まずは取得した事の証明のバッジです。誰が取得したのかを証明するリンクも示せるのですが、ご容赦を。
勉強はこのテキストをまず2回読んで、以下のサイト
で問題を解くことをしていました。
このサイトでは問題解答後に4回までチェックでき、間違えた問題にチェックを入れて解き直すことが容易で助かりました。
ただ、問題の内容が問題文を読めば答えられ(簡単すぎ)たり、逆に重箱の隅をつつくような内容で難しすぎたりという事が散見された点が、個人的に微妙だったポイントです。システムとしては便利で素晴らしいと思いました。
次に AWS SAA 問題集として勉強するために購入したのがこちら。
https://note.com/aws_shikaku/n/na472126dc395
こちらの問題集は本番で出そうな内容ばかりだと感じました。問題の質としてはこちらに軍配が上がると個人的に思います。こちらを解いて、間違った問題番号をメモし、時間を空けて何度も解き直すということをしていました。
問題と選択肢を見たら解答の番号が出てくるまで反復したのは、むしろ逆効果な気がします…
いざ試験ですが、各設問ごとにメモを残せたり、フラグを立てて全問解き終えた時に一覧でメモやフラグを見たり出来る点が助かりました。具体的なメモの内容としては、選択肢の正答候補の選択肢の記号を記すことをしていました。例えば「C」とメモに記し自分が選択した「A」と比較する、みたいな感じです。
試験本番に辛かったこととしては、2時間程水が飲めず、トイレにも行けない事でした。いつも紅茶や麦茶をがぶ飲みし、1時間に1回程トイレに行くのが常態化しているので、辛かったです。
試験まで準備にかかった時間としては、およそ4ヶ月程かかりました。AWSを含めたクラウドは全くの未経験だったこともあり、テキストは何もかも新鮮で、問題集もかなり間違えました。
AWS SAA の資格を取ることが出来たので、私はこれからいよいよ就職活動に入ります。
転職エージェントさんから言われた注意点として、AWS の資格を持っていることは他転職者との差別要素にならないと言われました。受ける人はみな資格を持っている方ばかりということのようです。また、職務未経験OKの求人も比較的少ないため、思ったより狭き門とのことです。
実際、LinkedInにクラウドアーキテクト候補として2週間程スカウトされるのを待っていましたが、スカウトが来る気配がありません。業務として AWS を数年経験した方の採用は比較的活発に行われているように見えるので、企業側も即戦力が欲しいのでしょうか。
以上が私のここ数ヶ月の活動のハイライトです。転職成功しました、と以降の記事で報告できたら良いなあ…
ここまで読んでくださりありがとうございました。それでは。


