「Minecraftのリソースパックを作る①」の続きです。
Minecraft wikiのチュートリアルを見れば見るほどゼロからオリジナルのものを作成するのは大変そうなので、まずはバニラのリソースを踏み台に勉強します。
ベースにするリソースファイルを展開する
① %AppData%/.minecraft/versionsを開く
② 使用バージョンのフォルダから.jarファイルを任意のディレクトリへコピー
私は1.20.2を使用しているので、1.20.2.jarを新規作成したresourceDataフォルダへコピーしました
④ 展開したデータの中から、assetsフォルダ以外を全部削除
Minecraft wikiではクリーパーのテクスチャを変更する例があるので、そのまま試してみます。
⑤ assets\minecraft\textures\entity\creeperフォルダを開く

⑥「Minecraftのリソースパックを作る①」で作成したリソースパックフォルダ(TestResourcePack)を、下図のフォルダ構成(assets\minecraft\textures\entity\creeper)になるようフォルダを作成してから、⑤のフォルダにあるcreeper.pngを貼り付ける
⑦ creeper.pngファイルを描画ツールで開いて描きかえる
※どこがどのパーツになるかは、Minecraft wikiを確認してください
動作確認
① Minecraftを起動後、[Options...]→[Resource Packs...]をクリックし、作成したリソースパック(TestResourcePack)を選択
② [Done]を選択し、起動
感想
子どもとの会話を求めてリソースパックをいじってみましたが
これだけでは会話ははずみませんでした。
私「お母さんの画面のクリーパー、可愛くない?」
子「あー、はいはい」
(以上)
次は何しよう...