AWS チュートリアル
AWSの無料枠で出来る範囲のチュートリアルがあったので試してみた経過を簡単にまとめてみました。
AWS等の実際の画面や操作はどんな感じか知りたい方を読者対象としているつもりです。
著者はAWS クラウドプラクティショナー、ソリューションアーキテクト アソシエイト という資格を取得済みで「AWSってなんぞや?」という概要を知識としてある程度理解しているが、実際にAWSの画面を触ったことが無いという状態でAWSのチュートリアルをこなしていくという状況です。
今回の内容としては、Network Load Balancer (NLB) を実装する、というものです。
注意: Amazon Elastic Load Balancing(特にALB)は
・起動しているだけで時間課金
・トラフィック量(LCU)課金
👉 アクセスがなくても課金されるタイプ
なので、無料枠を圧迫しないためにも、試し終えたら都度削除しましょう。
NLB を作成する
以下のサイトの「Console」に従って進めていきます。
まず、以下のサイトを開きます。
ナビゲーションペインで、[ロードバランサー] を選択します。
[ロードバランサーを作成] を選択します。
[Network Load Balancer] で、[作成] を選択します。
基本的な設定
[ロードバランサー名]
Network Load Balancer の名前を入力します。名前は、リージョンのロードバランサーのセット内で一意である必要があります。
[スキーム]
[インターネット向け] または [内部] を選択します。
インターネット向け Network Load Balancer は、クライアントからインターネット経由でリクエストをターゲットにルーティングします。
内部 Network Load Balancer は、プライベート IP アドレスを使用してターゲットにリクエストをルーティングします。
[ロードバランサーの IP アドレスタイプ]
クライアントが Network Load Balancer との通信に IPv4 アドレスのみを使用する場合は [IPv4] を、 IPv4 アドレスと IPv6 アドレスの両方を使用する場合は [デュアルスタック] を選択します。
[VPC]
ロードバランサー用に準備した VPC を選択します。
前項の[デュアルスタック]が ON かつ、本項の[IPv6 ソース NAT のプレフィックスを有効にする]が [オン] (サブネットあたりのソース NAT プレフィックス) の場合、次々項[リスナーとルーティング] の [プロトコル] で [UDP] を選択することが出来るようになります。
[アベイラビリティーゾーンとサブネット]
1 つ以上のアベイラビリティーゾーンを選択し、ゾーンごとに 1 つのサブネットを選択します。
アプリケーションの耐障害性を向上させる方法として、複数のアベイラビリティーゾーンを選択し、選択した各ゾーンにターゲットが登録されている事が挙げられます
[セキュリティグループ]
必要に応じて、追加のセキュリティグループを選択できます。
適切なセキュリティグループがない場合は、[新しいセキュリティグループを作成] から作成します。
※この時点で Network Load Balancer にセキュリティグループを関連付けていない場合、後で関連付けすることはできません。
[リスナー]
必要に応じて [プロトコル] または [ポート] を変更することができます。
[ターゲットグループへ転送]
トラフィックを転送するターゲットグループを選択します。[ターゲットグループを追加] を選択することで、別のターゲットグループを追加し、必要に応じて重みを更新します。
[ロードバランサータグ]
タグを使用すると、さまざまな方法で Network Load Balancer を分類できます。例えば、目的、所有者、環境などに基づいてリソースを分類できます。
[確認]
設定が完了したことを確認し、[ロードバランサーの作成]を選択します。
正常に作成出来ました。









