWS DAYS

私は今回のJAWS DAYSが2回目の参加で昨年が初参加でした。
昨年はこのようなコミュニティイベント自体が初めてで、当時は全く知り合いもいなければ、技術的にも何もわからりませんでした。しかし去年のJAWS DAYSをきっかけにコミュニティ活動に積極的に参加するようになったので、自分にとってJAWS DAYSは思い入れの強いイベントでもありました。
昨年の参加レポートはこちらにありますので、興味のある方は是非一読してください!

2度目のJAWS DAYS

2回目のJAWS DAYSである今年はボランティアスタッフとして参加しました。
去年は一般参加でしたが、今年は何かしらの形でイベントに携わりたいと思っていたので、昨年12月の募集開始の時点ですぐにボランティアスタッフとして申し込みました。
ボランティアスタッフは基本的には当日8時集合で全体ミーティングを行い、各役割をその後行なっていく形になります。
私は今回はお祭りブースの担当でした。
お祭りブースはAWSを用いて作られたゲームや休憩スペースの運営を行うのが主な仕事となります。
ボランティアスタッフは当日だけではなく、事前にオンラインの説明会にも参加する必要があります。
1回目は役割に関係なく全体のミーティングがあります。こちらは実行委員会の方々が何日かミーティングを設けてくださるので、自分の都合の良いスケジュールを選んで参加する形となります。
もう一つはお祭りスタッフのみが参加するミーティングです。こちらもオンラインで行われ、当日の流れやシフト、担当するエリアの確認などを行いました。

JAWS DAYS当日

当日は去年と同じように池袋駅からサンシャイン通りを抜けて会場のサンシャインシティに向かいました。
今年もサンシャイン通りにJAWS DAYSののぼりが掲げられていました。
去年はここを歩いていた時は「やっぱり帰ろうかな?」って何回も思いましたが、今年は肩で風を切りながら、ドヤ顔で堂々と歩けたかと思います。
それだけでも自分の成長を感じました。

KakaoTalk_Photo_2026-03-21-23-30-43 001.jpeg

去年もここで写真を撮ったことを覚えています。
ここまで来て入るか入らないかを迷いましたけど、結果的に入って本当に良かったと思います。
今年は去年のような緊張と不安ではなく、ワクワクした気持ちで入れました。
KakaoTalk_Photo_2026-03-21-23-30-46 003.jpeg

ボランティアスタッフとして参加してみて

結論、ボランティアスタッフとして参加してみて良かったと思います!
イベントを成功させるための一員になれたのかな?と自分で思うことができました。
今回私が担当したボランティアはお祭りブースだったので、朝から夕方まで殆どの時間をその場で過ごしていました。そのため他のセッションなどは殆ど参加することはできませんでしたが、お祭りブースで1日過ごして、自分としても楽しかったですし、学びが沢山あったかと思います。
JAWS DAYSでは韓国や中国のユーザーグループ、アメリカからの参加者もいらっしゃいます。
そのため言葉の壁がありますが、私が英語や韓国語の通訳としてお役に立てたかと思います。
このようにコミュニティへの貢献は技術的なことだけではなく、自分にしかできないことがあると今回改めて気づけました。そしてこの気づきが今回のイベントで自分にとって一番の学びと収穫だったと思います。
去年のJAWS DAYSがコミュニティ活動へのきっかけになりましたが、今年もJAWS DAYSで大きな学びがありました。やはりこのイベントは自分にとって規模だけでなく、自分を大きく動かしてくれるイベントなのだと再認識できました。

来年のJAWS DAYSに向けて

今回は初めてボランティアスタッフとして参加しましたが、来年も是非ボランティアスタッフとして参加したいです!
今年はお祭りブースだったので来年は違うことにも挑戦したい気持ちもありつつも、お祭りブースが最高に面白かったので、またお祭りブースで参加したいなと思います。
元々の自分の性格がお祭りみたいなイベントに合っているんだと思います。

終わりに

いかがでしたでしょうか?
去年のJAWS DAYSと今年のJAWS DAYSでは大きな変化がありました。
それもこの1年間のコミュニティ活動のおかげだと思います。
また、一般参加者として参加するのとボランティアスタッフとして参加するのも大きな違いがあると感じました。新たな経験をしたことで、普段のコミュニティ活動の運営(JAWS-UG初心者支部)にも役立てていきたいです。自分自身がJAWS DAYSを通してコミュニティ活動に参加するようになったので、初心者支部でもAWS、コミュニティ初心者の方が参加するハードルを下げられるような運営をやっていけたらと思います。
実行委員会、ボランティアスタッフ、一般参加の皆さんありがとうございました!

7
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
7
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?