前提
- フォルダ構成
xxx-admin/
├─ xxx-admin-front/ # Gitリポジトリ(.gitあり)
└─ xx-admin-server/ # Gitリポジトリ(.gitあり)
- VS Code / Cursor で
xxx-adminをワークスペースとして開いている - しかし「変更」ビューにリポジトリが表示されず、「このフォルダーには Git リポジトリがありません」と出る
原因
VS Code / Cursor の サブフォルダ内の Git リポジトリ自動検出が無効になっていた。
- 設定キー:
git.autoRepositoryDetection - これが
false(または無効)だと、
親フォルダ配下に.gitがあっても自動では拾われない
対処方法
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設定を開く
-
⌘ + ,などで Settings を開く
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-
検索バーで
git.autoRepositoryDetectionを検索 -
値を **
trueに変更
(環境によってはドロップダウンでsubFoldersを選択) -
ウィンドウをリロード
-
⌘ + Shift + P→Reload Window
-
これで、xxx-admin を開いた状態でも
xxx-admin-frontxxx-admin-server
の 2 つの Git リポジトリが Source Control に表示されるようになった。
補足
- 複数リポジトリを明示的に束ねたい場合は、
.code-workspaceを作って
foldersにそれぞれのパスを追加する方法もある。 - 今回は「サブフォルダの Git を自動検出させる」だけで十分だったため、
git.autoRepositoryDetectionの有効化だけで解決した。