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こんにちは!ブログ記事を書こうと思い立ち、Qiitaのアカウントを改めて作りました。

きっかけは「Qiita Conference 2026」に参加したことです。そこで配られた本を読んだり、いろんな方と会話したりする中で、「情報を発信するのって面白いな」と純粋に思えたのが始まりです。

なぜQiitaを選んだのか?

自分の考えや技術的な業務のアウトプットを社外に出すとき、どこがいいかなと考えました。
社内にもセキュリティチームや部門ごとの掲示板があって雑談などを投稿できるんですが、やっぱり反応が少なかったり、内容がふわっとしていて誰も反応してくれなかったりして、「適切なコミュニティが必要だな」と感じていたんです。

そこで、自分が発信したい内容を考えつつ、noteやAmebaブログ、あるいはAWSでサーバーを組んでWordPressで自分のホームページを作ろうかとも比較検討しました。
でも、個人ブログを作ったところで「果たして誰が見るかな?ちょっと目的がふわっとしすぎているな」と思ったんです。技術的な自分の考えや、やったことをまとめるなら、やっぱりQiitaが良いのではという結論に至りました。

ただ、Qiitaはエンジニア向けのブログなので、自分が個人的にやっているYouTubeや住宅のDIYの話は含めないほうがいいのかなとも思っています。それでも、自分の軸は何かと考えたときに、やはり「IT」になるんですよね。純粋なエンジニアリングというよりは「IT」全般。そう考えると、noteなどよりはQiitaの方が自分に合っている気がします。

収益化よりもブランディングと繋がり

デメリットとして、Qiitaは直接の収益化ができません。みんなどう考えてるんだろう?と少し気にはなりますが、収益化は別口でやればいいかなと割り切りました。
今はお金を得るというより、「まず良い繋がり(知り合い)が欲しい」という思いが強いです。

これもQiita Conference 2026で出た話なのですが、「結局、技術はAIでみんな横並びになり、最後に残るのは人間性なのでは」というお話がありました。そういう背景もあって、「よし、情報発信しよう!」と思い立ったわけです。

これまでは「見る専」でした

こうやって意気込んでいるとすごい今更感があるんですが……実は、エンジニアとして物心がついた頃からQiitaのことは知っていました。「検索したらQiitaが出てくるよね」みたいなイメージで、ずっとお世話になっていたんです。

ただ、ごめんなさい、完全に「見る専」でした。
アカウント自体は作っていたのですが、職場のメールアドレスで登録してしまったがゆえに書けることが限られていたんですよね。職場の人にも見られちゃうので(笑)。結果的にただの見る専アカウントになってしまっていました。

最後に

そんなわけで、今回は個人として改めてアカウントを作ってみました!
これからまた「見る専」に戻ってしまうかどうかは分かりませんが、とりあえずアカウントを作ったというご報告でした。これからよろしくお願いします!

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