Kotlinを学ぶ際に最低限必要な情報

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Kotlinを改めて学ぼうと思い、最低限学習に必要な情報をまとめてみました。

Kotlinとは?

Wikiからの引用です。Javaとの相互運用性が担保された安心のJetbrains製です。
KotlinでAndroidアプリを書くことも、Webアプリケーションを書くこともできます。
Swiftと構文が近いのでiOSアプリを開発している人は非常に馴染みやすいとおもいます。

Kotlin言語は、ロシア連邦レニングラード州都のサンクトペテルブルクにある、ジェットブレインズ社の研究所で生まれた。
ジェットブレインズ社は Java、Ruby、Python などのプログラミング言語による開発環境などを開発して販売してきた。Kotlin言語は、同社の経験を活かしJava言語をもっと簡潔・安全になるように改良した産業利用向け汎用言語として開発され、2011年7月20日に発表された。
オペーレーティング・システムによらずJava仮想マシン上で動く。Java言語が書かれたプログラムと同じほど速くコンパイルされ同じほど速く動作するとしている。
Java言語に望まれている機能であっても互換性を保つために実現できていない機能や、将来のJava言語の仕様で実現が予定されている機能から、有用と思われる機能を採用した。また、Java仮想マシンで動く点で似ているスクリプト言語 Groovy や関数型プログラミング言語の要素が強い Scala から、機能や簡易記法(糖衣構文)を採用した。

Kotlinを試したい! or 問題をときながら学びたい!

Try Kotlin or Kotlin Koans

こちらのTry Kotlinで実際にコードを動作させることができ、Kotlin Koansでは簡単な問題をときながら学べます。Ctrl+RでプログラムをRunできます。(全部英語です。)

IntellijのKotlin REPL

ちなみに写経ならTry KotlinよりもIntelijのKotlin REPLの方が楽です。

shiftキーをダブルタップするとsearch everywhereが立ち上がるのでそこから探して下さい。

スクリーンショット 2017-06-14 13.00.04.png

その他参考情報など

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