はじめに
こんにちは。Tsukasaです!
今日は、先日のCloudWatchシリーズの第二弾としてCloudWatchでApacheを監視してみたのでその事について記事にしていこうと思います。
第一弾の記事はこちらになりますので、まだ読んでいない方は是非読んでいただけたらと思います!
Apacheとは
ApacheとはHTTP/HTTPS通信を提供するWebサーバーで、今回の対象となるサービスです。特に、HTTPポート(通常80)での監視を行います。
そもそもApacheとは何なのか、下記の記事を参照しました。
今回やりたいこと
今回やりたいこととしては、Apacheが停止した場合(設定した数値を下回った場合)にCloudWatchからアラートを送るという事になります。
今回はこちらのブログを参考にしました。
実際にやってみた
まずは今回アラートを送信したいメトリクスを選択します。
その後条件を選択します。
今回は、Apacheが停止した場合にアラートを送りたいので、「...よりも」のところには0を入力します。
アラートの送信先を登録します。
私は既に登録済みなので、「既存のSNSトピックを選択」を選択します。

Apacheを停止させる
CPUの時もそうでしたが、ハンズオンの場合CloudWatchアラートを飛ばす場合は自らApacheを停止させるコマンドを打つ必要があります。
sudo systemctl stop httpd
上記のコマンドを実行すると、Apacheが停止したことがわかります。

Apacheが停止したら、すぐにアラートメールが飛んできました!
無事にハンズオン成功です!

終わりに
いかがでしたでしょうか?
CloudWatchにも色んな種類があって、その都度使い道があることがわかりました。
実際の現場でも監視など障害の早期検知、可視化が大切になってくると思います。
今後ともハンズオンを通して自分の見解を広めて、知識を深めていきたいと思います!




