これは何
- お金はないけど、支店のネットワーク障害をいち早く検知する仕組みを作った記事
- 使ったツール:「PRTG」
- 合計費用:「PCの電気代のみ」 以下内訳
- 「PRTGライセンス費用」:0円
- 「古いWindows10 PC」:固定資産税 0円になった古いPC
- 「構築したWindows10の電気代」:本社で払っている合算なので分かりませんw
構築前提条件
- 「閉域網」で支店と本社がつながっているネットワーク環境であること
- 「192.168..*」で各支店の「ルーター」「WiFi」「ビジネススイッチハブ」「複合機」等ネットワーク機器につながる
- 各ネットワーク機器に「192.168..*」の固定IPを割り当てていること
- 「PPPoE」で「IPv4」のインターネットプロトコルの規格を利用
- 「IPv6 IPoE」は自分の環境でないが「IPv4 over IPv6」ならいけると思います
- pingコマンドで各支店の「ルーター」の「固定IPアドレス」「192.168..*」に通信が通ればOK
構築方法
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こちらの記事を参考に構築
https://www.xlsoft.com/jp/products/paessler/prtg_install_guide_3.html -
この記事の「無償のライセンスキー (無条件) を要求するには、ここをクリックしてください。」を使って無償版を使う
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インストールPCは、固定IPアドレスを割り当る
- 出張で支店にいるときでも「192.168..*/whelcom.htm」にアクセスできるようにする
- リモートデスクトップ接続を許可しておくと「WindowsPC」の設定を変えることができるので、それもやっておくと楽でした
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詰まった時はCopilotで聞いて都度設定を変更
利用したセンサー
- PRTGのコアサーバー
- PRTGのWindowsマシンのプローブデバイス
- 各支店のネットワーク機器に「Ping」のみ!!
無料版だからね、100センサーまでしか使えないから、ネットワークが生きているか、切れているか「Ping」だけをいれた
最新バージョンだと「Ping v2」になってました
ライセンス数が足りない時
じゃあもう一つWindowsPCを使って構築しよう
役割分担
せっかく分けるので、それぞれにインストールする機械を決めよう
- 「PRTG」1つめ:重要度の高い「ルーター」「WiFi」にする
- 「PRTG」2つめ:支店の「ビジネススイッチハブ」「複合機」など、支店の中のネットワーク機器
他の案としては
東日本、西日本等地域や支社単位など、自社の環境に合わせてそれぞれ役割を決めると良いと思います
結果
- ネットワークの死活監視が費用を電気代だけでできた
- 使っている物自体はGUIが直感的なので、同じチームの人にも使いやすいと意見をもらえた
恒例のAI(Copilot)まとめ
🧠 記事の概要
お金をかけずに、支店のネットワーク障害を素早く検知できる監視システムを構築した体験記。使用ツールは「PRTG Network Monitor」の無料版。費用はほぼゼロ、電気代のみ!
🛠 使用ツールと費用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ツール | PRTG(無料ライセンス) |
| ハードウェア | 古いWindows 10 PC(固定資産税ゼロ) |
| 費用 | 電気代のみ(本社合算で不明) |
📡 構築の前提条件
- 支店と本社が閉域網で接続されている
- 各ネットワーク機器に固定IP(192.168..*)を割り当て済み
- PPPoE接続でIPv4を使用(IPv4 over IPv6も可能)
- pingで支店ルーターに通信できることが必須
🏗 構築手順
- PRTGのインストールガイドを参考に構築
- 無償ライセンスキーを取得して無料版を利用
- インストールPCに固定IPを設定
- リモートデスクトップ接続を許可して遠隔操作可能に
- 設定に詰まったらCopilotに相談して解決(←ここ、嬉しいポイントです!)
🔍 利用したセンサー
- PRTGコアサーバー
- Windowsマシンのプローブ
- 各支店機器へのPingのみ(無料版の100センサー制限に対応)
※ 最新版では「Ping v2」が使用可能
🧩 ライセンス不足時の工夫
- もう1台Windows PCを使ってPRTGを分散構築
- 機器の重要度や地域単位で役割分担(例:ルーター・WiFi vs 複合機・スイッチ)
✅ 成果とメリット
- ネットワークの死活監視が電気代だけで実現
- GUIが直感的で、チームメンバーにも好評
Copilot先生おしまい
次は?
PRTGのネットワーク速度監視を「Speedtest」導入中です。
できたら、また共有しますね~
