初めに
AWS構成図のお作法についてまとめたメモです。
AWS構成図についてはAWSが作成してるガイドラインがあります。
必ずルールを守って作成する必要があります。
ガイドラインは下記サイトのパワーポイント資料から確認することができます。
https://aws.amazon.com/architecture/well-architected/

※特にAWS表彰プログラム向けのブログを書く際、このルールが守られてない場合、
評価対象にならない可能性があるため、必ず守るようにしましょう。
お作法
今回は特に守るべきルールをピックアップしています。
厳密なルールはガイドラインを確認しましょう。
①必ずAWS公式の最新アイコンを使うこと
最新アイコンは同じく公式サイトからダウンロードすることができます。
※日本語版だと古いアイコンをダウンロードすることもあるので、言語を英語にした方がいいかも。
https://aws.amazon.com/architecture/well-architected/

アイコンは1月末、4月末、7月末に更新されるリリースサイクルとなってるため、最新版を必ず使いましょう。
②AWSサービス名は正式名称を使う。
AWSサービス名は正式名称を使う。
よく口語でサービスの名称を略して使うこともありますが、必ず正式名称を使いましょう
不安な場合は、AWS公式サイトや公式アイコンを見て正式名称を確認しましょう。
いい例:Network Load Balancer,Amazon ECS
ダメな例:NLB,ECS
③改行していい場所も決まってる
AWSサービスによって、改行をしていい場所が決まってます。
こちらも不安な場合は、アイコン集を見て必ず、正式なルールを確認しましょう
## 最後に
今回はAWS構成図を作成する際のお作法の簡単な纏めを作成しました。
特に社外向けのアウトプット活動する際は必ずこのルールを守って資料を作りましょう。。