パフォーマンス
マイワースト2
A
問題なし
B
Pythonの動的型付け仕様への認識が甘く、整数浮動小数点演算が発生していることに気付かず、そこでの誤差が不正確な判定を起こし、WAを招いた。自己解決したものの、基本的ミスに動揺する。
C
20分以上掛ったが、時間計算量の問題であること、全探索で間に合いそうであることは結論できた。しかし、Python3で単純な全探索の時間計算量を確認した所、それだけでTLEすることが判明する。自分の考察にそれなりに自信があり、実際に模範的考察でもあったのだが、それと矛盾する実行結果により混乱する。再検討しても問題点が不明なので、Dに移る。
実は、PyPy3で実行すれば問題なかった。
D
B,Cで大いに混乱し、もともと精神的に不調だったこともあり、これも模範的考察に近い形まで考え進めたものの、落ち着いて十分に検討することができない。DFSではないかと思うが、DFSにするまでもないかも、DFS設計内容を明確化できない、という辺りで思考が右往左往する内にタイムオーバーになる。
反省
結果的に2完の惨憺たる結果に終わったが、実は取り組み内容はそれほど悪いものではなく、悪い精神状態からすると良く頑張ったとは思う。
精神的不調はさておき、確実に改善できる問題点として、今週もある程度勉強できたのだが、それが逆にアルゴリズムとの紐付けを意識し過ぎてしまい足を引っ張った。しかし、前回の反省からアルゴリズムと一定距離を置けて取り組めてもいたので、もっと意識的に自分を信じて落ち着いて取り組む必要がある。具体的な問題点として、プログラム言語仕様の理解不足があった。データ型や言語の特徴をより正確に認識しておく必要がある。
蛇足
参戦記は、基本的に自分の反省記録として始めたものだ。しかし、鋭いコメントを頂戴し驚いている。自分の子どものような年齢の人が、自分より遙かに上手であったり、見ず知らずの人に親切にアドバイスをする人がいたりするのは、自分は様々な業界を経験してきたが、珍しい文化であると思うし、異業種からチャレンジするには良い文化だと思う。自分はもう若くないが、精進を続けて、この業界でも通用できるようになりたいと思う。