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AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)に合格した話

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Last updated at Posted at 2026-03-22

はじめに

このたびSAAに合格しましたので、勉強方法や試験の感想を共有したいと思います。
これからチャレンジしようとしている方の参考になれば幸いです。

AWS Certified Solutions Architect - Associateの試験概要

試験期間: 130 分
試験の形態:65 個の問題 (択一選択問題または複数選択問題)
費用:150 USD(半額バウチャーを利用し、私は11,000円で受験しました)
場所:テストセンターor自宅。私はテストセンターで受験しました。

▼ 詳細

受験にいたった背景

2025年秋ごろから、開発業務で本格的にAWSを扱うことになりました。
業務で使う以上、体系的に知識を身につけたいと考え、まずはクラウドプラクティショナー、続いてSAAの取得を目指しました。
昨年末にクラウドプラクティショナーを取得できたので、その延長線に今回のチャレンジがあります。

▼ クラウドプラクティショナーにチャレンジした時の記事

学習について

学習期間は約2か月。
学習で主に利用したのはPing-tです。こちらは今回2か月でプレミアムプランを購入しました。
先生役にChatGPTを利用しました。

Ping-tの問題演習は以下の流れでやりました。
まずは全問題を一通り解き、Ping-t上で「ヒット」になるまで繰り返しました。
その後、試験範囲の問題をすべて「コンボ」になるまで反復しました。
ここまででだいたい6週間ぐらい。個別サービスに関する問題は、クラウドプラクティショナーの学習内容と重なる部分も多く、比較的スムーズに進められました。
残りの2週間は模試形式での問題演習→復習の繰り返しです。
分からないところや整理ができていない部分はChatGPTで補完しました。
個人的に効果があったのは、ChatGPTに「ユースケース付きで整理してほしい」とお願いしたことです。
雰囲気では答えられても、聞かれ方が変わると間違えることが多かったため、サービスの違いを細かいパターンで整理できたのは役立ちました。

試験直前はAWS Skill Builderでサンプル問題を解いたり、模試でミスになっていたところを解きなおして整理したりしました。

▼ Ping-t

▼ AWS Skill Builder

試験

問題の雰囲気や問われていること等はPing-tと同じような感じでした。
問題文が少し読みにくい日本語だった点と文自体が長い点で脳が消耗しました。集中力勝負なところはあります。
具体的な内容としては、知っていればサクッと答えられる系が3割ぐらい、少し考えて答える系が4割、ちょっとよくわかんないが3割でした。あまり手応えがない部分は採点対象外と思い込み突き進みました。
ところどころLLMとかAI絡みアーキテクチャの話があって「イマドキだな」と思いました。
大体20分ぐらい残して退出しました。

試験は13:30~の会でしたが、合格通知は21時ぐらいにメールで来ました。
これが来るまではソワソワしていました。受かっていてよかったです。

受験を終えて

クラウドプラクティショナー受験後ではサービスが分かる!みたいな状態でしたが、SAA受験後ではアーキテクチャまで理解が及んだ状態になっています。業務で扱っているシステムのアーキテクチャの思想を読み取って、このシステムを拡張するときにはどうなるか、などの会話が担当の方と少しできるようになりました。
どうサービスを組み合わせるとベストプラクティスに則った設計になるのか、コスト観点ではどうか等の引き出しが増えたと思います。
まあもともと知らないことだらけなので、たいていのことは学びになりますが笑

今後は、実際にAWS上で趣味の競馬AIの結果をAWSでホストしてみようかなと思います。そのあとでモデルをAWS上で動かしてみようと企んでいます。
他のAWS試験も興味があるのでチャレンジしていこうと思います!
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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