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AWS初心者のコミュニティ活動が転職に繋がった話(アドカレ)

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はじめに

こんにちは。Tsukasaです!
エンジニア転職(2枚目) Advent Calendar 2025の12/18分を担当させていただくことになりました。
今回は転職についてお話したいと思います。

前職は何してたの?

前職はSIerでブリッジSEをやっていました。
会社がインドでオフショアをしていたので、顧客とインドの間に入ってPMやPMOのような役割をなっていました。
そのため技術力よりもコミュニケーション能力や調整能力、マネジメント力が求められるようなポジションでした。

転職のきっかけ

そもそも前職ではあまり技術に触れるような機会がありませんでした。
自分で手を動かすということも殆どなく、ドキュメントの作成やプロジェクト管理がメインタスクとなっていました。
そんな時にあるきっかけでAWSを勉強することとなりました。
一番基本的な試験であるCLFは合格することができましたが、その後のSAAの学習に大苦戦しました。
その時にAWSの学習コミュニティであるJAWS-UGと出会い勉強会に参加するようになりました。
当初の目標であったSAAには合格することができましたが、その後も勉強会でLT登壇したり、Qiitaに記事を書いたりするなど、継続的なアウトプットを行っていました。
やっているうちに、AWSを業務で触れたらいいなと思うようになったのでした。

転職活動

転職活動は当初、あるエージェントを通して行っていましたが、中々うまくいきませんでした。
AWSに関しては業務未経験でしたし、資格もSAAだけでは厳しいものがありました。
そんな時、現職の会社からスカウトメールのようなものが来たのでした。
実はこのスカウトメールは自分がJAWS-UGでの勉強会に参加する前に来ていたものでした。
皆さんもそういったメールって見てるようで見てないですよね?笑
私も正直流していました。
しかし、何故そのタイミングでそのメールの事を思い出したのでしょうか?
実はJAWS-UGで知り合った方がその会社に勤めていらっしゃったのです。
勉強会で名刺交換をしたことを思い出して、急いでその名刺を探しました。
そしたら、その名刺とそのメールの会社が同じ会社だったのです。
その方は認定資格全冠もしていて、業務でもAWSを使ったことがあるとのことだったので、もしかしたら自分にもチャンスがあるのでは?と思ったのです。

連絡してみた

私はすぐにその方にメールが来ている旨、連絡しました。
そしたら、採用担当の方にお話しを通してくださったのです。
そしてそのスカウトメールに4か月ぶりに返信をして、会社側とのやり取りを始めました。(4か月間無視してすみませんでした。)

内定

最終的に内定をいただくことができましたが、評価ポイントとしてはQiitaでの投稿やJAWS-UGでの登壇といったアウトプット活動でした。
初心者なりにでも発信活動を頑張ってきて良かったなと思いました。
エージェントを通して活動をしていた時も職務経歴書にQiitaをやっている旨とURLの記載はしていましたが、面接でその件に触れられることは一度もありませんでした。
会社によってアウトプットを重視する会社とそうでない会社があるかと思います。
どっちが良いという訳ではありませんが、たまたまアウトプットを重視している会社から評価されたのは運が良かったです。

終わりに

いかがでしたでしょうか?
コミュニティ活動、人との繋がり、アウトプット活動、どれか1つでも欠けていたら、現職には転職できなかったでしょう。
私は今、社内で生成AIを用いた開発業務を行っています。
念願だった業務でAWSに触れるという目標がようやく叶いました。
本当に運が良かったと思います。
この経験を通して学んだことは目標ややりたいことを成し遂げるためには、自分から積極的に動くことです。
コミュニティ活動も自分の意思で参加を始めました。
アウトプット活動も同じです。
そのアウトプット活動で自分を知っていただき、人との繋がりも増えました。
かと言って自分1人で成し遂げられたことではないですし、絶対に驕ることがあってはいけません。
人との繋がりも、たまたま親切な方との出会いがあったからこそ成し遂げられたことです。
2025年は恐らく100人以上の方と新たに出会ったかと思います。
社会人になって1年でこれだけの人と新たに出会うことは中々ないのではないでしょうか?
積極的に動くことで、チャンスを掴むことができると例年以上に学びました。
2026年も今年同様、インプット、アウトプット、コミュニティ活動を継続して、更なるチャンスを掴みたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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