背景
一人で開発を続けるためにGitHubを使うことにした。自主勉強継続するためにGitHub使ってタスク管理をやった話
そしたら、GitHubのタブにProjectsというものがあるじゃん。なにそれ便利そうじゃんと思って、使ってみようとした話。
目次
・GitHubのProjectsとは?
・issue作ってからcloseまでをProjects連携でやってみる
・個人の見解
・まとめ
GithubのProjectsとは
要は看板機能ですね。RedmineやMSのPlannerと同じ感じです。

設定していくとissueやpullrequestと連携して、うまく表示してくれるようです。
issue作ってからcloseまでをProjects連携でやってみる
正直、Projects自体は基本機能なので先駆者はたくさんいます。というか、説明しなくてもProjectsタブ行ってポチポチするだけです。
念のため私よりずっと説明上手そうな方の記事張っておきます。新入社員におくるGitHubでのプロジェクト管理の初歩
私はひとまず、To Do, In Progress, Doneのボードを作りました。この状態でissue作っていきましょう。下の図のNew issueからですね。Milestoneボタンから複数issueをまとめて管理することもできますが、私はissueを1機能単位で分けているので使いません。


作ったら、右側のProjectsから、自分の作成したProjectを選択するのを忘れずに。
Projectsに行ってみましょう

ほほお。追加されてますね。まあNew issueに紐づける設定したから当然ですが。
じゃあ、in Progressに移動しましょう。

おお、作業中ですか。じゃあ、適当にpullrequestを作りますか

issueの#22を関連付けて、Projectに紐づけてみました。すると?

はい、マージされることで、Doneに移動されました。あとはissueもcloseすれば終わりですねー。
個人の見解
ステップめちゃくちゃ増えとるやんけ!!!
いや、チームでタスク管理する場合には、上記の作業のほかに、誰に作業割り当てているかとか、POがプロジェクト管理するのに使うとか、まあ便利だとは思うよ。あとpullRequestのレビュアーが別途いるとかの場合はIn Progressになったりするっぽいし。
でも、一人で開発する内容を管理するのにこのステップはいらないかなー。。。
まとめ
Projectは1人で運用する規模のものではないかなーと個人的には感じました。issue作って、1つずつこなして、pullrequestを閉じる。それで私は十分だと思います。
目で見て管理できるのがよいと思う方は使ってもいいかなとは思います。そして、チームでGitHubで運用するなら、むしろ大切な機能だし、しっかり理解しておくべきとも思いました。
まあ好みの問題ですね。1人作業をする際の私には合いませんでした。おしまい。
