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konashi探究:konashi 3.0でココロキットをうごかしてみる

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はじめに

konashi 3.0はユカイ工学が開発・販売しているフィジカル・コンピューティングツールキットです。スマートフォンからデバイスを制御する開発環境あり、ものづくりに詳しくなくても扱えるものとなっています。また、一部機能をブロックプログラミングが行えるScratchからも扱えます。

またユカイ工学発売されている「ユカイな生きものロボットキット」の拡張キットであるココロキット、こちらはScrachやJavascriptでBLEを通して簡単にDCモータを制御できるマイコンにです。

どうやら、こちらの二つを組み合わせ、Konashi 3.0の入力からココロキットを簡単に操作できると聞いたので試してみました。
Konashi 3.0には入出力ピンやUART、PWM、I2Cなどに対応しているので、拡張性があります。

うごかしてみる

結果、動かしてみると下記のような感じです。
Konashi 3.0(黒い基板)はボタン電池での駆動も可能で、基板上のボタンを押すことで、ココロキットにつながったモーターをBLEで簡単に制御することができました。

こうやってみると配線がなくて、とてもスマートな印象です。

kokorokit.gif

うごかしかた

Scratchでプログラムを組み立てました。
ココロキットをScratchでつかう方法は、こちらの説明を参考にしました。
下記にURLにアクセスすれば、Scratchの画面がでてきます。
https://kurikit.ux-xu.com/scratch/

  1. Scratchの画面を開きます
  2. ココロキットとkonashiの拡張機能を追加します
  3. プログラムをくみます。モーターの左右はココロキットへの接続次第です。
  4. konashiとココロキットをそれぞれ「接続する」でWeb bluetoothで繋ぎます。
  5. あとは、konashiの基板上にあるボタンを押すとモーターが回転し、話すと回転がとまります。
    プログラム.png

PIO 0が基板上のスイッチにデフォルトでつながっているようです。

おわりに

簡単にBLEをつかってkonashi 3.0からココロキットにつながったモーターを制御することができました。
他の入出力ピンにも何かしらのセンサを入出力して、konashi 3.0で遊んでみたいと思います。

参考

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