はじめに
この度、2026年度のAWS Community Buildersに選出させていただきました。
カテゴリは「Networking and Content Deliver」です。
今回は選出に向けてやってきたことの振り返りをやりたいと思います。
AWS Community Builder とは?
一言で言うと、「AWS コミュニティの成長、学習、拡大に情熱を注ぐクラウド愛好家の集団」です。
AWSにおけるパブリック向け活動(ブログや登壇、書籍執筆等)をしてる人向けのプログラムです。
詳細は公式サイトを確認してください。
https://builder.aws.com/community/community-builders
毎年1月付近で、新規登録の受付が始まります。
過去一年間の実績が評価対象となるので、これから目指す人は今からアウトプット活動を始める必要があります。
アウトプット実績
一年間で、計12本のブログを書きました。そのうちAWSネットワーク関連の解説ブログは下記6件です。
その他はイベントレポートや話題のAI駆動開発やってみた系のブログを書きました。
AWSネットワーク関連の技術レベルは300~400くらいになるレベルを目指して執筆していました。
| レベル | 説明 |
|---|---|
| 100 | AWS サービスの概要を解説するレベル |
| 200 | トピックの入門知識を持っていることを前提に、ベストプラクティス、サービス機能を解説するレベル |
| 300 | 対象のトピックの詳細を解説するレベル |
| 400 | 複数のサービス、アーキテクチャによる実装でテクノロジーがどのように機能するかを解説するレベル |
応募時のテクニック
過去にCommunity Builder選出された先人たちのブログを見たところ、皆さん下記キーワードを多くいっていたため、参考にしました。
「自分のアウトプットを数字で語れるようになろう」
ブログだと、閲覧数、いいね数、登壇だと聴講者数等を数値化してアピールするといいということで、こちらを強く意識して応募文を書きました。
※数字書かないで、応募して落選した人が翌年ちゃんと数字書いて応募したら選出されたということもあったそうです。
最後に
AWS Community Builderに選出されたことを光栄に思います。
選出されたことはゴールでは無く、これから始まる活動のスタートだと思いますので、
Community Builderの立場として自信の活動をレベルアップさせていきたいと考えています。
