はじめに
このプラグインは、「Agent_iプラグインv8.0」と言います。Chromeウェブストアで公開しました。何をするプラグインかと言いますと、「Agent i」を利用して、ネットで調べものをするときに使用するものです。Agent i自体は、yahooサーチで使用するものですが、このプラグインは、任意のWebページでも「Agent i」が動作します。その点が大きく違います。
用途
主な用途としては、ネットで、言葉、用語の意味とか、文章の丸ごとを校正、要点なとの解析をしてもらいたいときに使用できます。
例えば、ブログの原稿をチェックしてもらい、改良点のヒントを与えてもらえます。
あるいは、ネットに出ているニュースや情報を評価するのにも使えます。事実なのかフェイクなのかもわかります。
ポップアップ画面
以下の画面は、「Agent_iプラグインv8.0」のポップアップ画面です。
このポップアップ画面は、ページで、テキストをマウスで選択すると表示します。この選択したテキストがAgent i への質問になります。これは、手入力する手間を省くためです。
任意のWebページでテキストをマウスで選択すると、「Agent_iプラグインv8.0」のポップアップ画面が表示されます。
ポップアップ内の「質問:」の下に、選択したテキストがそのまま表示され、これがAgent iへの質問内容になります。
「回答」ボタンを押すと、別タブでAgent iの回答ページが開き、質問と回答を一覧できます。
この質問でAgent i が回答を作成して表示します。回答は、別タブのAgeny i のページで表示されます。
以下は、その回答ページの一部です。
質問は、薄いブルーの背景色の枠に表示されています。このように文章を丸々、選択して質問にすることができます。
実際のページ画面では、スクロールして全体の回答を見ることができます。
使用要件
・パソコン
OS: windows 10 Home Edition
・ブラウザー chrome
・プラグインのインストール
プラグインは、chromeウェブストアからインストールします。
Ajent_iプラグインv8.0
この使用要件で、主な要件は、プラグインのインストールです。このプラグインをインストールすると、拡張機能ボタンでAgent iを使用するか、しないかを選択できます。不要の場合は、「使用しない」を選択します。
あとがき
プラグインの使い方は非常にシンプルです。デフォルトでは、「使用しない」になっています。ページを開いて、「Agent i」を使用したいときは、拡張機能ボタンで、「使用する」を選択しておきます。
シンプルなのは、ページを開いてから、テキストまたは、文章を丸々選択するとポップアップ画面が表示されて「回答:」ボタンまたは、「クリア:」のいずれかを選択するだけです。
「回答:」ボタンを選択すれば、別タブで、「Agent i」の回答が表示されます。
一度、使用してみてください。

