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Flutter学習備忘録③ Dart文法学習1日目 大前提・原則のような内容

Last updated at Posted at 2025-12-02

下記の途中で併行して学習する必要性を感じ始めました。

FlutterないしDartで参考資料②にあるような基礎文法の学習を始める場合に覚えておくべき原則

①変数宣言や文(Statement:printとかif文とか)には必ず「;」をつけないとエラーになる

こんな感じ

image.png

上記においてはエラーメッセージにあるように

int count = 1;
print(count) = 1;

としなければならない。なおPythonのようなインデントによる制約はない。直すとこうなる

image.png

②プログラムの実行開始地点は必ず main()

⇒他の関数を動かすには main() から呼び出す必要がある

サンプル

image.png

いわれてみれば、FlutterでAndoridアプリを作り始めたとき、大概最初にさわる/lib/main.dartもよく見たらデフォルトの状態ではmain()以外の関数は何らかのクラス内で定義されている(main()と同階層に関数はない)

こんな感じ

image.png

なお、

void main() {
  runApp(MyApp());
}

main()が最初に実行される
runApp() が Flutter のウィジェットツリー(Widget Tree)を作り、アプリを画面に描画する
MyApp が最初のウィジェット(アプリの土台)

らしい。


また、上記のサンプルを見てもらうと分かるように

③main()の後に書いた関数も「同一ファイル内であれば」呼び出せる(=関数の定義順序に制限はない)

④main(){}の外にprintなどの関数やif文などを書くとエラーになる

こんな感じ

image.png

GPTに聞いてみたところ、

〇main(){}の外にかけるもの

変数

変数以外はまだ整備中。勉強進め次第、詳細を付け足します

(ユーザー定義)関数(の定義)
クラス
enum(決まった選択肢の集合を定義するための型)

〇main(){}の外に書くとエラーになるもの

関数呼び出し(printなど)
if、for、while などの文
return

らしい。

⑤DartPadにある右側の出力画面はコンソールやVSCodeのターミナル部分にあたる

主な参考資料

①Flutterで始めるはじめてのモバイルアプリ開発 Tamappe (著) 技術評論社

Amazonリンク

https://www.amazon.co.jp/Flutter%E3%81%A7%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E9%96%8B%E7%99%BA-Tamappe/dp/4297146398/ref=asc_df_4297146398?mcid=37c0257d485a30ec91eb971b1aec99b5&th=1&psc=1&tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=707442440784&hvpos=&hvnetw=g&hvrand=1869141850082901980&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=9191816&hvtargid=pla-2386528293051&psc=1&hvocijid=1869141850082901980-4297146398-&hvexpln=0

②【Flutter/Dart】Dartの文法について学ぼう @my_programming(Python Lover) さんQiita
https://qiita.com/my_programming/items/9ba25114ef217d077ca5

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