はじめに
今回はAWS Summit 2026 Japanの参加レポートになります。
今年はRufus君とKIRO君と一緒に参加してきました。

会場の雰囲気
今年は海浜幕張駅まで大行列ができるほどたくさんの人が参加していました。

会場の中心にあったオブジェクトです。皆さんここで記念撮影をしてました。
(僕らもここで記念撮影をしました。)

AWSのOutoptsラックの実物展示もありました。

今年は社内メンバとEXPOの見学ツアーも実施しました。
1時間程度を見込んでたけど、内容が多すぎる&濃すぎたので、とても時間が足りなかった。。
真面目に聞きながら回ると1日で全てのブースを回ることができる程のボリューム感でした。
来年参加する際は回るブースを絞る/時間を増やすことを検討しようと思います。
KIRO
昨年7月にリリースされたKIROは初めてのAWS Summit Japanでした。

会場中にKIRO君がいました。



ライトもKIRO君になってました。

両日先着500人迄の限定SWAGは二日とも会場1時間以内には完売する人気っぷりでした。

最近KIRO君の公式グッズストアもオープンしたので、KIRO君のグッズをもっと欲しくなった人はこちらから買いましょう。
※海外からの発送料金がそこそこするので注意。
社内の方や友人誘って纏めて購入するのをお勧めします。
https://shop.kiro.dev/products?s%5Bf%5D%5Bc%5D%5B%5D=%2FShop%2FIn-stock+%28s%29
参加したセッション
今回は2つのセッションに参加しました。
■IND242 5GC on AWS のサービス開始と Agentic AI による構築自動化 / 株式会社NTTドコモ
印象に残った点
・AIが得意な領域の選定するプロセスを実施してる。
DBなどの絶対にミスが許されない重要機能にはAIは提供しない。
制御系コマンド等ミスがあっても、許容できるものからAIを提供している。
・ドキュメントの執筆は全てAIに任せて、人間はAIの成果物チェックだけを
やるところまで進んでる。今は膨大な人間のレビューがボトルネックになっているとのこと。
■PRT136-S 「使う」から「共に働く」へ -Claude 最新動向- (sponsored by Anthropic) / Anthropic Japan合同会社
・最近話題のAnthropic社のセミナーということもあり、立ち見が大勢いました。
印象に残った点
・営業の人でももう50%近くがClaude Codeを導入してるとのことでした。
AWSの表彰プログラムでも営業職の方の選出がチラホラ増えているということもあり、
今後は営業職や非エンジニア職の方もどんどん開発業務で結果を出していくのかなと思いました。
・正式名称は出ませんでしたが、Claude on AWSを推進するエキスパートが15社約260名いるという話が出てきました。
自分も今年度から本格的にClaude on AWSの発信も行うようになったので、
来年度は選出されたいと思いました。
APN向け表彰プログラム
今年度も関係者の皆様のご協力もあり、2026 Japan AWS Top Engineersに選出させていただくことができました。
来年度以降も選出されるように活動を継続していきたいです。
また、今年は社内外のイベントで会った方、一緒に仕事をしていた方が
APN向け表彰プログラムにて新たに選出されていてとてもうれしく思いました。

最後に
今回はAWS Summit 2026 Japanの参加レポートを書きました。
とても濃密な二日間を過ごすことができ、とてもよかったです。
来年も開催されるとのことなので、楽しみにしています。
