はじめに
こんにちは。Tsukasaです!
今日は業務でGenUを使うことになり、環境構築をやったので、記録用として残しておこうと思います。
それでは早速見ていきましょう!
今回はこちらのブログを参考にしました。
事前準備
https://github.com/aws-samples/generative-ai-use-cases/blob/main/packages/cdk/cdk.json
にアクセスして、cdk.jsonファイルをダウンロードします。
Githubは上記のURLからアクセスしてもらえれば大丈夫です。
CloudShellで実行する
cdk.jsonファイルをダウンロードしたら、次はCloudShellを開いて、実行作業を行います。
先ほどダウンロードしたcdk.jsonファイルをCloudShellにアップロードします。
右上のアクションボタンから、ファイルのアップロードボタンからアップします。
※上記の画像は既にアップ済のものとなります。
その後、下記のコマンドを実行します。
wget https://raw.githubusercontent.com/aws-samples/generative-ai-use-cases/refs/heads/main/deploy.sh -O deploy.sh
chmod +x deploy.sh
上記のようになっていれば、OKです。
GenUの実行
ここまで来たら、下記のコマンドを実行します。
./deploy.sh --cdk-context ~/cdk.json
このようになっていれば、構築成功です!
このURLをクリックすれば、GenUに接続できます。
CloudFormationでの確認
先程のURLからもアクセスできますが、もしURLがわからなくなったりしたら、CloudFormationからも確認できます。
CloudFormationからスタックを確認して、GenerativeAiUseCaseStackというスタック名があるので、こちらを開きます。
出力タブを選択
一番下にWebUrlがあるので、こちらからも入ることができます。
GenUのアカウント作成
上記のURLをクリックすると、GenUの画面に遷移します。
ここで、アカウントを作成する必要があるので、IDとパスワードを作成します。
そうすると、GenUの画面に遷移します。
これで、環境構築は全て完了です!
終わりに
いかがでしたでしょうか?
自分がやったことを記憶に残すために記事にしましたが、これからGenUの環境構築をする方のために少しでもなったらなと思います!








