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GitHubのProjectsを一人の開発で活用する旨味はあるか

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Last updated at Posted at 2019-02-27

背景

 一人で開発を続けるためにGitHubを使うことにした。自主勉強継続するためにGitHub使ってタスク管理をやった話
 そしたら、GitHubのタブにProjectsというものがあるじゃん。なにそれ便利そうじゃんと思って、使ってみようとした話。

目次

・GitHubのProjectsとは?
・issue作ってからcloseまでをProjects連携でやってみる
・個人の見解
・まとめ

GithubのProjectsとは

 要は看板機能ですね。RedmineやMSのPlannerと同じ感じです。
board.png

設定していくとissueやpullrequestと連携して、うまく表示してくれるようです。

issue作ってからcloseまでをProjects連携でやってみる

 正直、Projects自体は基本機能なので先駆者はたくさんいます。というか、説明しなくてもProjectsタブ行ってポチポチするだけです。
念のため私よりずっと説明上手そうな方の記事張っておきます。新入社員におくるGitHubでのプロジェクト管理の初歩

 私はひとまず、To Do, In Progress, Doneのボードを作りました。この状態でissue作っていきましょう。下の図のNew issueからですね。Milestoneボタンから複数issueをまとめて管理することもできますが、私はissueを1機能単位で分けているので使いません。
issue.png
issue2.png

作ったら、右側のProjectsから、自分の作成したProjectを選択するのを忘れずに。
Projectsに行ってみましょう
board2.png
ほほお。追加されてますね。まあNew issueに紐づける設定したから当然ですが。

じゃあ、in Progressに移動しましょう。
board3.png
おお、作業中ですか。じゃあ、適当にpullrequestを作りますか

pullrequest.png
 issueの#22を関連付けて、Projectに紐づけてみました。すると?
pullrequest2.png

To Doに追加されましたー。では、マージしちゃいましょう
pullrequest3.png

はい、マージされることで、Doneに移動されました。あとはissueもcloseすれば終わりですねー。

個人の見解

ステップめちゃくちゃ増えとるやんけ!!!

いや、チームでタスク管理する場合には、上記の作業のほかに、誰に作業割り当てているかとか、POがプロジェクト管理するのに使うとか、まあ便利だとは思うよ。あとpullRequestのレビュアーが別途いるとかの場合はIn Progressになったりするっぽいし。
でも、一人で開発する内容を管理するのにこのステップはいらないかなー。。。

まとめ

 Projectは1人で運用する規模のものではないかなーと個人的には感じました。issue作って、1つずつこなして、pullrequestを閉じる。それで私は十分だと思います。
 目で見て管理できるのがよいと思う方は使ってもいいかなとは思います。そして、チームでGitHubで運用するなら、むしろ大切な機能だし、しっかり理解しておくべきとも思いました。

まあ好みの問題ですね。1人作業をする際の私には合いませんでした。おしまい。

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