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Ubuntuでデスクトップからゴミ箱の表示を消す

背景

Ubuntuをインストールした直後はデスクトップにはゴミ箱のアイコンだけ配置されてます。
昔はデスクトップに色んなアイテムを配置していましたが、最近はアプリのランチャーはDockに配置してデスクトップはすっきりさせたいですね。(好みの問題ですが、ゴミ箱だけ表示ってバランス悪く感じますね)

Screenshot from 2018-01-28 17-53-36.png

動作環境

Ubuntu 17.10 64bit

操作A

$ gsettings set org.gnome.nautilus.desktop trash-icon-visible false
これでスッキリ。
Screenshot from 2018-01-28 18-21-17.png

操作B

ゴミ箱のアイコンを消すだけなら、上記のコマンドでできますが、様々なカスタマイズができるTweaksを使うと何かと便利です。

  1. まずはTweaksをインストール。
    $ sudo apt install gnome-tweak-tool

  2. 画面左下の「アプリケーションを表示する」の「ユーティリティ」の中にあるTweaksを起動。
    Screenshot from 2018-01-28 17-55-06.png
    「デスクトップ」→「デスクトップアイコン」の「アイコンを表示する」か「ゴミ箱」をオフにすれば消えます。(それぞれの違いは言葉の通りです)

ちなみに、ゴミ箱へアクセスは、Nautilusからできるので不便に感じることはないでしょう。