Obsidian に入れておきたいプラグインと Tips
コミュニティープラグイン
プラグインは一度入れると忘れてしまうのでメモ。
Advanced Canvas
Canvas を多用するなら必須。標準にはないシェイプや色付けなど、Canvas だけで基本的なチャートが書けるようになる。
Mermaid Zoom
mermaid で書いた図表をズームしたりパンしたりできるようになる。また mermaid 図のみのプレビューモードはプレゼンには魅力的。
Mermaid Export Fit
PDF エクスポートなどを行ったとき mermaid 図が横方向に見切れてしまう問題に対処するためのプラグイン。
後述する CSS を使う方法で対応しても良い。
Paste Image Png to Jpeg
クリップボードから画像を貼り付けるとき PNG じゃなくて JPEG に変換して貼り付けてくれるプラグイン。
Vault の容量節約に効果大。
Tips
PDF エクスポートで mermaid 図がはみ出る問題
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Vault ディレクトリのルートから
.obsidian/snippets/mermaid-fit.cssというファイルを作っておき、以下の内容を記述しておく:@media print { .mermaid svg, .mermaid > svg { max-width: 100% !important; /* 縦幅も1ページ(または指定値)に収まるよう自動縮小させる */ max-height: 90vh !important; /* 図の途中で不自然にページが引きちぎられるのを防ぐ */ page-break-inside: avoid !important; } } /* Mermaid Zoom を導入しない場合、こちらで横幅フィット表示も出来る */ /* 画面表示用 */ .mermaid svg { max-width: 100% !important; height: auto !important; } -
「設定」>「外観」>「CSSスニペット」でさっきのファイルを選択する
PDF エクスポートで改ページをコントロールする
方法1: HTML タグを挿入する
<div style="page-break-after: always;"></div>
方法2: CSS を使って h1 相当直前と --- を改ページにしてしまうなど
@media print {
/* 2回目以降に登場するすべての h1 の直前で改ページする */
h1 {
page-break-before: always !important;
}
/* 【解決策】ノートの一番最初(最初の子要素)にある h1 だけは改ページしない */
h1:first-child,
.markdown-preview-view > h1:first-of-type {
page-break-before: avoid !important;
}
/* 例:水平線(---)を入れた場所で必ず改ページする */
hr {
page-break-after: always !important;
visibility: hidden; /* 水平線そのものは見えなくする */
}