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AWS初心者がCloudWatchでApacheを監視してみた話

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はじめに

こんにちは。Tsukasaです!
今日は、先日のCloudWatchシリーズの第二弾としてCloudWatchでApacheを監視してみたのでその事について記事にしていこうと思います。

第一弾の記事はこちらになりますので、まだ読んでいない方は是非読んでいただけたらと思います!

Apacheとは

ApacheとはHTTP/HTTPS通信を提供するWebサーバーで、今回の対象となるサービスです。特に、HTTPポート(通常80)での監視を行います。
そもそもApacheとは何なのか、下記の記事を参照しました。

今回やりたいこと

今回やりたいこととしては、Apacheが停止した場合(設定した数値を下回った場合)にCloudWatchからアラートを送るという事になります。

今回はこちらのブログを参考にしました。

実際にやってみた

まずは今回アラートを送信したいメトリクスを選択します。

スクリーンショット 2025-08-12 164001.png

その後条件を選択します。
今回は、Apacheが停止した場合にアラートを送りたいので、「...よりも」のところには0を入力します。

スクリーンショット 2025-08-12 164138.png

スクリーンショット 2025-08-12 164209.png

アラートの送信先を登録します。
私は既に登録済みなので、「既存のSNSトピックを選択」を選択します。
スクリーンショット 2025-08-12 164253.png

最後にアラート名を付けて事前準備は完了となります。
スクリーンショット 2025-08-12 164338.png

スクリーンショット 2025-08-12 164451.png

Apacheを停止させる

CPUの時もそうでしたが、ハンズオンの場合CloudWatchアラートを飛ばす場合は自らApacheを停止させるコマンドを打つ必要があります。

sudo systemctl stop httpd

上記のコマンドを実行すると、Apacheが停止したことがわかります。
スクリーンショット 2025-08-12 164913.png

Apacheが停止したら、すぐにアラートメールが飛んできました!
無事にハンズオン成功です!
image.png

終わりに

いかがでしたでしょうか?
CloudWatchにも色んな種類があって、その都度使い道があることがわかりました。
実際の現場でも監視など障害の早期検知、可視化が大切になってくると思います。
今後ともハンズオンを通して自分の見解を広めて、知識を深めていきたいと思います!

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