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Tiny♪Playerページのタブ(サイト)連携について

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Last updated at Posted at 2025-12-02

はじめに

Tiny♪Playerページは、アメバの検索ページと連携して動作します。
Tiny♪Playerページ自体は、youtubeプレーヤーです。そのため、youtube検索するには、新たに、検索機能を追加するか、他のyoutube検索機能と連携するかが考えられます。

今回のTiny♪Playerページは、アメバの検索機能と連携する方法を取っています。ここでは、その連携方法について記載したいと思います。

動作要件

この連携動作では、プラグインが必要です。Chromeウェブストアから、インストールすることができます。

連携AmebaYoutubeListプラグインのインストール

Tiny♪Playerページ

下図は、実際の画面ですが、ボカシ(著作権のため)を入れています。この図を参考に下図の図式モデルをご覧願います。
連携イラストボカシ.jpg

アメバ ブログ書き出しページ 

アメバ検索ボカシ.jpg

Tiny♪Playerページリンク

先に、このページを観てから、下記の図式モデルを見ると、連携動作の仕組みがわかると思います。
https://favorite.tecoyan.net/tiny/TinyPlayer_test.php?dnm=%E6%A3%AE%E9%80%B2%E4%B8%80#access

図式モデル

動作の仕組みは下図のようになります。

連携イラスト.png

非常にわかりづらいかもしれませんが、順番に追って説明します。
Tiny♪Playerページからアメバのブログを書きだすページを呼び出して、そこのyoutube検索で、指定のクェリーで検索します。表示されたリストをTiny♪Playerページに表示して、リストの先頭から、再生が始まります。
➀で、クェリーを送信し、②でリストを受信するのが主な流れです。

処理の流れを分解すると

(1) 先に、アメバ検索を選択します。次に、クェリー入力でクェリを入力します。
(2) Ⓐで、クェリー検索をクリックすると、javascriptのイベントリスナーが発火し、
(3) Ⓑを経由して、クェリーへセットします。
(4)  以降は、自動で、検索がスタートし、②のルートで、リストがTiny♪Playerページのリストまで到着します。
(5)  そのあと、Ⓒで、Ⓑの監視がスタートし、Ⓒのプレーヤーでリストの先頭から再生します。

ここで、➀と②は、全てプラグインとjavascriptファイルで自動で処理します。

完全な役割分担をしています

Tiny♪Playerページとアメバ検索ページは、役割分担がはっきりしています。
Tiny♪Playerページは、クェリーをアメバ検索ページへ送信すること、アメバ検索ページからリストを受信し、そのリストを再生することです。
アメバ検索ページは、クェリーを受信して、youtube検索を行い、リストをDBへ保存し、リストをTiny♪Playerページへ送信します。

あとがき

この記事は、「アメバと連携したTiny♪Playerサイトのyoutubeプレーヤーを作成しました。」の補足記事です。
連携の仕組みを図式でわかりやすくするための説明記事です。
ページ間の連携の仕組みをプラグインとTiny♪Playerのjavascriptファイルで、クェリーとリストの流れを追っています。
流れは複雑ですが、最初のクェリーを入力して、クェリー検索ボタンを押すだけで、以降の処理は、全て自動実行します。このため、数秒で、youtubeの検索から、リストの再生までを実行します。
見ずらいかもしれませんが、ご容赦願います。

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