の続き
そもそも、『XMLはCSVやJSONなどと同様「データの形式」であって、「ファイルの拡張子」ではない』らしい
あるファイルがXMLであるかどうかを決めるのは中身の構造(タグのルールなど)
⇒ 必ずしもXML形式のデータの拡張子が「.xml」というわけではない
中身は違うけど拡張子が違うものの例
(1)〇〇〇.xsd (XML Schema Definition)
DTDの代わりに用いられるXML文書の構造、要素、属性、およびデータ型を定義・検証するためのW3C標準言語(スキーマ言語)
(2)〇〇〇.xslt / 〇〇〇.xsl
XMLを別の形式に変換するスタイルシート
(3)〇〇〇.xhtml
HTMLをXMLとして厳密に書いたもの
(4)SVG画像
※XMLで図形を定義するベクター画像の1つ
※詳しくは主な参考資料②参照
ベクター画像とは、点と線、曲線、図形などの“数式情報”によって構成される画像
(5)〇〇〇.rss
Webサイトやブログの更新情報(記事タイトル、URL、公開日時など)を自動で配信するための情報を載せたXMLファイル
(RSS:Really Simple Syndication)
(6)拡張子が「.xlsx」のエクセル
主な参考資料
・XMLマスター教科書 ベーシックV2 森田 浩美・中原 敬子 (著)
・@ngtnysk(サック) in KDDIアイレット株式会社 さんQiita